都市綜研インベストファンドを利用した投資で失敗しないために

都市綜研インベストファンドのリスク

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出典:セルコホーム

まず、都市綜研インベストファンドへの投資では元本が必ずしも100%返ってくるわけではありません。
すなわち、100万円の投資をしたとして、10万円しかお金が戻ってこないこともあるのです。
銀行預金とは全くシステムが異なるので注意が必要です。
投資したらお金が増えると思い込んでいる人は失敗してしまう可能性が高いです。


また、都市綜研インベストファンドは創立が1990年代後半、資本金が1億円となっていて、決して大企業というわけではありません。
銀行と比較すると、財政的にも事業内容的にも安定感では劣ります。
銀行とは違い、経営が傾いても公的資金の注入などをしてもらえるわけではありませんから、倒産のリスクも当然あります。
もしファンド自体が倒産してしまえば、投資商品の想定利回りがいくらだったにせよ、利益は全く得られませんし、元本も返ってこなくなる可能性が高いです。
都市綜研インベストファンドの投資商品の内容ばかりに注目していると失敗する可能性が高いです。

失敗を防ぐための投資スタイル

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出典:無料写真素材 写真AC

都市綜研インベストファンドの投資商品では不動産の賃貸収益を分配金にあてています。
したがって、投資対象物件の賃貸状況を常に監視する姿勢が大事になります。
物件周辺の家賃相場はどうなっているか、住環境は投資開始時と比較してどう変化しているかなどに注意しましょう。
災害が発生したり、自治体の行政方針が変化したりして、物件や周辺環境に大きな変化があった場合には、投資金額を減らす判断も必要です。


また、仮に順調に利益が出ていたとしても、想定利回りを下回っているようなら注意が必要です。
都市綜研インベストファンドの投資商品は利回りが6%程度と高いことで知られていますが、他の会社の不動産投資商品でも利回り4%から5%程度のものはあります。
他社よりも利回りが低くなった、あるいは、低くなりそうだったら、早めに乗り換えるほうが失敗を防ぎやすいです。

解約が自由なのでリスクを低く抑えられる都市綜研インベストファンドの商品

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出典:無料写真素材 写真AC

投資対象物件をチェックするのも大事ですが、運営している都市綜研インベストファンドをチェックするのも大事です。
都市綜研インベストファンドのWebサイトで毎年、決算の情報が公開されていますから、年に1度は目を通しておきましょう。
事業規模に対して、負債が多すぎないかなどを調べてみると、経営の安定性が読み取れるはずです。


なお、都市綜研インベストファンドは、みんなで大家さん販売株式会社と共同して事業を展開しています。
みんなで大家さん販売株式会社についても、固有のWebサイトがあり、決算情報を公開しています。
都市綜研インベストファンドの決算に問題が無いからと安心するのではなく、みんなで大家さん販売株式会社の決算についても入念にチェックすると、失敗を防ぎやすいです。


また、投資家としての知識に乏しい人は、ネットの口コミ情報を参考にするのもいいでしょう。
優れた投資家たちの判断を真似しておけば、初心者でも失敗しづらいです。

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