ファンドというプロに資産を投資する方法

ファンドは何をするところか?

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出典:無料写真素材 写真AC

みなさんは、投資は誰にも頼らずに自分の力だけですべきと思いますか?
自分の力に頼るという考え方は、すばらしいと思います。では、自分の力だけで投資のプロ達が行うような取引は出来そうですか?
それは難しいと思います。実は、ファンドとは本来資金を意味しますが一般的には投資を行う専門家集団を意味します。
そして、私たちは証券会社を通じてそれらのファンドに投資することが可能です。
投資のプロに頼むのであれば、きっと自分でやるより様々が出費があり出資が高額大変と思われるかもしれません。
しかし、その考えは違います。ファンドは、1万円程から投資できるようなシステムです。
そのような出資を数多く集めて運用するのかファンド、投資信託なのです。
みんなでお金を出して、投資のプロ集団に利益を出してもらうのが投資信託の目的になります。
今後もこのようなファンドという存在は人気が高まるでしょうし、不動産ファンドの注目度はさまざまな投資の中でも高いです。
このようなファンドと呼ばれる投資信託には大きく2つの種類と様々なメリットがあるのでお伝えしていきます。

ファンドの種類とメリットについて

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出典:株式会社コアー建築工房

ファンドの種類としては投資信託と不動産投資信託の2つが代表的でしょう。
投資信託は国内の株式や債権、ファンドによっては海外の株式や債権、その他金融商品を利用して運用しています。
どのファンドに投資するかはそれぞれのファンドの運用商品や過去の実績を見てリスクを確認するなどして決めていきます。
不動産投資信託は実際に建築されている不動産をファンドが保有、運用して収益を上げます。投資信託に比べると銘柄が少ないです。
ただし、投資家には目に見える資産ですので近年市場は活発になっています。メリットしては4つあります。
1つ目が、少ない資金ではじめることができます。1万円ほどからはじめることができますが、実際には5万円~10万円ほどを考えていた方がよいでしょう。
2つ目が、先述しましたがプロに頼めるという点です。投資は簡単ではありません。
多くの投資初心者が、投資方法も比較せずに自分の勘で選び、銘柄なども何の根拠もなく選択して結局は元本割れという損失を出して
投資という世界から撤退するケースが多いです。しかし、プロに頼めば100%安心ではないですが、かなり高い確率で利益を出す事が多いです。
3つ目が、定期的に分配金がもらえることです。保有口数に応じてもらうことになりますが、毎月もらえる「毎月決算型」、毎月の定期的な分配金に加え、
運用実績に反映された特定の決算日に分配金の増額を行う「毎月決算、ボーナス分配型」、年2回の決算ごとに分配金をもらえる「年2回決算型」
などがありますので、嬉しいメリットです。4つ目が、インターネット証券会社で24時間売り買い注文できます。
口座管理手数料が無料や販売手数料が安いですので、大きな額の場合はあまり有り難みを感じないでしょうが、
収益が少ない少額取引においては大きなメリットになるでしょう。

ファンドはじめるにあたって知っておく2つのこと

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出典:CLOSING COST

ファンドを探された方はおわかりと思いますが、数多くの種類があります。
不動産ファンドは現在はすべての銘柄をチェックすることが可能ですが、ファンドは約5000程は存在しており、
大まかな分類を知っておかないとどこを選べばよいかわからないでしょう。
そこで、ファンドをはじめるにあたって知っておくこととして、運用方法のタイプの違いをお伝えします。
1つは、安定性重視のインデックス型と収益性重視のアクティブ型です。
インデックス型は手堅く日経平均株価やTOPIXといった指数、つまりインデックスを基準として連動をするような投資を目標としています。
高い収益よりも安定した収益を目指します。アクティブ型は資産の運用をファンドマネージャというプロに任せます。
その理由ですが、インデックス型よりも高い収益を目指すためです。投資コスト的にはアクティブ型の方がかかりますので覚えておいて下さい。
まずは、自分はどちらのタイプが現状に適しているかを考えてファンドを探せばよいでしょう。
もうひとつ知っておくべき事は、税金についてとNISA(ニーサ)制度についてです。
税金については、基本はファンドから生じる利益の20%です。10万円利益があれば2万円は税金となる計算で、少なくはありません。
しかし、現在は節税方法としてNISA(ニーサ)制度があります。この制度は絶対に使うべきです。
簡単な内容ですが、専用口座を開けば毎年100万円までの元本で投資をした場合は利益が出ても非課税になります。
5年間まででしたら、毎年100万円の元本が非課税ですので、最高500万円の元本から生じた利益に対して非課税になります。
簡単に言えば、100万投資して30万の利益が出た場合原則6万円の税金がかかりますが、NISAでしたら非課税です。
この差は非常に大きいです。是非ともこの制度を利用してファンドで収益を上げましょう。

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