副収入としての投資は選び方が肝心

副収入には商売、アルバイト、投資が一般的

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出典:株式会社 小永吉建設

主な収入以外の収入源である副収入。昔は正社員、終身雇用で給料は上昇して
保証も手厚かったですので、副業や副収入という考え方は否定的だったと言えます。
しかし、不景気で今後の経済も見通しが立たない現在ではこのような考え方を持つことが将来を考えた行動でしょう。
副収入として代表的なものには3つあります。
まず、自分で商売を行うことです。例えば、インターネットオークションで物を売る、フリーマーケットに参加する、
週末だけ食べ物のテイクアウトを行う等あります。
自分で商売をする場合、確実に自分の時間が費やされること、副収入が安定しないことがポイントです。
次に、アルバイトですがこれは求人を探せば夜の時間帯や休みの日だけでも多くの募集があります。
専門性の求められるアルバイトは時給も高いです。ただし、勤務先が副業を禁止している場合はすべきではありませんし、
ほとんどのアルバイトがゆったりと出来るような仕事ではないため体力的にきついことも多いです。
アルバイトの場合、安定した副収入となりますが、自分の時間が費やされること、体力を消耗することがポイントです。
最後に、投資についてですが、投資と一言でいっても数多くありますがそのほとんどがお金を出してそのお金を増やすと言えるでしょう。
例えば、株式やFX、投資信託などは自分がお金を預ければ、後は取引を続けるか終了させるかのどちらかを選択するのみです。
投資によっては期限が決まっているものもありますが、多くの投資が自分の決断のみでお金が増えるか減るか決まります。
先程もお伝えしましたが、投資はお金に働いてもらいます。ですので、直接的にあなたの時間が費やされる訳ではありません。
つまり、投資を副収入とする場合、安定した収入ではないが、時間と体力をあまり使わずに副収入になる可能性を秘めています。
ただし、誤解の内容にお伝えしますが何も考えずに、時間を全く使わなければ投資は上手くいきません。
ある程度の投資の勉強や情報を知る時間は必要です。

投資を副収入にすれば楽に稼げる?

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出典:Blog do GuiaInvest

副収入として投資を考えた場合、体力を使わずに多くの時間を費やす必要もないとお伝えしましたが、
このように聞くと楽に稼げると思いがちです。しかし、投資の場合はビギナーズラックで儲けたという
例外を除いてはすぐに副収入にはならないと考えるべきです。
その理由として投資が持つ2つの特徴があります。1つ目が、最初から大きな額を投資しないのが基本です。
知識と経験を少しずつ積むことにより副収入といえる段階まで到達します。資本が少なければ当然に収益も少ないです。
さらに、最初は損をする事も多いですので、投資で副収入を得るためには時間が必要と考えるべきでしょう。
2つ目が、投資内容を変更する可能性が高いということです。投資内容は数多くあり、最初から自分に適した手法をわかる人はいません。
様々な投資を少しずつ行いながら自分のやり方を見つけていきます。さらには、時期により不利な投資内容もでてきますので、
その場合は他の投資内容に変更することも多いです。このように、投資を副収入にしようとすることは、楽ではありません。
むしろ、最初の時期ではアルバイトや商売よりも利益を得ることは少ないくらいです。
ただし、将来的な時間の余裕や大きな副収入となる可能性が高い存在は圧倒的な軍配は投資になるでしょう。

投資で副収入に向いているもの

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出典:ザ・チェンジ

では、投資をやったことがない状態の方がはじめる投資内容で副収入に向いているものがあるかと考えられる方も多いと思いますのでお答えします。
「投資で副収入に向いているものは存在します。」
ここでは、選び方の3つのポイントと具体的な投資内容を1つ選ぶならという例をご紹介します。
まず、選び方のポイントですが1相場の変動が激しくないもの。確かに、相場変動の激しい投資は収益が大きい場合がありますが、
当然損失も大きく、さらには専門家が収入を得るために参加している場合が多いですので、副収入として考えるべきではありません。
2常に情報をチェックしなくともよいもの。毎日3回1時間の相場情報のチェックをしなければ損失を出しやすい投資などは、
副業として行うには時間的、精神的な負担も大きいです。わざわざこのような投資をすべきではありません。
3複雑な知識を必要としないもの。金融や会計の専門的な知識を要求される投資は、投資している事を人に自慢できるということ以外には
何もメリットもないし確実に損をするでしょう。このような投資方法はその道のプロが行うものとして最初から興味を持つべきではないでしょう。
次に具体的な投資内容については、ずばり投資信託を選びます。さらに、利益は少ないが過去からの変動が少ない銘柄に投資する方が良いでしょう。
投資信託とは、ファンドといわれる投資の専門家に少ない資金、例えば1万円を預けます。そして、10%が収益として増えるという投資方法です。
投資信託は、相場の変動が少ないものを選べ、情報を随時チェックしなくともよく、専門的な知識も必要ないです。
まずは投資信託を副収入として行いながら、投資の知識を増やしていってはいかがですか。

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