資産運用で人気の投資信託!リスクを減らす3つの原則

長期的なスタンスで資産運用をする

936-A.jpg

出典:Link Campus University

銀行での金利はほとんど付かない、仕事での給与やボーナスの増額も望めない今の時代、サラリーマンの副業は珍しくありません。黙っているけど、あなたのまわりにも金融取引をしている人は、意外に多いかもしれません。その金融商品の中でも株は特に注目が集まっています。この株式投資で利益を出す方法として、長期的な資産運用(概ね5年以上)と短期的な運用があります。短期的な株式投資にはスイングトレード(数日~数週間)とデイトレード(1日単位での売買)があります。そしてデイトレードの中でも一日一回の取引をする人と、スキャルピングという超短時間売買を繰り返す人に分かれます。短期的な株式投資には、かなりの専門的な知識やセンス、精神力などが求められます。会議や商談の合間に会社のパソコンやスマートフォンで売買をするなんて無理です。スキャルピングなら、株価の動きを示すモニター(チャート)に張り付く集中力が必要です。下手をしたら、今の仕事を失うか、降格・減給になるかも知れません。初心者が副業で資産運用を考えているなら、長期的な資産運用を絶対におすすめします。もちろん、長期投資にも知識などは必要ですが、市場全体を長期的にみると、資産価値の上下の変動リスクが下がる傾向にあるのです。また配当や株式優待も期待できます。例えば、航空会社の株を一定上保有すると、航空券が割安になる株主優待券を貰えるのです。上手に活用してみてはどうでしょうか。その他、中期的な資産運用(概ね1ヶ月~2年以内)もあります。この場合も配当や株主優待が期待できますが、より市場の相場変動への注意が必要です。

「資産」分散によるリスク分散の方法

936-B.jpg

出典:スターディ・スタイル

あなたのまわりに常にリスクが存在します。リスクが怖いから副業や株式投資をしない、という人もいるかもしれません。しかし、何もしないことのリスクの1つなのです。明日会社に出社したら、会社が倒産していることだってあるのです。もしあなたに一定の副収入があれば、この経済的な危機をある程度回避できたかも知れません。リスクをやたらと恐れるのではなく、リスクを良く知り、そのリスクと上手に付き合っていくことが大切なのです。 資産運用の場合、リスク軽減策として広く知られているのが「資産の分散」です。よく使われる例えですが、もしあなたが10個の生卵を1つのカバンに入れておいたとしましょう。もしあなたがこのカバンを落としてしまったら、全ての生卵一度に割れてしまいます。もし、10個の生卵を分散して、別々のカバンに入れていたら、1つのカバンを落としても、失うのは1個だけです。とても面倒な手続きですが、リスクが分散し安定性が増します。あなたの金融資産を不動産や金、株式投資などに分散させ、また株式投資の中でも複数の株を保有ことで、リスクを分散されることができるのです。 株式や債権、デリバティブなどの金融商品には、高度な知識が必要になります。もしあなたが何も知らないビギナーであれば、今からノウハウをマスターするのは至難の業です。そんな場合、資産運用の専門家(アセットマネージャーやファンドマネージャー)に分散投資を任せられる金融商品があるのです。これを投資信託(ファンド)と言います。投資信託はいろいろな種類があるので、あなたにピッタリあったプランが見つかるはずです。「利回り◯%」などと投資信託が紹介されている場合がありますが、これは過去の実績であり、将来の運用利回りを保証するものではありません。投資信託の運用益は変動し、元金は保証されないことを覚えておきましょう。

「時間」分散によるリスク分散の方法

出典:三井ホーム株式会社

資産分散と同じ考え方を、時間軸に置き換えて考える方法です。1度に全ての資金を運用するのではなく、タイミングを変えて分散投資するのです。金融資産の価値は常に変動しています。例えばA株の値が高まると思われる場合は、株を買い増しして、利益を増やすこともあるでしょう。逆に、株価が下がりそうな場合は、A株を売る場合もあるでしょう。このように、市場の動きを見ながら、リスク分散ができるのです。このリスク分散は自分自身で行うことも、専門家に任せることもできます。時間分散には「ドルコスト平均法」(定額購入法)と呼ばれるローリスク・ローリターンの方法もあります。これはまとめて一度に購入をせずに、定期的に同じ金額を継続投資していく手法です。 最後にタイミングに関してですが、株式投資はみんなでやっている大縄跳びのような感じです。どこから、どのタイミングで中に入り、どこから、どのタイミングで外に抜けるかのコツを覚えなければなりません。その感覚を少しずつ身につける意味でも、ビキナーには投資信託がおすすめです。ただし、縄跳びの長さや速さはそれぞれ違います。最終的には思い切って飛び込む、そしてぬけ出す勇気が必要です。この勇気や覚悟がないと、タイミングを逸してしまい、リスクが余計に高くなってしまいます。

資料請求(想定年率6%)

ご希望の方に不動産投資の「みんなで大家さん」最新号の資料をお送り致します。
みんなで大家さんシリーズは100万円単位での出資が可能となっており、想定利回りは5%~7.5%の不動産投資商品です。
詳細は最新資料をご覧ください。

資料請求はコチラ