不動産ファンドを比較する主な3つのポイント

不動産ファンドを1口あたりの金額で比較する

529-A.jpg

出典:IRORIO(イロリオ)

不動産ファンドは、色々な種類があります。それぞれのファンドは商品スペックなどは色々異なるのですが、その商品による投資を考えているならば、どこかの会社を選ぶ必要があります。
その際、不動産ファンドの比較が必要になるのです。色々とスペックに違いがある訳ですから、様々な観点から比較をして最適な商品を選ぶのが良いでしょう。
ところで比較ポイントには数点あるのですが、その中の1つは初期投資金です。ファンドは投資をする商品になる訳ですから、まずは初期投資のお金が必要になるのですね。
そしてその投資のお金は、不動産ファンドによって色々異なります。会社Aの場合は一口数十万円単位での投資をする事が可能ですが、会社Bの場合は100万円単位などの具合です。つまり一口幾らになるかは、不動産ファンドの比較ポイントの1つになる訳ですね。

不動産ファンドの比較ポイントとその利率

529-B.jpg

出典:株式会社小堀建設

1口あたりの金額の他にも、不動産ファンドの比較ポイントはあります。例えば、利率の高さです。
前述のように不動産ファンドには色々な種類がありますが、それぞれ想定利益率などは異なっているのですね。不動産ファンドAの場合は利益率が3%台で、ファンドBの場合は5%台などの具合です。もちろん利益率が高めな商品の方が、リターンは高めになります。
そして不動産ファンドを考えている方々の目的のほとんどは、現在の資金を増やす事です。上記の商品のAとBを比べれば、Bの方がお得と考えられるのですね。各商品によってリターン率も色々異なる訳ですから、よくよく比較してみると良いでしょう。
その際に1つ見過ごすことができないのは、各会社の手数料です。一見すると利益率が高くても、手数料が割高になっている商品などもあるようなので、手数料手取りでどれ位になるかも確認しておく方が無難でしょう。

みんなで大家さんの評価

529-C.jpg

出典:NISALON

このような利率の高さや1口あたりの投資金額などは主な比較ポイントになりますが、もう1つ忘れてはならない点があります。会社の信用面です。
投資をする以上は、会社の安定性はとても大切です。せっかくお金を投資しても、投資会社が倒産をしてしまってはちょっと悲しい事になってしまいます。
このため不動産ファンドを選ぶ際には、それぞれの会社の経営の安定性なども見極める方が無難でしょう。それぞれのファンド会社のデータをインターネットなどで情報収集し、客観的な数字を見てみると良いですね。それで色々な会社を比べてみるのが良いでしょう。そして一番信頼できると考えられた所で、資産運用をするのが無難だと考えられます。
以上の利率の高さと1口あたりの金額と会社の信頼性という3点が、不動産ファンドを比較する時の主なポイントです。

資料請求(3年間の短期運用)

ご希望の方に不動産投資の「みんなで大家さん」最新号の資料をお送り致します。
みんなで大家さんシリーズは100万円単位での出資が可能となっており、想定利回りは5%~7.5%の不動産投資商品です。
詳細は最新資料をご覧ください。

資料請求はコチラ