都市綜研インベストファンドに定期預金した資金を託すという選択都市綜研インベストファンド

定期預金に対する若者と年寄りの捉え方の違い

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出典:アイジースタイルハウス

お年寄りは銀行神話があることからか、定期預金等を大切にする傾向があります。
その点で若者等は、銀行に対する絶対的な信頼感はお年寄りほどではありません。社会学的に言えば、従来から存在していたことにより馴染みや親しみもあって、その間事故やアクシデント等に遭遇すると言ったこがないことで信頼が蓄積されてきた結果と言えるでしょう。
また、質素倹約という考え方を昔から叩き込まれてきた世代なので、必然的にお金を貯めることに真摯であったことも関係していると言えます。
その点で、多くの若者は幼少期を景気低迷下で過ごしてきたことや、賃金の低減化ベクトルに晒されたことで経済力そのものがかなり奪われたこと、つまり生活で一杯一杯の状態だったことも、定期預金への関心の希薄さにつながったと言えます。

定期預金等の資金保有に対する日本人と米国人の違い

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出典:ラブフリーフォト

そうしたジェネレーションギャップがありますので、定期預金に対する日本人の考え方をひとまとめにして捉え、評価することは無理があると言えますが、これが国際的な視点、即ち海外との比較で考えた場合には、少々のジェネレーションギャップを踏まえてもなお、「日本人」としての一つの傾向が浮かび上がります。
例えば米国人は自分の資金を全て定期預金に託すことなど、まずあり得ません。勿論その割合は個人差があるものの信託商品や株といったものが一定割合必ずといって良い程含まれてきます。
しかも驚くべきことに、それは大人だけに限らず、少額のアルバイト料を稼いでいる若い学生達にも当てはまる傾向なのです。
なぜそうなるかということは、一言で言えばマネーに対する価値観や幼少期からの教育の違いが大きいですが、やはりその背景となる文化や慣習の違いも大きいと言えます。

みんなで大家さんと定期預金には利回りに関する相違点が

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出典:Images For

米国は移民で構成された国であり、広大な大地には最初から都市機能があった訳ではなく、祖先は広大な大地を開拓していった歴史があります。
つまり攻めなければお金が増えないという開拓フロンティアがDNAとして引き継がれ、そうした自分のお金に対する積極的な姿勢、つまり定期預金だけに頼らない姿勢へとつながったと考えられます。
勿論、だから米国が正しく日本の慣習や考え方が間違っているという訳ではありません。
しかし、新しいビジネスが次々に生まれる米国を見習うならそうしたお金に対する考え方も多少参考にしても良いのではないでしょうか。
定期預金のお金を全て都市総研インベストファンドが販売しているファンド商品に変える必要があるとまでは言いませんが、そうした米国スピリッツに学ぶなら少なくとも検討してみる価値はあると言えます。

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