投資で不動産を活用するために

不動産投資へ人々が集まる魅力とは

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出典:UTWO(ユーツー)

世の中には多くの投資商品が溢れています。その中でも不動産投資に興味を持たれる方は多いのではないでしょうか。不動産物件を貸し出している人に対して「家賃収入で不労収益は羨ましい」という声もよく聞きます。不動産物件のオーナーは、そんなにメリットしかないような安心して安定しているのでしょうか。答えはノーです。もともと遺産などで投資なしで不動産を取得した場合ですら、実際の不動産運営には苦労がつきものです。しかしながら、その事実を知った上でも不動産に投資して、収益を得たいと考える人は多くいます。
運営の苦労を含んでもなお、投資運用で不動産を選びたくなる魅力はどこにあるのでしょうか。それは不動産投資は多くの投資商品とは違う特徴があることがあげられます。

投資に不動産を選ぶ理由

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出典:スウェーデンハウス株式会社

不動産投資を選ぶ多くの人は収益は賃貸での家賃収入を考えています。通常の賃貸契約では家賃は毎月払う契約が殆どです。実はここにひとつの人気の理由があります。他の投資商品、例えば株式などは利益の配当は半年または一年ごとになります。また、いくら配当されるかはその会社の経営状態に左右されます。不動産収入は優良な店子と契約できていることが条件にはなりますが、毎月の家賃収入を得ることができ、入る額も契約で決まった金額が支払われます。維持費としてメンテナンスのコストや固定資産税を差し引いたとしても、これらは会社業績ほど急激に価値が上下しません。比較的安定しているのが不動産という投資の特徴のひとつです。
こういった面から、不動産投資は、リタイア後、年金に加えて月々の収入を上げたいという世代を中心に人気がある資産運用なのです。


他に人気がある理由は、不動産は「賃借人にレンタルする商品」であることも挙げられます。会社の株や外貨はたとえ個人で所有したとしても、その価値の上下には影響は殆どありません。例えばありますが、実際は所有比率が重要なため、個人投資程度では、経営に関与できる可能性は殆どありません。
しかし個人投資の不動産では、どのような投資物件を選び、その物件をどのように経営していくか、所有者として決めることができます。よりよい管理会社を選んだり、物件を選んだり、積極的に運営に関わりたい人に適した投資運用でもあります。
また不動産には資産価値があります。さらに投資を広げたいけれど資金が足りない場合、金融機関からの借り入れにするための担保にすることもできます。最初の投資に成功して順調な運営につながれば、その次のステップへと踏み出すチャンスがあります。もし失敗した場合でも、痛手が小さいうちに売却することもできます。これはローンを組んだ場合、ローンの方が残ってしまう場合もあるため、慎重に検討しなければなりませんが、資産としていくばくかの価値はあるというメリットは大きいのです。
資産と考えた時、税金の問題があることにもお気づきでしょうか。
不動産を所有した場合、固定資産勢がかかります。また相続時にはその価値に応じて、相続税もかかります。税金がかかるなら現金の方がいいのではないかと思いますか?実はまったくの逆です。個人の資産運用としての不動産投資は不動産経営という事業でもあります。そのため、税金の申告では家賃収入を収入とする一方で、経営にかかる費用及び、取得した減価償却費を形状することになります。純粋な利益としての額が下がるため、課税額を抑えることができます。相続税に関しても同様の面があります。現金で所有していた場合、額面通りの資産として相続税がかかりますが、不動産の場合、時価評価額以下が相続税の評価額になることが多いのです。評価額が低いので相続税が押さえられるのです。
こういったメリットの数々が、不動産投資が人々を惹きつけてやまない理由なのです。
もちろんこれは順調に運営がうまくいった結果であり、他の投資と同じように、不動産投資運用おリスクがあることは忘れないでください。

不動産投資物件の探し方

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出典:SKYSCRAPERCITY.COM

積極的に事業に関われる投資家が主体性を持てる投資が不動産投資だと前にも述べました。不動産のリスクは扱う額の大きさというリスクがあります。失敗した時の損失が大きくなりがちなのです。そのリスクを回避するために、積極的に事業に関わることを考えた時、まず投資物件選びが浮かびます。投資物件が、賃借人にニーズがある物件か、利率を踏まえて家賃を決めた時に、現実的な額で貸し出すことができるかという点を考慮しなければなりません。
そのために物件を選ぶには慎重になる必要があります。物件を選ぶポイントは「価格」「利回り」の他に「ニーズと投資額」「地域」「物件の種類」があります。例えばどんなに安くても駅から遠く店子が見込めなかったり、オフィス街の真ん中の住居物件では空室の期間が長くなる危険性があるわけです。
不動産投資にはこのような物件を見極める目が必要です。自信がない場合、まずは少額で不動産投資を考えたいという人は、投資物件を扱う不動産屋に相談したり、不動産投資ファンドに相談してみるのも良いでしょう。

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