都市綜研によるリートとその2つの特徴

都市綜研の商品はリートの1つ

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出典:ウーリス

都市綜研による不動産の商品は、いわゆる投資に該当します。
ところで不動産関連の商品にも、色々なジャンルがあるのです。賃貸物件のオーナーになる不動産投資などもありますし、リートというタイプもあります。都市綜研による商品の場合は、後者のタイプに該当するのです。
リートという商品は、いわゆる投資信託になります。不動産物件による利益獲得を目指す訳なのですが、それは自社の資金を用いる訳ではありません。多くの方々から出資者を募って、まず資金を集めます。その集めた資金で投資を行った結果、利益が発生すれば分配金が払われるという仕組みになるのです。
いわゆる家賃収入を目的とした個人のオーナーとは、ちょっと異なります。あれは物件管理なども全て自力で行う必要がありますが、リートの場合は担当会社がそれを行う事になるからです。また前述の出資金を集めるスタイルも、個人オーナーとは異なります。

都市綜研のリートは幅広い物件に投資をするタイプ

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出典:Poets & Quants

ところでリートには、複数のタイプがあります。1種類だけではないのです。
例えば、投資対象になる物件の違いがあります。リートAの場合は商業物件や住宅物件など幅広いタイプに投資をしますが、リートBの場合は住宅物件のみに投資をするといった具合です。またリートCの場合は、住宅とオフィス物件などに投資をする等と、それぞれの商品によって色々違いがあります。
ところで都市綜研によるリートの場合は、上記の中ではAに該当します。というのも都市綜研では、住宅だけでなく様々な商業施設に投資をしているのです。全体的には商業タイプの物件に投資をしている事が多いのですが、いわゆる空室リスクを回避するためです。一般的に住宅物件よりは、商業物件の方が空室率が低めだからです。都市綜研の商品は、いわゆるマンションのみに投資をしている訳ではありません。複合型という事になります。

貯蓄を増やす上での手間のメリットがある都市綜研インベストファンドやインベストプラス

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出典:高級賃貸.com

またリートの各商品には、地域に関する違いもあります。その商品によっては、対象地域をかなり限定しているタイプも見られるのです。
例えば関東地域に限定している商品も、中にはあります。他の地域である北海道や九州など幅広い地域でなく、あくまでも関東地域に絞り込んでいるリートの商品などもあるのです。またその逆に、北海道の物件のみに限定している投資信託の商品も見られます。
ところが都市綜研によるリートの場合は、幅広いタイプに投資をしているタイプになるのです。厳密に言えば主要な都市圏などにある物件に投資をしている事が多いのですが、基本的には全国の幅広い物件に投資をしています。いわゆる地域密着型での投資をしている訳ではありません。
つまり「商業物件など幅広いタイプに投資をしている」のと「特定の地域でなく幅広い地域が対象」という2点が、都市綜研によるリートの主な特徴です。

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