資産運用初心者でも投資信託で副収入を手に入れる方法

副収入を目指すための基礎知識

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出典:ZUU online

低金利時代のいま、コツコツ預貯金を続けても、資産を増やすことはできません。資産運用で副収入を得るなど、将来のための準備を進めておくことが大事です。ですが、自分にあった金融商品を選ぶのは、それほど簡単ではありません。そこで、副収入を得るために、自分にあった金融商品を選ぶコツをまとめておきたいと思います。自分にあった金融商品を見つけるためには、段階を踏んで検討するのが一番です。まず、運用する目的を決めます。住宅資金や教育資金など、短期から中期で資産を増やしたい時と、子どもの結婚資金や老後の蓄えなど、長期で増やすことが目的では、適している金融商品が異なります。次に、投資する期間を検討します。一般的には、車の購入資金なら3年、子どもの教育資金は10年、老後の蓄えは30年程度を目安にするようです。定期的に副収入を得て生活資金に充てたい人もいるでしょうから、現在の貯蓄や家計の収支、これから予想される出費などをシミュレーションしてみるのも良いでしょう。そして、運用目的の資金が絶対に必要なものなのか、余剰資金なのか、ローリスク・ローリターンなものを選ぶのか、ハイリスクでもハイリターンを狙うのかので、判断が変わるはずです。また、投資信託は「株式投資信託」と「公社債投資信託」に大別できますが、分類はそれだけではありません。最初に決まっている期間しか購入できない「単位型(ユニット型)」と、買いたい時にいつでも買える「追加型(オープン型)」に分かれます。さらに、分配型による分類もあります。分配型の投資信託は、決算日から実働で5日目以降に分配金が支払われるのですが、その頻度は毎月、隔月、3カ月と様々です。一方、分配金を支払わない投資信託を選ぶと、通常決算期に源泉徴収される税金が、徴収されないというメリットがあります。こうした内容を理解した上で、自分が副収入を得るために最適な資産運用の方法は何か、検討してみてください。

資産運用初心者に投資信託を勧める理由

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出典:三井ホーム株式会社

資産運用の方法は、MMFやMRF、個人向け国債、変動金利型定期預金、一時払い養老保険など様々です。また、投資の方法も株や為替、国債、社債、不動産などがあります。それだけの商品がある中で、副収入を得たいと考えている資産運用初心者に投資信託を勧めるのには、理由があります。投資に対してリスクを減らすには、複数に分散するのが一番です。ですが、個人で分散投資をしようと思うと、莫大な資金が必要です。その点、投資信託は、少額でも購入することができます。投資信託は、専門の会社が、たくさんの人から集めた資金で複数の資産を購入して運用します。素人の自分の判断ではなく、運用のプロが国内及び世界の資産に分散投資するので、多くのリターンが期待できるのです。また投資信託では、株の配当金や債券の利息など、投資した企業が成長しなくても、リターンが期待できるというメリットもあります。長期で投資信託を利用する場合には、福利が期待できることも魅力です。そして投資信託は、いざという時に分けて売ることが可能です。最近は、積立投資信託が人気ですが、自分の経済状況が変わった時には積み立てを一時停止したり、そこまで積み立てた資金だけで運用をすることもできます。自分で何もしなくても、預けている間は複利ができますから、自分の都合に合わせて投資の仕方を考えることもできます。

資産運用を任せる会社の選び方

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出典:株式会社フルキスペースデザイン

資産運用で副収入を得るためには、会社選びや商品選びも大切な要素です。投資信託の購入や解約を行う時には、販売手数料や信託報酬、信託財産留保額などがかかることがあります。少ない資金で副収入を得るためには、信託報酬が低い、あるいは購入手数料が無料の会社を選ぶという方法もあります。また、たくさんの個人投資家が出資している会社は、毎月順調に資金が流入しているので、運営が健全です。その結果、総資産が増加しているので、そういった投資信託に長期で預けることを検討しましょう。また、日本が不景気であっても、世界には好景気な国がたくさんあります。だからこそ、世界に分散投資をしている会社を選ぶのが得策です。毎月積み立てできる投資信託なら、ドルコスト平均法の恩恵を受けることができ、気が付くと資産が増えていることも多いのです。投資信託を任せる会社を決める時には、大手を中心に資料請求を行い、自分が納得できるかどうか、比較検討することをおすすめします。ネットで申し込みができますし、各社の情報収集もしやすいので、いろいろなサイトを参考にしてみましょう。また、複数の会社で積立投資信託を行う人も少なくありません。生活を見直せば、余剰金をつくるのは、それほど難しくありません。銀行で定期預金をするのも良いですが、副収入になるように資金を増やすことを考えるなら、投資信託にチャレンジすることを検討しましょう。

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