リートと違って価格下落リスクの無い都市綜研インベストファンドやインベストプラスの資産運用商品

リートより都市綜研インベストファンドやインベストプラスが長期投資しやすい

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出典:Caio Vital Imóveis

リートは投資信託の一種で投資家の方々から出資して頂いて、その集めた資金を元手にオフィスビルや商業施設やマンションなどの不動産に投資されています。
投資で得られた賃料や物件の売却益を出資して頂いた投資家の方々に分配する仕組みになっています。
利回りが良いのが魅力ですが、証券市場に上場されているので景気が悪化すると価格が大幅に下がるリスクがあるのが気になるところです。
そんなときに都市綜研インベストファンドで提供されているみんなで大家さんと言う資産運用商品があります。
これならリートのように証券市場に上場されていないので、景気の悪化による価格下落リスクが無く長期投資しやすいです。
想定利回りは6%と高いので定期預金を組むより魅力が大きいです。
みんなで大家さんの他にも東京建物ファンドマネジメントで提供されているインベストプラスもあります。
こちらも証券市場に上場されておらず価格下落リスクが無いうえに、1.0%の年利と定期預金の利息よりお得です。

元本割れリスクの心配も軽減されている都市綜研インベストファンドやインベストプラス

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出典:シモデンホーム

定期預金はペイオフで1000万円とその利息まで保証されていて安心ではありますが、資産運用商品では元本割れリスクが残されています。
せっかく分配金を受け取りできても元本割れしてしまったのでは意味が無いです。
こういった資産運用商品は長期投資が基本なので心配になりますが、都市綜研インベストファンドのみんなで大家さんは元本割れしたことが無いです。
インベストプラスも平成17年9月から運用が始まっていますが、それ以来元本割れしたことが無いです。
将来的には分かりませんが今のところは元本割れの実績が無いと言うのは評価していいかと思います。
みんなで大家さんでは想定利回りを下回ったことも無いので、分配金も安定して受け取りすることが期待できます。
どちらも優先出資、劣後出資方式を採用しているので、万が一分配金や元本に悪影響があっても一定の範囲までなら営業者が負担してくれます。

みんなで大家さん販売を検証する

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出典:IRORIO(イロリオ)

リートは証券市場に上場されているので価格が変動するものの、換金したい時が容易というメリットがあります。
直接物件に投資されると売りたくても売れずに換金できない、換金まで長期化すると言ったケースが良く見られます。
しかし都市綜研インベストファンドのみんなで大家さんは譲渡が可能なので換金しやすいのが良い点です。
営業者に譲渡できるので、買い手が中々見つからなくてもすぐに換金ができます。
その代わりに譲渡する時は手数料が掛かります。
営業者への譲渡で出資金額の3.0%、営業者以外の第三者への譲渡で1.0%です。
第三者の譲渡先が見つかったときはこちらの方が手数料的にお得です。
インベストプラスは原則解約が出来ませんがやむを得ない事情があるときは解約が可能です。
解約手数料として1.08%掛かりますので、貯金全てを投資するのではなく余裕をもって投資された方が良いです。

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