高金利な定期預金と不動産投資

やや高金利になっている定期タイプの預金

600-A.jpg

出典:アイジースタイルハウス

預金商品では、しばしば金利の高さがポイントになります。その金利の高さに着目して、別のタイプの預金商品に乗り換えている方々も珍しくありません。特に普通預金の保有者の方々などは、定期タイプに乗り換えているケースも珍しくないのです。
そもそも預金商品には、大きく分ければ2種類あります。普通タイプと定期タイプの2種類なのですが、一般的には後者の商品の方が利率が高めになっているのです。
普通タイプの商品の場合は、率が0.1%以下になっているケースも珍しくありません。0.05などのパーセンテージの商品も見られるのですが、多くの方々はその数字ではちょっと率が低いと考えている傾向があります。
ところが定期タイプの商品の場合、それよりはかなり数字が高めになっている訳です。0.1を上回っている定期タイプの商品も多く見られるので、前述のように乗り換えている方々も少なくありません。

どれ位の率ならば定期預金としては高金利なのか

600-B.jpg

出典:ナナピ

ところでその定期タイプの商品にも、色々あります。世間には多数の銀行がありますが、それぞれ率も異なっている訳です。
では定期タイプの商品はどれ位ならば高金利かと申しますと、1つの目安としては0.2%以上です。大抵の定期預金の商品は0.1%前後になっているのですが、中には0.2を超える商品も見られるのです。
特にその傾向が顕著なのは、WEB媒体を積極的に用いている銀行です。いわゆるネット銀行などは利率が比較的高めになっていて、0.2を上回っているケースも珍しくありません。また中には、0.3を超える定期預金の商品なども見られます。
このような状況なので、預金商品で0.2を上回っているのであれば、いわゆる高金利な商品と考えられるでしょう。ちなみにそのようなデータは、いわゆる比較サイトなどで確認をする事ができます。

600-C.jpg

出典:ferret

しかし昨今では、預金よりも高金利な商品に着目している方々も増加傾向にあります。例えば不動産投資などは、その1つなのです。
不動産投資の場合は、前述の預金商品よりはその率がかなり高めになっている傾向があります。例えばある不動産関連の会社が提供している商品の場合は、年間利益見込み率は6%という状況なのです。前述のように定期預金の場合は0.3%でも高い方なのですから、それよりも20倍ほど高くなっている訳ですね。それは明らかに、高金利と言えるでしょう。
何せ100万円を1年間預けていても、定期タイプの商品の場合は利益額は1万円にも満たないのです。それに対して不動産投資などの場合は、6万円近くが見込める訳ですね。
もっとも実際には手数料などが色々差し引かれます。それを差し引いても、前述の定期タイプの預金商品よりは率が高めなのですね。ですので昨今では、その高金利の不動産投資に興味を持っている方々も増えてきています。

資料請求(想定年率6%)

ご希望の方に不動産投資の「みんなで大家さん」最新号の資料をお送り致します。
みんなで大家さんシリーズは100万円単位での出資が可能となっており、想定利回りは5%~7.5%の不動産投資商品です。
詳細は最新資料をご覧ください。

資料請求はコチラ