不動産投資を考えるならコインパーキング運営とシンガポール不動産がおすすめ

不動産投資ってどんなもの?

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不動産投資とは、利益を得ることを目的として持っているお金の一部を不動産に投資することを言います。具体例と言うと、アパートやマンションの一室を購入して家賃収入を得たり、将来価値が上がるだろう物件を購入して、価値が上がった時に売却することで利益を得ることです。現状では地方よりも今後価値が上がると見込まれる東京に資金が集まる傾向があります。また売却よりも家賃収入を期待して投資する不動産投資に人気が集まっています。株式やFXなどの金融商品より比較的低リスクで中長期的には安定した収入を得られ、節税効果も期待出来る為、近年はサラリーマンや公務員として働きながら不動産投資をスタートさせる人も増えて来ているんですよ。彼らは普段本業で忙しい為、株やFXなどの動向を確認して資産を増やして行くのは難しいと考えられます。しかし不動産投資であれば、日頃の管理や運営を専門家に任せることが出来るので、業務に支障をきたすことなく、不労所得を得ることができるのでおすすめです。この不動産投資の形が今更なる進化を迎えています。灯台もと暗しと言うことわざがあるように、その内の一つは昔からあるアレへの不動産投資。そしてもう一つは海外に関する投資のやり方です。今不動産投資で利益を得ながら生活している人はお金持ちだけではありません。今注目の2つの投資方法をご紹介します。

アパートよりもコインパーキングが高利回りでおすすめ

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短時間で手頃に車が駐車できる「コインパーキング」。都心なら駅近や住宅街にも大手の看板を良く目にします。コインパーキング運営は大手の会社が手広くやっていると思われがちですが、実は個人でも経営することが可能なことをご存知でしょうか。資金が少なくても始めることが出来、高利回りでリスクは少ない、上手くいけば3拍子揃った大変メリットのある不動産投資なんです。ここで具体的な成功例をご紹介します。STATUSは100坪で12台分のコインパーキングを所有。土地は地主から借地し月々の賃料を支払っていると言う条件です。この場合売り上げが賃料を上回らないといけないわけですが、経営者はこのビジネスを開始してから約9年間ずっと2倍以上の赤字を続けているそうです。年間の売り上げは約500万円。経営場所を5箇所に増やせば、単純計算で500万円×5=2500万円の売り上げが出る計算になります。経営者は言います、「この不動産投資はメリットが多くデメリットが少ない」と。その理由の一つがランニングコストです。アパートを経営しようとする場合、建物を建てる費用、火災保険等耐震対策を考えなくてはなりません。しかしコインパーキングなら土地だけを用意すればいいので自己資金が少なくても始めることが可能です。近年コインパーキングのシステム機器は小型化に成功し、料金が下がって来ています。マンションまどで心配される空室の心配やクレーム対応も少ない。需要がなければ、売却や他のビジネスへの転向もスムーズです。デメリットは更地の為、固定資産税が高いこと。毎月の売り上げが不安定なことも挙げられます。個人の参入が少ない今、成功すればサラリーマンを辞めて、悠々自適な生活がおくれるかも。今後も目が離せない不動産投資の一つと言えるのではないでしょうか。今最もおすすめする不動産投資の一つです。

シンガポールで不動産投資を始める

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アジアの不動産投資は近年日本でもだんだんとポピュラーになって来ました。中には表面利回りが10%、20%が当たり前なんて広告も目にするように。利回りとは年間の賃料収入÷不動産の購入価格×100で算出可能です。10%なら3000万円での購入物件で年間300万円の売り上げが出る計算になります。10年で元が取れるということになりますね。海外不動産投資で注意しなければならないのが、その国の情勢や経済の状況です。最悪のケース、政変等により不動産を没収されてしまうことも。その点シンガポールは魅力のある国と言って良いでしょう。中国やインドのようなビッグマーケットではありませんが、国家の安定性には目を見張る部分があります。またシンガポールは不動産所有者が外国人だからと言って、取引する時に特別な税金を課税されたり、売買に関して現地のシンガポール人と比べて不利になるような法律が設けられていないんです。建築中の物件であっても、通常の20%の支払いを終えていれば、その契約を第3者に譲渡することが可能です。建築終了のタイミングを狙って売買すればレバレッジを効かせて大きな利益を得る可能性があるのです。中古物件でも3ヶ月間の法的手続きが済めば、誰にでも転売することが出来ます。不動産物件の売買益は、それが個人取引でありビジネスと見なされない場合非課税になります。2008年シンガポールは相続税を全廃しました。シンガポールは今、不動産で資産運用して行こうと考えている人にとって、有利な条件が整っているんです。おすすめです。