不動産投資をお考えの方へ 情報収集のための資料請求

不動産物件の検索サイトの利用

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出典:ZUU online

不動産物件の情報は、新聞広告や折り込みチラシやインターネットのサイトから収集できます。また、不動産会社から直接、情報を収集する方法もありますが、初心者には、不動産会社もいい情報をなかなか教えてはくれないので、最初のうちは検索サイトを利用して、情報を収集するしかないです。不動産物件の検索サイトは、一般人向けの不動産情報サイトと不動産投資家向けの情報サイトがあります。不動産投資家向けの情報サイトは、多くのプロの投資家が利用していることが多いので、初心者は、一般人向けの不動産情報サイトを利用するとよいでしょう。一般人向けの不動産情報サイトでおすすめのサイトがYahoo!不動産やアットホームです。Yahoo!不動産では、まず、探したい物件のエリアの対象を絞ります。そして、投資したい物件がマンションなのか一戸建てなのかを決めて、選択します。Yahoo!不動産では多くのマンションや一戸建ての情報が掲載されています。よって、不動産の投資対象となる物件がみつかるはずです。そして、不動産投資目的で購入して、賃貸に出しても、家賃収入が期待できるような物件を探します。そして、Yahoo!不動産の借りる情報もこの時、検索しておきます。この借りる情報で、投資対象となる月の家賃の相場を調査しておきます。ここで採算がとれるかどうかは、利回りを基準として、決めます。利回りは8%前後が基準となります。1,500万円の物件であれば、年間の家賃収入が1,500万円×8%=120万円です。この場合、月の家賃は120万円÷12か月=10万円が目安となります。

不動産会社への資料請求と問い合わせ

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出典:株式会社フルキスペースデザイン

サラリーマンの場合、平日は忙しいでしょうから、月曜から金曜日の平日にはインターネットで気になる物件を検索する作業に集中し、土日の週末に見学したい物件を2件から3件ぐらい、決めておきます。そして、不動産会社への資料請求は、不動産物件の検索サイトからのお問い合わせで行うことができます。しかし、迅速に行動するために、直接、電話でお問い合わせすることをオススメします。検索サイトからのお問い合わせでは、問い合わせも多く、不動産会社も迅速に対応してくれない可能性があるからです。この問い合わせしかたですが、駅からのアクセスと物件の金額を話します。そして、詳細な物件に関する情報は、必ずFAXでもらうようにします。さらに、電話でのお問い合わせの時に不動産会社に聞いておくべきポイントがあります。まずは、物件を売却する理由です。物件の売主は、何からの理由で物件を売りに出しているはずです。急な引っ越しのために売りに出している可能性もあります。また、物件の募集期間です。この募集期間が短い場合は、売主も強気になるでしょうが、長い場合は、なかなか買い手が見つからない可能性があり、値引き交渉もしやすいです。さらに購入の申し込み状況です。この申し込みが殺到している場合は、値段の交渉もしにくいので、そのような物件は避けたほうがよいでしょう。ここで、掘り出し物件となる情報を手に入れられるかがポイントとなります。

物件資料の見方と現地調査

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出典:スターディ・スタイル

不動産会社から送付されてきた物件資料の見るべきポイントは3つあります。まずは、先に述べたようにその物件の収益性です。この収益性は利回りを基準とします。2つ目は、物件の担保価値です。実際に物件を購入るときは、銀行などに融資をしてもらいます。この時に物件にある程度の担保価値がないと融資を引き出すのが難しいです。3つ目は、物件の稼働率と機能性です。ますは、不動産投資の対象にしたい物件のアクセスです。当然、駅からのアクセスがいいほうが人気は高く、家賃収入も期待できます。また、物件の間取り、広さ、トイレと風呂の有無、エレベーターの有無は機能として大事なポイントとなります。物件の資料を見て気に入ったら、物件の現地調査を行います。物件の現地調査を行う上でのポイントは、建物の外観です。ひび割れや修繕の状況がどうかということです。そして、建物内部の環境です。廊下の清掃、エレベーターや階段の状況です。さらに、物件周辺の環境です。騒音や異臭などがしないかどうかです。この時に、周辺の施設の稼働率がどうかを確認しておくとよいでしょう。また、買い物をするためのスーパーやコンビニが近くにあるかどうかも確認しておくべきでしょう。不動産会社も当然、ビジネスとして物件を売却しており、一見さんや冷やかしのお客への対応はよくないでしょう。したがって、普段から物件の購入への本気度をアピールしてくべきです。自分の不動産投資の経験、予算、具体的な物件の希望条件をメモしておき、名刺と一緒に不動産会社に渡して置きます。そして、足しげく不動産会社に通い、顔なじみになって、名前と顔を覚えてもらうようにして、常連客になるようにしましょう。ここでの地道な活動が、確かな不動産物件の情報を収集する手がかりとなります。

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