リートと同じく安定性を重視するなら、みんなで大家さん販売とインベストプラスが最善

余剰資産を運用するならリートか、それともみんなで大家さん販売かインベストプラスか

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出典:シモデンホーム

昔は投資といえば、兜町関係者などごく一部の人だけが行う特別な世界でしたが、政府がインターネット取引や手数料引き下げなど個人投資家の市場参入を促す、いわゆる金融ビッグバンが起きてからは、家でパソコンに向かうだけで投資ができるようになりました。それは株に限ったことではなく、株式のように上場される不動産投資信託であるリートなども対象となります。
日本経済は高度経済成長期とバブルを経験して成熟し、いわゆる団塊の世代の方が定年退職を迎えたこともあって、退職金など余剰資産の運用先をお探しの方も多いでしょう。安定した投資先としては不動産があり、もっとも手軽なのは先に述べたリートですね。
より高い収益を望み、さらに安定性も重視するならば、みんなで大家さん販売やインベストプラスという選択肢もあります。では、みんなで大家さん販売およびインベストプラスとはどのような商品で、これらは何が違うのでしょうか。

みんなで大家さん販売もインベストプラスも、不動産に投資することはリートと共通している

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出典:U-NOTE

インベストプラスとは何か、みんなで大家さん販売の特徴とは何かという本題に入る前に、そもそも投資とはどのようなものか、株とリートを例に考えましょう。ある人が会社を立ち上げて事業を始めたいと思ったとき、資金集めの方法としては、銀行からの借金か、株の発行が考えられます。ですが、借金すると利息がかかりますから、株を売るかわりに、株主に会社のオーナーの権利を与えるのです。このオーナー権は、市場などで自由に売買されます。
リートも大体同じで、不動産のオーナーになれる権利が手頃な価格に分割されて市場で取引されているのです。不動産を持っていれば、家賃収入を得られますから、魅力的な投資先と言えるでしょう。
では、みんなで大家さん販売とインベストプラスはこれらとどう違うかと言いますと、個人の方が不動産の一部に出資することは同じですが、市場で取引されないクローズドなものであり、チャートを気にすることなく安定して投資を続けられます。

みんなで大家さんの噂の検証

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出典:idealista/news

市場で売り買いされる株式やリートなら、パソコンで証券会社の口座にログインするだけで簡単に投資できますね。他方、みんなで大家さん販売とインベストプラスは、申し込み窓口が限られていますし、資料請求やセミナーの参加も必要ですから、ちょっと敷居が高そうに見えるかもしれません。
しかし、こうも考えられます。申し込みが必要だからこそ、お客様と担当者が顔を合わせてお付き合いすることができ、安心して資産の運用を任せられるのです。
また、リートは市場の波にさらされますが、みんなで大家さん販売、そしてインベストプラスのいずれも、価格が変わることはありません。単に利率が高いだけではなく、リスクを最小限とするよう努力していることでも知られていますから、日本を代表する経済新聞などでも取り上げられています。退職金など、一定期間運用することを目的とする資金の投資先としては、最善であると言えるのです。

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