資産運用を考えているなら、まず資料請求しよう!

資料請求が資産運用の始まり

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出典:Motto

景気回復の兆しはあっても、社会保障制度に不安が残る日本では、老後のために自分で備えをしておくことが不可欠です。かつての日本では、預貯金の利息で資産を増やすことができましたが、現代では積極的に資産運用しなければ、お金を増やすことは難しいのか現実です。投資信託は、少額からの購入が可能で、集めた資金をプロが分散して運用してくれますし、投資に対して多くのリターンが見込めることも魅力です。元本が保証されるわけではないので、リスクも負うことになりますが、長期的視点で運用することを前提とすれば、株への投資より安全といえそうです。とはいえ、大事な資金を投資するのですから、投資信託とは何か、どの会社が信頼できるのかを、しっかりと見極めなければなりません。そこで、投資信託を考えた時には、まず大手と呼ばれる運用会社に資料請求することをおすすめします。なぜ大手をすすめるかというと、総資産が大きくなればなるほど、分散投資がしやすくなるので、リスクが軽減できるからです。また、大手の運用会社は、資金流入が安定しているので、自社の資金を崩すことなく、投資や賃金の支払いができます。取り扱うファンド数で上位に上がることが多い会社には、SBI証券や楽天証券、マネックス証券、SMBC日興証券、カブドットコム証券などがあるので、検討してみましょう。とはいえ、大手の運用会社でも、扱っている投資信託は異なります。自分に合った投資信託は何かを知る上でも、複数の会社に資料請求するメリットは大きいのです。大抵の運用会社で、投資信託に関する様々なコンテンツが用意されていますので、自分がわかりやいと思うところを選んで、資料請求してみるのも良いかもしれません。

資料請求のために必要な項目

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出典:株式会社フルキスペースデザイン

自分の資産運用を依頼すべく、運用会社を探す時には、まず資料請求をするのがセオリーです。そしてその際には、個人情報の登録をするのが基本となっています。資料請求に際して必要な項目は、氏名とふりがな、自宅住所、連絡先電話番号、メールアドレスなどです。また、運用会社によっては、投資信託の内容ごとに資料を用意していることもあり、その場合は自分が知りたい商品にチェックを入れます。「MMF」「インデックス・ファンド」「国内株式」「海外株式」「国内債券」「転換社債」「海外債券」「外国投信」などの種類があり、さらに商品が細分化されますから、知識がない人は、投資信託初心者向けのガイドブックを請求することから始めるのが得策です。また、各種投資信託を購入するにあたり、必要になる事項が異なります。そのため、商品別に「交付目論見書」を用意しているところもあります。投資信託を任せる会社を選ぶためには、どのような資料を用意しているのか、自分の疑問にきちんと答えてくれるかが、とても重要な要素です。複数の運用会社のホームページにアクセスし、資料請求ページの内容を比較検討してみてはいかがでしょうか。また、投資信託の資料請求は、ホームページを利用するのが一番手軽です。ぜひ、実践してみてください。

資料請求後、投資信託を始めるための手続き

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出典:麻布十番守成クラブ

資産運用のために投信信託の購入を決断したら、投資信託口座を開設しなければなりません。銀行や郵便局に持っている普通口座では、投資信託を設定できないので、販売会社や各種金融機関の窓口に相談することになります。最近では、インターネットバンキング利用して、投資信託口座を開設することもできますが、書類をプリントアウトして記入してから郵送するなど、実際に購入できるようになるまでに、1~2週間かかることがあります。思い立ったが吉日で、口座開設をしたいなら、店頭に足を運ぶ方が良いでしょう。また、資料請求の際に、休日に営業している店舗があるかどうかをチェックしておけば、利用しやすいはずです。また、いきなり口座を開設して取り引きを始める自信がない人は、運用会社が平日の夜間や休日に行っているセミナーに参加してみるのも、おすすめです。自分の資産運用の目的や資金を考えると、どんな商品を購入すべきなのかを相談したり、取り寄せた資料の不明点を直接質問することもできます。インターネットを介して、相談や問い合わせをすることもできますが、対面での相談は時間をより効率的に使えます。投資信託は、短期より長期で運用する方がローリスクというのが定説です。だからこそ、一日も早く、投資信託を始める方が良いのです。毎月定額を積み立てる、積立投資信託なら、定期預金と同じ感覚で始められるはずです。投資信託には、個人でチャレンジできない投資対象に投資ができるというメリットがあります。自分のライフスタイルや目的に合った投資信託を見つけるためにも、複数の運用会社に資料請求をして、ここぞと思うところには実際に足を運んで、後悔のない選択をしてください。

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