株式や投資信託などの金融商品とリートの比較

リートとは何か、株などと比較して何が異なるのか

513-A.jpg

出典:スウェーデンハウス

株は19世紀から世界中で取引されていますし、為替取引の一種であるFXや商品先物取引などは、雑誌や金融番組で取り上げられる機会が多く、知名度も比較的高いですね。ただ、リートという言葉はあまり知られていないかもしれません。ですが、ここまでに述べた各種の商品と比較すると、リートは非常に合理的な、初心者でも安心して投資できる商品であると言えるのです。
リートとは、英語ではREITと書きます。日本語に翻訳すると不動産投資信託となりますが、ただの不動産投資でも、投資信託でもありません。これらと比較して何が違うのかということですが、まず、不動産を小分けにすることで、株と同じように小額から投資することができるだけでなく、通常の投資信託のように契約に手間がかかることもないという事が挙げられます。詳しく解説していきましょう。

リートと不動産投資・株式・投資信託との比較

513-B.jpg

出典:GATAG|フリー画像・写真素材集

不動産投資は安定した収入を得られる投資手段として常に人気がありますが、巨額の資金が必要となるだけではなく、場所選びにも慎重にならざるを得ませんから、誰にでも向いているとは言い難いですね。一方、比較の対象としているリートですと、最低で数万円程度から投資でき、自分で建設を行う必要もなく、お手軽です。
次に、株式と比較した場合ですが、こちらはほぼ同じであると言えます。株式もリートも、証券取引所に上場されて、証券コードを付与されて取引され、毎日値動きするという点ではまったく同じです。違いは、対象が会社の所有権か、それとも不動産かという事だけですので、一般の方でも手軽に売買できます。
また、リートは投資信託の一種ですが、株と同じように上場されているため、一般の投資信託と比較すると、売買の手続きが簡単で、手数料の体系もわかりやすいといえるのです。

貯蓄から投資の大事さと将来の結果

513-C.jpg

出典:NISALON

リートは株と同じように取引できるとご紹介しましたが、それでも比較すると煩雑な手続きがかかるのではないかとご心配の方もいるかもしれません。結論を言いますと、株とほぼ同じですから、すでに証券会社で株取引を行っている方であれば、何の手続きも必要ありません。
さて、株を購入する際と同じく、リートを選ぶ際にも情報集めを徹底しましょう。銘柄になって取引されていると言っても、その対象は現実世界に存在する不動産です。ファイナンスサイトや雑誌でチャートやファンダメンタルズについて詳しく調べ、どの銘柄にすべきか比較しましょう。
まだ証券会社の口座をお持ちでない方であっても、リートはほかの金融商品と比較した場合に簡単に取引でき、値動きもあまり激しくありませんから、投資の初歩として始めることがおすすめです。まずは、証券会社に気軽にお問い合わせ下さい。

資料請求(3年間の短期運用)

ご希望の方に不動産投資の「みんなで大家さん」最新号の資料をお送り致します。
みんなで大家さんシリーズは100万円単位での出資が可能となっており、想定利回りは5%~7.5%の不動産投資商品です。
詳細は最新資料をご覧ください。

資料請求はコチラ