都市綜研によるリートとマリオンボンドを比べてみた

都市綜研とマリオンボンドのリートの主たる2つの特長

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出典:顧問税理士ドットコムお役立ち情報

現在自分が持っている資産を増やす方法の1つに、リートがあります。いわゆる不動産の投資信託なのですが、それには利回りの高さに関するメリットがあるのです。貯金商品に比べて想定利益見込み率がかなり高めになっているので、効率良く資産を増やしたい方々などは、それに興味を持っている事も非常に多いです。
ところで都市綜研による商品とマリオンボンドは、どちらもその不動産関連の商品に該当します。そしてその2つの商品は、どちらも利回りがかなり高めです。6%という数字は、リートの各商品の中でもかなり高めな水準になります。
またその2つの商品は、どちらも解約を自由に行う事ができます。リートの商品の中には解約不可のものも見られるのですが、それでは資金が必要な時に困ってしまう事があります。しかし都市綜研の商品とマリオンボンドは簡単に解約できますので、投資の自由度も高い訳です。

マリオンボンドのリートの方が都市綜研の商品より1口あたりの金額は低め

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出典:シモデンホーム

ところで都市綜研の商品とマリオンボンドには、いくつか違いもあります。それが、最初に必要な金額です。
まず前者の都市綜研の場合、ほとんどのリート商品は一口100万円で購入する事ができます。リートの中には、さらに多くの資金が必要な商品もあるのです。それに比べると都市綜研の商品は、購入金額はかなりリーズナブルです。
そして後者のマリオンボンドの場合は、それよりも更に購入金額が低めになります。現時点では、1口25万円で購入可能です。
そしてリートを検討している方によっては、初期投資金の高低を重視している事もあります。最初に必要な金額は、できるだけ少ない方が望ましいと考えている方もいらっしゃるのです。手軽に始められるからです。ですので手軽さを求めているのであれば、マリオンボンドの方が都市綜研のリート商品よりはメリットが大きい訳です。

マリオンボンドについて

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出典:IRORIO(イロリオ)

またリートを比較する基準の1つに、手数料があります。色々な会社がリート商品を提供していますが、それぞれ手数料は異なっているのです。そしてリートで投資をしようと考えている方々は、その手数料をできるだけ低く抑えたいと考えている事も珍しくありません。
ところで前述のマリオンボンドのリートの場合は、手数料は発生します。現時点では、購入金額に対して2%の手数料が発生します。したがって4口分の100万で投資をする時には、2万円の手数料がかかる事になるのです。
それに対して都市綜研によるリートの場合、その手数料はマリオンボンドよりも低めになります。現時点では、都市綜研は手数料無料で購入する事ができるからです。ですので手数料を重視しているのであれば、マリオンボンドよりは都市綜研のリートの方がメリットは大きくなります。

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