初心者が投資をする場合、リートという選択肢もある

投資ということを考えてみる

528-A.jpg

出典:セルコホーム

現在、日本の株価は上昇していて、それだけに景気の回復が進行しているとも言われていますが、実際のところは大企業の株価ばかりが上昇し、中小企業はあまり恩恵を得られていないと言われています。
そんな状況ですから、給料の上昇を期待しても、なかなか難しいところがあります。
それならば、実際に株や不動産の投資に一歩踏み出してみるのもいいかもしれません。
株というと、株で大金をつかんだとか、あるいは人生を棒に振ったという話も聞きますが、それはリスクのあるものを選んだ場合です。手堅いものを選んでおけば、株の価値が数割減るということも、それほどあることではありません。また、仮に株の価値が半分になったとしても、100万円の投資なら、50万円の損ですから、投資した額以上に損をすることはないと考えると、少し気楽になるのではないでしょうか。
株ではなく、不動産投資に興味がある場合、リート、というものがあります。

不動産の投資も、リートならリスクを抑えられる

528-B.jpg

出典:U-NOTE

投資をするにあたって、リート、というものがあります。
リートというのは、不動産の投資信託のことで、投資家から集めたお金で、住宅や商業施設、マンションなどを購入して、賃貸収入や家賃収入などで得た利益を、投資家に分配する、という方法です。
かんたんに考えれば、投資する対象が、株ではなく、不動産になったとのだとすればいいでしょう。
一般的な特徴しては、不動産であるとまとまったお金が必要ですが、10万円、20万円程度の少額から投資ができるという特徴があります。ものによっては1万円からできるものもあり、体験版としてはちょうどよく、初心者にも向いています。
また、不動産に対する知識がなくても、不動産の投資をする会社の実績を比較すればいい、というような特徴もあります。
最大の特徴は、直接、不動産を扱わなくても良い、ということがあります。投資用に購入しても、いざ売買をしようとしても不動産は高額ですが、すぐ売買はできません。そういったリスクも軽減できるなどの点も、初心者向きと言えるでしょう。

会社の健全性も不動産ファンドの比較ポイントの1つ

528-C.jpg

出典:無料写真素材 写真AC

リートは、賃貸収入を対象にしている、ということもあるので、安定した収益が得られやすいという特徴があります。ですから、少額から、安定した投資をしてみたいという初心者投資家にはちょうどよいものです。
ただしリスクはもちろんあります。
アパートの住人の減少や、需要に合わせて賃料を減らすなどすると、収入が減ってしまいます。
また、投資信託ですから、投資を任せた相手の技量によるところが大きいです。いきなりたくさんのお金を任せるのではなく、様子を見る時間をかけるといいかもしれません。
金利に関しても、他の投資、例えば株価の上昇、国債金利の上昇など、よりよい投資と思われるところがあると、相対的にリートの利益は下がります。どの投資にもいえるリスクです。
他に、不動産はどうしても、自然災害のリスクはあります。日本でしたら地震国ですから、不動産の立地の地盤が特別弱いところなのかどうか、などのリスクを調べることも重要です。

資料請求(想定年率6%)

ご希望の方に不動産投資の「みんなで大家さん」最新号の資料をお送り致します。
みんなで大家さんシリーズは100万円単位での出資が可能となっており、想定利回りは5%~7.5%の不動産投資商品です。
詳細は最新資料をご覧ください。

資料請求はコチラ