基礎知識を身につけて始めたい不動産での資産運用

不動産投資は初心者にもできる

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出典:株式会社 小永吉建設

資産運用と聞くと、難しいイメージを持ってしまったり、本当に初心者の自分にもできるのかと不安に思う方もいらっしゃると思います。
結論から言えば、資産運用は初心者にもできます。
しかし、何事においても同じことが言えると思いますが、初心者がいきなり上級者向けの内容に手を出したり、きちんと調べて色々と比較しながら行わなければ必ず失敗するでしょう。
特に不動産における資産運用のような内容では、正解というものはありません。
自分が購入した物件に入居者が入るかはわからないですし、今は良いと思って購入した物件でも、いずれ状況や情勢、その物件の周りの環境が変わるリスクもあります。
こうすれば必ず成功すると言い切れる方法はなくても、間違いなく失敗する方法はあるのではないでしょうか。
不動産で資産運用をしたいと考える方には思い切ったところがあるとは思いますが、初心者であるなら「もしかしたら成功するかも」というような資産運用は避けた方が無難です。
例えば、資産運用の初心者がいきなりオフィスビルやマンションをまるまる1棟購入するのはリスクが大き過ぎるのです。
初心者であるならまずは無難なところから始めてコツをつかみ、不動産への資産運用の基本を理解したら、数年後には新しい物件の購入を検討してみても良いでしょう。
上手く行けば不動産投資は毎月同じ月給で働いているサラリーマンの副収入になりますし、将来年金暮らしになった時にも副収入が得られることで安心できるはずです。
まずは初心者が知っておくべき不動産での資産運用に成功するための基本をご説明していきます。

不動産に資産運用する前にまずは物件選びから

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出典:Capital Tree

家は一生に一度の大きな買い物だと言われていますが、最近では年齢を問わず家を購入しないで賃貸で生活している方も多いですよね。
資産運用で不動産を購入したら、そこにビジネスチャンスがある訳です。
中には、購入した物件を売る目的で資産運用をする人もいますが、最も一般的で初心者向けなのは購入した物件を貸し、入居者から賃料を得るという方法です。
物件の規模も購入金額が高い一戸建てやマンションをまるまる購入するのではなく、最初はワンルームマンションを購入することをおすすめします。
初心者でもお金に余裕があるからといって大きな物件を購入し、後々失敗して損失の方が大きくなるのは賢いこととは言えません。
また、資産運用の初心者なら、逆に借りる側の視点から物件を見ることもできます。
物件は資料請求して比較しながら最終的には実際に行って自分の目で見て決めることが大切なので、「自分なら借りたいと思うか」ということを踏まえた上で、資産運用をスタートさせましょう。
資産運用をするなら物件の「安さ」で決めるのは良いこととは言えません。
安い物件には必ず問題があります。
例えば、その物件は駅からかなり遠かったり、周りに生活をするのに便利なものが何もなかったり逆に近くで騒音がするなど、何か問題がある可能性が非常に高いと言えます。
そんな物件は賃料も高くは設定できないですし、賃料が安いとしてもなかなか入居者が入らないでしょう。
入居者が入らなければ入らない期間が長いほど、その不動産に投資した側の損失が大きくなります。
物件選びでの失敗はあとから大きな痛手になるということを頭に入れておいてください。

初心者が覚えておきたい不動産資産運用の基本

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出典:無料写真素材 写真AC

資産運用初心者は基本がわからず、どの情報が成功のために信用できるかなど、わからないことばかりだと思います。
不動産の資産運用では新しい物件より立地が良い物件を選んだ方が良いと言えます。
新しい物件はもちろん購入時には高いですが、数年経てば価格は一気に下がっていきます。
もちろん、ボロボロの物件には入居者は入らない可能性が高いですが、状態も悪くなく立地も良ければ入居者に期待できるでしょう。
不動産投資をする意味としては副収入を得て老後の生活を安定させるためというのもありますが、現金を不動産に変えておき資産として持っておくことで安心できるのもメリットの一つです。
現金は持っている金額がそのまま評価額になりますが、不動産では路線価を基準としているので、市場で売買されている金額より低くなります。
そのため、節税対策にもなるのです。
また、不動産での資産運用は相続税対策になるという利点も挙げられます。
保有している資産の利回りなどは、長い目で見るのが良いでしょう。
昔のことを考えても現金の価値は変わってきましたが、不動産はその時の状況に応じて多少低くなることはあっても、急激に価値が落ちる可能性は現金と比較すると低いですよね。
一度下がった現金の価値や上がってしまった消費税の率が元通り下がることは景気が回復しても考えられないので、少しでも利益率が高いうちに現金から不動産に資産を変えておくのは資産としての現金を増やすためにも賢い選択です。
資産運用をする時はローンを組むことが基本となるので、自分が購入した不動産にすぐに入居者が入ってこないリスクも考えて自分のローンの返済でも無理がないような資産運用の計画を立ててください。

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