投資初心者の基礎知識!不動産投資について知る

■投資初心者の基礎知識その1!不動産投資とは

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出典:ザ・チェンジ

「今よりも生活にゆとりを持ちたい」、「老後の私的年金の資産運用がしたい」と投資を副業に考えている人は多いのではないでしょうか?
そこで有効的なのが不動産投資です。
今日はそんな不動産投資の基礎知識についてご紹介していきます。

 

不動産投資は株式投資やFXなどと比較すると低リスクで投資できるのが特徴です。
ミドルリスクミドルリターンと呼ばれ、たしかにリスクあるものの長期的で安定した収入が見込めます。
不動産投資の方法には下記の2通りがあります。

 

・不動産現物投資
個人で不動産物件を購入し、その家賃収入で収益を得る投資方法。
投資対象は新築や中古のアパート、マンション、一戸建て、駐車場、オフィスビルなどが挙げられます。
必要資金は一般的に500万~5,000万円とされ、始めにまとまった資金が必要となります。
近年では投資ローンを組むことにより0円から不動産物件を購入できるなんてサービスもありますが、実際のところ物件購入時の仲介手数料なんかは自己負担なので手元になんの資金がなくても投資ができるわけではありません。

 

・不動産投資信託
別名をREIT(リート)と呼び、不動産物件を直接購入する現物投資に対して不動産を保有している投資法人の証券を買い取り、間接的に不動産物件に投資をするという方法です。
不動産投資に関わる煩わしい手続きや深い知識を持ち合わせている必要もないので、誰でも簡単に不動産投資を始めることができます。
必要資金に関しても一口数十万円と小額からの投資ができるので、サラリーマの副収入源として人気を集めています。

 

不動産投資はあくまでも長期的な資産運用に適した投資方法であり、株式投資のスイングトレードのように短期間でハイリターンが望める投資方法ではないので注意しましょう。

■投資初心者の基礎知識その2!不動産投資のメリットデメリット

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出典:株式会社コアー建築工房

安定した収入や長期的な資産運用が魅力とされる不動産投資ですが、もちろんメリットもデメリットも存在します。
そのいくつかを下記にまとめたので参考にしましょう。

 

メリット
・税金の節約になる
不動産物件を購入してから数年間は黒字であったも経理上赤字になることが多いので、所得税・住民税を抑えられる節税効果が期待できます。
しかし数年経ち経理上も黒字になるともちろん節税のメリットはなくなるので注意しましょう。

 

・資産価値がゼロにならない
株式投資では投資した株式会社が倒産すれば手元にある証券はただの紙切れとなります。
FXにおいては通貨の価値がゼロになることはありませんが、高いレバレッジをかけることにより通貨価値が暴落したときの損失は計り知れません。
それに対し不動産投資では物件の価値がゼロになることはありません。
さらに明日明後日急に価値が暴落するなんてこともないので、物件価値が下がっていっても対策を取る事ができます。
※不動産投資信託は一般的に株式投資と同じ証券を商品としているので、投資法人が倒産すれば証券の価値はなくなります

 

・死亡保険代わりになる
マンションを購入した場合、必ず加入することになる団体信用保険ですが。
こほ保険は不動産を所有している者が死亡もしくは高度障害者となった場合、不動産の残債を団体信用保険が全額負担するという死亡保険です。
そのため家族の手元に残るのは残債ゼロの物件であり、売却することも家賃収入を得ることも可能となります。

 

デメリット
・空室リスクがある
不動産投資最大のリスクといえば空室リスクです。
入居者が決まらなければその間もちろん家賃収入はなく、ローン返済のみがのしかかります。
さらに家賃を値下げして入居者を募集しなければならない場合もあるので、空室リスクができる限り低い物件を購入することが大切です。

 

・収益性が下がっていく
不動産は証券と違い現物を対象に投資しているので、その物件が老朽化していけば当然収益性が低くなっています。
法定では木造の耐用年数が22年、鉄筋コンクリート造りのマンションで47年となっています。
物件寿命を保つにはまめな修繕が必要であり、管理会社にしっかりと修繕積立金が積み立てられているのかを見極める必要があります。

 

・災害リスクがある
地震や火災で不動産物件を失うリスクは不動産投資をしている誰もが抱えているリスクです。
残念ながらこのリスクを100%回避する方法はありません。
災害保険に加入して、万が一に備えましょう。

 

不動産投資の一般的なメリットデメリットをご紹介しましたが、メリットばかりに意識を向けるのではなく、デメリットもしっかりと考慮したうえの投資を心がけてください。

■投資初心者の基礎知識その!不動産投資の情報収集

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出典:セルコホーム

不動産投資を行う上でまず始めることは物件の情報収集ですが、物件探しは不動産会社を通して行いましょう。
ネットや情報誌で優良物件を探すには少々限界があります。
物件の情報を多数持っている不動産会社を通せば多くの優良物件を探すことが出来るのです。
ちなみに不動産会社から上手く情報を引き出すにはこりらが「優良な顧客」になることです。
不動産会社は「良い物件があったら買いたいと思ってます」という顧客には良い物件を見せてくれません。
投資予算や購入したいエリア、タイプなどを明確に伝えることで「この人は買いそうだ」と思わせることができます。
そのためにまず大切なのは漠然と「不動産投資がしてみたい!」と考えるのではなく、予算はいくらか?購入したい物件のエリアは?物件のタイプは?とどんどん掘り下げて間がてみましょう。
掘り下げて考えれば考えるほど良い物件が見つかる確率は高くなり、同時に不動産投資に関しての考えを見つめなおすことが出来ます。

 

不動産投資と聞くと「自分には手が出せない」と諦めている人も多いようですが、実際は誰にでも低いリスクと小額投資で始められるので気になっている人は具体的に検討してみてはいかがでしょうか。

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