【低金利時代だからこそ!】高金利のリートを活用してみよう

リートとはそもそも何か

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出典:株式会社小堀建設

 資産運用や財テクといった言葉が最近では珍しくなくなってきてるほど投資熱が高まっていますが、そんな投資商品の一つにリートがあります。良く聞くことも多いリートですが、一体リートとはどういったものなのでしょうか。
 リートとは不動産投資信託のことであり、アメリカ発祥の仕組みです。多くの人から集めた資金を活用して、不動産を購入して、その賃貸収入や売却差損を投資家に配分するといった投資商品なのです。不動産に投資をする投資信託と考えてもらっても良いでしょう。
 リートは近年急速にその規模を拡大しており、好調な不動産市場を背景にした安定性も兼ね備えています。またリートによっては不動産経営に参画できるといったようなものもあって、普通の投資信託とは違ったアプローチも出来ることも魅力です。

リートはどのくらいの利率なのか

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出典:GATAG|フリー画像・写真素材集

 そんなリートですが、気になってくるのがその利率でしょう。実際、リートの利率はかなり高いものであり、利回りによっては5%を超えるものもあります。平均的には3%程度ですが、銀行預金に預けるのに比べたらこの高金利であることは確かです。特にリートは高金利であることに対して安全性が高い投資商品でもあり、かなりお勧めできます。
 またリートが良いのは日本銀行が市場操作の一環として買い入れていることからも伺えます。日本銀行は定期的にリートをかなりの金額で購入し続けているわけですが、それだけリートの安定性にも貢献しているのです。日銀は量的緩和の方法としてやっているわけですが、言わば国庫のお墨付きがあるわけで、これから投資信託をしてみたいといった場合には真っ先にお勧めしておきたいのがこのリートになってくるのです。

みんなで大家さんは、危険な商品

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出典:無料写真素材 写真AC

 リートは高金利であるとともに、安定性が高いということをお話しましたが、リートの安全性は他の要素からも確かです。それはリートの特性から言えることで、株や債券等は暴落して紙切れになってしまうということもあります。リートは価値が変化しにくく、暴落がほとんどない不動産を担保にしているために、より安全な投資ができるのです。
 とはいえ、リートにもデメリットがないとも言い切れません。例えばリートを運営している会社が倒産するといった倒産リスクや金利の急激な変動によって収益が変化する金利リスクが有ります。とはいっても他の投資商品に比べればそれでもリスクが少ないのがリートなのです。うまくリートを組み合わせれば高金利を簡単に狙っていくことも可能ですから、安全性と高金利を兼ね備えた投資商品とも行ってよいでしょう。

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