不動産投資が資産運用に向いている3つの理由

■不動産投資は長期的な資産運用に向いている

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出典:スウェーデンハウス株式会社

国内の経済が回復しつつはあるもののサラリーマンの給与が上がるのはなかなか簡単なことではなく、今後の生活に不安を抱いている人も少なくありません。
そんな中投資をして資産運用をし、生活をより豊かにしたり老後の私的年金の捻出を考えいる人は多いのではないでしょうか。
そこでおすすめしたいのが、不動産投資です。
不動産投資は基本的に毎月の家賃収入を収益としているため、長期的で安定した収益を得ることができる投資方法です。
そのため毎月お生活を今よりも豊かにしたり、私的年金の捻出に向いてます。

さらに小額の資金かた投資がスタートできることも資産運用に向いているといえます。
不動産投資といえば物件を購入して家賃収入得ることが一般的な投資方法ですが、一般的に500万~5,000万円の資金が必要とされていますが。
正直そこまでの資金はないという人もいるでしょう。
しかし現在では0円から投資がスタートできるプランなども多くありますので、手元に資金がなくても不動産投資を始めることができるのです。
(不動産会社の仲介手数料は自己負担になるため、まったくのゼロから始められるわけではありません)

不動産物件を購入して家賃収入を得ることを不動産現物投資といいますが、不動産投資にはもう1つの投資方法があります
それは不動産投資信託(REIT)と呼ばれるものです。
物件に直接投資する現物投資とは異なり、不動産物件を保有している投資法人に投資をすることで間接的に不動産投資ができる方法です。
不動産投資信託は多くの投資家から資金を集めそれをひとまとめとしているため、個人では運用が難しいオフィスビルや大型の物件に投資をすることができます。
不動産投資信託は比較的高利回りが期待できる投資方法であり、時間にとらわれないためサラリーマンの副収入として注目を集めています。

■不動産投資の資産運用リスク

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出典:セルコホーム

もちろんいいことばかりではないのが投資というものであり、不動産投資においても例外ではありません。
ここでは不動産投資で資産運用をする上でのリスクをご紹介します。

・空室リスク
購入した物件の入居者が決まれなければもちろん毎月の家賃収入もありません。
空室時に毎月の賃料を保証してくれる空室保証を提供している管理会社もありますが、満額保証されるわけではないのでやはりリスクといえます。

・家賃滞納リスク
入居者が決まったからといって毎月しっかりと家賃を支払ってくれるとは限りません。
家賃滞納により損をするケースがあることをしっかりと頭に入れておきましょう。

・修繕リスク
物件が何らかの理由で損傷した場合、それを修繕するための修繕費が必要となります。
毎月の修繕積立費をしっかりと支払っておきましょう。

・老朽化リスク
物件は年数が経つにつれて老朽化していき、資産価値が徐々に下がっていきます。
それにより家賃を相場よりも下げなければ入居が決まらないことがあるので注意が必要です。
修繕をこまめに行い資産価値を下げないことが大切です。

・災害リスク
地震や火災によって物件が損傷してしまうリスクは不動産投資を行う上で誰もが抱えているリスクです。
これを100%避ける方法はありませんが、災害保険に加入していることで対策を取ることはできます。

このように不動産投資は有効的な資産運用ですが、リスクもあるのでしっかりと把握しておきましょう。

■不動産投資の資産運用で失敗しないためには

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出典:CLOSING COST

まず大切なのは「入念な確認」です。
不動産投資ではよく確認不足により失敗するケースが多くあります。
たとえば物件を購入して入居者も決まり、順調に見えていたはずが突然管理会社から管理費・修繕積立費未払いの通告。
実は物件の前オーナーが未払いだったために現オーナーである購入者に請求が来たのです。
これは不動産会社が購入者に事前に提出する特記事項に記載されているはずですが、購入者はこれを見逃し未払いを返済するはめになりました。
さらに家賃相場をしっかりと確認していなかったことから、相場よりも高額な価格で物件を購入することになり損をするケースも少なくありません。
そのため不動産投資の資産運用で失敗しないためには、しっかりとした「確認」が必要となります。
不動産会社から提出される書類にはしっかりと目を通し、家賃相場を把握し少しでも高いと感じたら不動産会社に確認を取りましょう。
不動産現物投資においては何事も自分自身で考えて決断をしなくてはならないので、後悔しないためにも事前の確認を怠らないでください。

不動産投資は長期的な資産運用を行うメリットは数多くありますが、その反面リスクもあります。
しかしどのリスクに対しても事前に対策を打っていれば避けられるものも多くあるので、不動産投資のリスクをしっかりと把握しておきましょう。
そして何事も確認を怠らず、失敗しない資産運用を目指してください。

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