不動産投資で失敗したくないあなたに知ってほしいこと

不動産投資、やはり失敗が怖い!

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出典:三井ホーム株式会社

皆さんが不動産投資をしようかどうか、さんざん迷っている原因は何でしょうか。
もしかしたら、「失敗したらどうしよう」と、怖がっているのではないでしょうか。
不動産投資は投資というだけあって、リスクがつきものです。
成功する人もいれば、失敗する人もいます。
あなたが考える、不動産投資における「失敗」とは何でしょうか。
一つは、「お金が回らなくなった」ということが考えられます。
不動産投資は多くのお金をつぎ込んで行うものですから。
しかし、お金が確保できなければ、続けることができませんね。
特に、手持ちのお金で物件を購入する人が少数ではないでしょうか。
大部分の人が、ローンを組んで不動産投資を行っているでしょう。
ローンが返せなくなった、ローンの組み換えをしたけれど、損した、など、ローン関係で失敗を実感する人は多いようです。
ローンが支払えない原因としては、購入した物件に借り手がつかず、家賃収入が入らなくなることですね。
家賃収入があってもなくても、その物件のローンの支払いは続きます。
つまり、支出はストップしません。
次に考えられる失敗が、売却を考えたときです。
「借り手がいないから」「もう、不動産投資はやめよう」「この物件を持つのはやめよう」など、理由があって物件を売却しようとします。
ところが、外部要因によって資産価値が下がってしまい、売値が買値よりも大幅に落ちてしまい、売ってもローン支払いが続くケースもあります。
このように、不動産投資の失敗は、始める前から容易に想像がつくものも多くあります。
逆に、こんなに簡単に失敗が想像できるのでしたら、失敗の芽を摘んで、失敗しないようにすればよいともいえます。

不動産投資で失敗の原因とは?失敗しないためには

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出典:株式会社コアー建築工房

では、不動産投資の失敗の原因とは何でしょうか。
あなたは、どんなことが思い浮かびますか?
勉強不足、知識不足など、始める前の準備不足は、大きな原因の一つとして考えられます。
景気の変動など、あなたがどうすることもできない要因があるでしょう。
しかし、景気の変動に動じずに対応できている人もいます。
それは、その人なりの準備や変化への対応ができているからです。
例えば、株式投資は景気や世の中の気分、株を買った会社の業績や不祥事などに大きく左右されます。
気分で動くというのは、よくあります。
例えば、政府高官が経済を盛り上げようとする発言をしただけで株価が上がったケース、あなたも見たことがあるのでは。
不動産投資は株式投資と異なり、需要と供給に大きく左右されます。
景気よりもむしろ、需要と供給について気を付けたほうが良いでしょう。
需要のある物件ならすぐに借り手がつきます。
需要の要因は物件により、様々です。
分かりやすい例を挙げますと、大学や工場の近くは、一人暮らしの学生が住むワンルームマンションがたくさんあります。
逆に、大学や工場が撤退すると、学生や工場勤務者がいなくなるのですから、その分ワンルームマンションの需要はなくなります。
空室対策、大学や工場が撤退してからでは、当然遅いですよね。
しかし、事前に撤退の情報をキャッチしていれば、売却の決断や他の需要を探すなど、早めのアクションを起こすことができますね。
メンテナンスを怠らないなど、物件そのものを魅力的なものにする努力も必要ですね。
いずれにしても、借りる方を絶やさないためには、物件および周辺の状況に応じてすぐ動くことができるフットワークの軽さが、失敗を回避するコツの一つといえそうです。

「不動産投資は失敗が少ない」と考える人のカラクリ

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出典:Elite Readers

皆さんの中には「成功するまでやめなければ、失敗しない」と考える人もいるでしょう。
これは一理あります。
自分が「成功した」と実感できるまで続ければ、ミスやトラブルがあってもそれは「失敗ではない」と考えることもできます。
例えばご自身の持っている物件で一つ価値が下がってしまったり、借り手が少ないなど失敗したとしても、ほかの物件がうまく回っており、儲けが出続けているとしたら、総合的には「成功」ではないでしょうか。
不動産投資を行っている方の中には、「不動産投資は失敗が少ない」という考える方も多くいらっしゃいます。
では、失敗が少ないとは、どういうことでしょうか。
成功・失敗の分かれ道に進む以前に、やるべきことが多いため、実際に行動を起こしている人が少ないというのも考えられます。
つまり、「不動産投資をちゃんとやっている人」がまだ少ないのです。
例えば、契約関連だけでもやるべきことがたくさんあります。
あなたも、マンションやアパートを借りたり買ったことがあれば、経験があるでしょう。
契約がとにかく細かく、長いですね。
砕けた言い方をすれば、面倒なことが多いと言えます。
逆に、大きなお金が動く件なのに、契約が適当で呆気なく終わると、それはそれで怖いものですが。
逆に、傍から見て「そこまでやるか」というレベルまで突き詰めてやっていれば、成功に近づくことができるでしょう。
その点では、不動産投資は他のビジネスと共通していますね。

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