資産運用のメリット一覧ガイド

資産運用のメリットとデメリット

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出典:株式会社i・e・sリビング倶楽部

資産運用をしていく中でメリットとデメリットを把握しよう。
私たち投資家が資産運用をするそもそもの一番のメリットは最小コストで資産を増やす(お金を増やす)」ということでしょう。サラリーマンの方々のように本業を持つ人や子供を毎日送り迎えする主婦や、定年退職した高齢者から大学生など年齢や性別、職種などは関係なく、お金と時間さえあればどこでも誰でも資産運用を始めることができるのです。始めるためのハードルはそこまで高くないこともメリットの中の一つです。お金を増やすには働くこともありますが、スキルや時間や年齢、職業に左右されてしまいます。
また、利回りの良さも同様にメリットの一つと言えるでしょう。現在、日本の大卒成人男性の平均生涯年収は3億円弱になっています。そのような中で資産運用をしている個人投資家の中には短時間で同水準のお金を資産運用で稼ぎ出す夢のようなドリームプレーヤーがたしかに存在していることも確かです。宝くじやBIGを当てにいくことより、地道に資産運用を行なうことで平均生涯年収を少しでも上回る金額の資産を手に入れることが出来るのです。
(個人的にはBIGや宝くじは買いますが、おみくじ気分で購入しています。)


資産運用の具体的なデメリットとは。
資産運用のデメリットは、一言で「不確実」ということにすべてが凝縮しています。投資先の市場は不確定要素の多い領域となっています。つまり、損はしないというように信用することが難しい言葉が多数存在している状態なのです。山の天気は変わりやすいとかそういう類のよりも、地震がいつ起きるのか予測不可能なようにすべての経済事情も予測できるものはいまだ有りません。ギャンブルであるということもまた真実となります。利益が上がっていても市場が急転し、一日でなくなってしまうこともよくある現象です。貯蓄においても、銀行がデフォルトしてしまった場合、少額しか預金保証がされないという可能性もないわけではではありません。こうして資産運用は常にリスクと隣り合わせというのがデメリットなのです。

資産運用の基本概念について

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出典:株式会社 小永吉建設

資産運用は、リスクとリターンのバランスをきちんと取ることこそが重要です。リスクとは予期せぬコストや危険性のことで、リターンは利益や回収できる見込み収益のことです。ノーリスクであり、リターンがあるならば理想的ですが現実的には存在しません。FXによくあるレバレッジはハイリスク・ハイリターンというように危険性が増せばますほどリターンの利益が大きくなるものをいいます。結局のところは資産運用をしていく上では、最小のリスクやコストで最大の利益(リターン)を得ることを前提に戦略を練って実行していくことが求められます。そのためにはしっかりと運用していかなくてはいけなません。PDCAを回して常に現状にアレンジしてリターン目標を達成することが必要です。
そもそも物事にはメリットとデメリットがついて回ります。資産運用にも同様ことがいえ、失敗した多くの先人たちは結局、資産運用のデメリットをきちんと理解していなかったといえるでしょう。資産運用を失敗しないようどう対策をしていけばよいのでしょうか。


リスクヘッジの意味や概念?
リスクヘッジとは「危険を低減する・回避する」という意味であり、資産運用を行なう上で基本的な考え方といえます。資産運用を行なう我々のような投資家にとって、最大のリスクは資産を全て失ってしまうことです。このようなリスクを回避・低減するためにはどうすれば良いでしょうか。要は全てを失ってしまう状況を無くすことであり、要するに資産を分散することです。そうすることによって資産運用がたとえ失敗した場合でも分散した部分がなくなりはするが資産の全てを失うことは無くなります。このように、最悪の状況を想定し、対策をとることで最悪の状況そのものを作り出さずに回避することがリスクヘッジの基本となりますしかし、リスクを恐れた運用対策は利益の減少に直接繋がります、資産を分散して運用する考えをベースに、留保分以外の資産運用は利益に重点をおいた運用を行うのがリスクヘッジを踏まえた最善策になります。

資産運用の様々な方法

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出典:CLOSING COST

金融機関への預貯金はもとより、株式投資などの投資対象があります。ここではそれぞれの資産運用のメリットとデメリットについて説明していきます。
貯蓄型資産運用
銀行などの預貯金で行う資産運用で、預貯金には先ほども普通預金、貯蓄預金、定期預金などがあります。最大のメリットは資産を失う危険性が極度に低いということです。デメリットとしては運用利回りが高くありません。(普通預金の場合はほとんど増えないなんてことも)これは、公社債投資も同様です。


株式投資
株式投資では値上がり確実とは言えませんが、会社への信頼度などはわかりやすく、この点で投資しやすいというメリットがあります。また株主優待やバラエティに富んだメリットもあります。近年では株主優待で生活する有名人も出ています。主婦などにも食品関連銘柄など人気が出たりしています。デメリットとしては、元本が保証されていないところにあります。


FX(為替証拠金取引)
FXはハイリスク・ハイリターンの代名詞ですが、変動率が高く、その変動を見極めるのはプロでも非常に難しいです。しかし、上下の幅は非常に広く、効果的に投資すれば非常の多くの利益を短期間で生むことができます。これがFX(為替証拠金取引)や商品先物投資のメリットです。デメリットは先に記述した通り、リスクが非常に高いということがあげられます。


資産運用は金融商品への投資となります。金融商品のメリット・デメリットを知ることは重要です。もし知らない場合、資産運用をしてもメリットを享受(把握)することができず、最悪の場合、資産を失うことになります。デメリット部分も多くあるため、あなた自身にあった資産運用を心掛けましょう。

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