定期預金とみんなで大家さんには3つの違いが

出資タイプか否かの違い

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出典:無料写真素材 写真AC

みんなで大家さんと定期預金は、しばしば比較されています。両者はどちらもお金を増やす事ができる商品なので、よく比べられているのですね。
しかしその2つの商品には、大きな違いも数点あります。主なものとしては、3つの相違点があるのです。
まず1つ目の相違点としては、多くの方々からお金を集めるか否かです。みんなで大家さんという商品の場合は、集めるタイプに該当するのですね。
みんなで大家さんは不動産投資の1つなのですが、そのためにはもちろん資金が必要になります。それを多くの方々から集めて、まず出資金を募っている訳ですね。
ところが銀行などの定期預金は、もちろんそうではありません。色々な方からお金を集めるというよりも、お金を預かっているだけなのですね。ただその金利が、普通預金に比べれば多少高めになっている訳なのです。
つまり人々からの出資タイプなのか否かが、みんなで大家さんと定期預金の大きな違いの1つと言えるでしょう。

みんなで大家さんと定期預金の年数に関する違い

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出典:スウェーデンハウス

2つ目の相違点としては、創業年数の長さです。
みんなで大家さんは都市綜研の商品なのですが、その会社の創業年数は十数年程度になります。平成11年が創業年になるので、現時点ではそれから十数年間は経過している事になるのです。
それに対して定期預金の場合は、銀行によってはかなり年数が長い事があります。大手の銀行などは、数十年以上になっている事も珍しくありません。中には100年以上に渡って、経営を続けているような銀行も見られます。
ですので創業年数を比べれば、大手の銀行による定期預金の方が長いとは言えます。それで安定感があると感じている方も、いらっしゃるのですね。
その半面、最近は創業年数は余り関係ないという意見もあります。アメリカの大手の銀行でも破綻している状況なのですから、創業年数以外のポイントが重視される事もあるのですね。いずれにしても年数という意味では、定期預金の方がみんなで大家さんよりは長めな傾向はあります。

みんなで大家さんシリーズが長年支持され続けられている理由とは

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出典:U-NOTE

そしてみんなで大家さんを検討している方々の多くは、その年数に関する違いはご存知です。確かに都市綜研は年数が短めなのですが、それでもその商品に魅力を感じている方々は多数いらっしゃいます。その理由は利回りの高さなのです。
みんなで大家さんの場合は、利回りはかなり高めになっているのですね。取り扱い物件によっても異なるのですが、年間6%以上の商品が目立ちます。
その6%という数字は、少なくとも定期預金に比べればかなり高めです。定期預金は普通タイプの預金商品に比べれば利率は比較的高めではありますが、それでも年間1%にも満たない所が多いのですね。上記の6%という数字に比べれば、明らかにそれは小さい訳です。その利回りの高さに着目すれば、やはりみんなで大家さんの方が魅力的だと考えるのも自然ですね。
すなわち出資の有無と創業年数と利回りという3点が、みんなで大家さんと定期預金の主な違いです。

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