資産運用をしてみたら資料請求が大変!

資産運用で資料請求の際に注意すること

846-A.jpg

出典:セルコホーム

資産運用で初心者が気をつけること
今の時代ほど、資産運用を慎重に行うべき時はないと言えます。もちろん、資産運用できるほどの資産がないという人にとって、縁のないことだと言ってしまえばそれまでです。
しかし、資産運用についての知識や心得といったものは、資産があるないしに関わらず、とても大事なことなことで、それは結局は家計をマネジメントすることに繋がるからです。
お金を銀行の普通預金に入れっぱなしにしていませんか?
インフレーションが起こっている近年、金利は現在上昇曲線状にあり、リスクをとらなくても、お金の運用に敏感な人と鈍感な人とではどんどん差が開いています。
また、中長期的にみるとインフレ率によっては実質的に目減りしているなんてこともあるかもしれません。

資産運用の初心者の方に資料請求時に見るべきポイントを3つほど紹介致します

846-B.jpg

出典:Blog do GuiaInvest

1つ目として、投資をした場合にどれくらいの損失が出るのか?
損失がどれほどになることの可能性を知って行うのと、知らないで行うのでは資産運用における心の余裕に差が出ます。また、リスクをどこまで把握しているかというのは将来に影響を及ぼす重要なファクターです。つまり、目先の小さな利益にとらわれて、心の余裕が無い時の資産運用は、失敗の原因となるということです。資産運用の投資スタイルはいろいろとあります。投資スタイルによって、様々な損失の可能性があり、その損失がどれくらいあるのか、最大でどれくらいのリスクを背負うのかということを、資料請求の時点で視覚的にも事前に知ったうえで始めるのと知らないで始めるのとでは、損失が出た時の心的なダメージに大きな差が出るのです。資産運用前に事前、期待で起きる事象を超える事象はパニックを起こして自分の想像以上にダメージになるケースが多くなります。一番大切なことは、リスク管理が出来ているのかに尽き、資産運用初心者の多くが儲けを計算しがちで、リスク計算を疎かにしがちです。
資産運用を始める時の心得は、全くなくなっても良いお金で資産運用を始めること、それが心の余裕を生み、利益に繋がるとも言えるのです。


二つ目の心得は、分散投資の中に組み込めるかどうか


一点集中は、大きな損失につながる可能性があるので、リスク回避を考慮して分散投資を心がけるべきだということは一般的です。資料請求時に金融商品の特徴をしっかりと把握しましょう。資産運用で儲かるコツでもあるが、近年リスクヘッジも加味した自分自身用にアレンジしたアセットアロケーションを準備することがしやすくなりました。アセットアロケーションはポートフォリオ運用と言います。
自分自身でポートフォリオを設計するのは時間がかかり過ぎますので、サラリーマンや学生など本業持ちの時間的制約が厳しく忙しい人は、投資信託を使うのがオススメです。
投資信託の資料の中にはわかりやすい仕組みが書かれているもので、ある程度種類が豊富なものがあるので、自分に合った金額や期間のものもみつかることでしょう。


3つ目ですが、料率や情報をしっかりと確認することです。
たとえば株式投資をやる上で必要になるのが、証券口座ですが、種類が多くどれで選べばいいのか分かりにくいです。基本的には手数料や情報サービスの豊富さ、信頼性と安定性を基本に情報を集めましょう。しかし、実際に使っていく証券口座は、資産運用で使用している銀行口座との相性を調べてから決めましょう。(場合によっては即時入金が可能かどうかも、口座ごとに異なります。)また、海外金融商品を取引を考えている人は、投資対象となる金融商品の品揃えにも注意し、検討しましょう。証券口座の開設は無料なものが多いので、ひとまず開設してからどの口座がいいかを検討するのもアリです。(使い勝手やUIも重要です。)

資料請求時に心に留めておくべきこと。

846-C.jpg

出典:スウェーデンハウス株式会社

まず、資料すべて鵜呑みにせずに、損失となった場合でも、損失を取り返そうと思わないと決めることです。
資産運用で損失を出した時、気持ちが熱くなって損失を取り戻そうと、更に投資して損失を重ねることが非常に多いのです。
冷静さを失った状態では損失を取り戻すことはできない場合が多く、冷静な対処をするということがとても大切だということです。
また、資産運用の金融商品の資料請求時にチェックすべきなのは運用期間です。短期運用と中長期運用には、お金の性質を踏まえて、それぞれ投資対象が変わってきます。例えば償還期限がある債券などは、信用リスクを除いた場合は金利や元本は保護されているので、比較的容易に運用期間を選びやすい商品だといえるでしょう。短期、中期、長期の運用、どれにおいても活用できます。自分自身の運用方針に合わせていく中でリスクを減らすためには強い味方になる商品でもあります。投資信託は、短期運用よりは中長期向きの運用商品だといわれていて、それは自身ではなく専門家の運用によって自分の資産を育てる投資スタイルだからです。企業の場合も確定拠出型年金というスタイルで従業員のために導入し、投資信託がありますし、変額年金保険などの投資型保険商品にも活用されていて、どちらも長期で運用することが前提になっています。
 以上のことから、短期向き、中長期向き、両方とも向いているものがあります。期間も考慮した運用スタイルを確立し、投資商品の資料請求をしましょう。

資料請求(想定年率6%)

ご希望の方に不動産投資の「みんなで大家さん」最新号の資料をお送り致します。
みんなで大家さんシリーズは100万円単位での出資が可能となっており、想定利回りは5%~7.5%の不動産投資商品です。
詳細は最新資料をご覧ください。

資料請求はコチラ