不動産投資をするなら低金利の銀行で融資を

不動産投資には積極的に融資してくれる銀行から借り入れをしよう

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出典:三井ホーム株式会社

不動産投資は高額な資産運用方法なので、銀行でローンを組むことが多いと思います。


銀行からの融資の金利は住宅ローンや不動産投資などのその目的によって異なり、サラリーマンか富裕層であるかといった点でも金利は変わります。


どちらかと言うと住宅ローンの方が審査基準が緩く、不動産投資ローンでは金利が2~7%と個人や金融機関によって幅があります。


また、富裕層ではフルローンも可能なのに対し、サラリーマンでは最初に頭金が購入物件の2~3割必要であるなど、条件も厳しくなっています。


それでも2~7%の金利と言うのは、低金利と言っても良いのではないでしょうか。


銀行での融資はなぜ低金利で借り入れができるのかと言うと、銀行が不動産投資をする投資家に対して、積極的な姿勢でいてくれるからなのではないでしょうか。


銀行から融資を受けて不動産投資を始めるのにはメリットがあります。


不動産のように投資をする対象が大きいものだとお金が貯まるのを待つのが大変ですが、銀行から融資を受けることによって、それを待つことなく自分の資産を活用することができるのです。


1億円の物件を購入する時に、3000万円の投資金額からスタートできることは今の貯金では不動産投資は難しいかも、と考えているサラリーマンにとってはとても助かることなのではないでしょうか。


ローンを組んでまで投資をするのは嫌だと思うかもしれませんが、不動産投資ローンを組むことによって少ない投資金額でも高い利回りを得ることが可能になるので、銀行から融資を受けることは消極的に考えることではないのです。

不動産投資には積極的に融資してくれる銀行から借り入れをしよう

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出典:株式会社コアー建築工房

不動産投資をするために融資を受ける際、悩むのはどこの金融機関で融資を受けるかということです。


銀行と言っても、都市銀行や地方銀行、信用金庫など様々な金融機関がありますよね。


この3つの中で一番審査の基準が厳しいのが信用金庫だと言われています。


融資を受けやすいのは、普段自分が取引を行っている銀行です。


取引を行っているというのは、給与の振り込みや定期預金などで利用している銀行のことです。


普段自分が利用している銀行なら自分も親近感が湧いて利用しやすいですし、金融機関としても全く取引をしたことのない投資家よりも安心できるのです。


不動産投資をしたいと考えた時には、第一に取引をしている銀行で融資を受けられるか、ということを検討してみるのも良いのではないでしょうか。


不動産投資をするような投資家は考えていない借り入れ先だとは思いますが、銀行は審査が厳しいからといって銀行でなくノンバンクでの借り入れを考えることは絶対にやめましょう。


ノンバンクというのは、クレジットカード会社や消費者金融などのことです。


このノンバンクでは審査までの日数が短いといった特徴がありますが、金利が非常に高いというデメリットがあります。


なぜ融資を受けたいのかということを考えると、金利はできるだけ低くなければいけないことに気が付くのではないでしょうか。


不動産投資の物件選びとしては失敗ではないのに、融資を受ける金融機関をノンバンクにしたために儲けがほとんど出なくなってしまった、ということはできれば避けたいものです。


したがって、ノンバンクで融資を受けてまで不動産投資をすることはあまりおすすめできません。

返済期間や融資金額の上限、金利を調べてから実際に融資を受けよう

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出典:finance singapore

サラリーマンは頭金を用意しなければならないという説明をしましたが、実は頭金を用意しなくても良いフルローンで借り入れをできる銀行もあります。


不動産投資の融資を受ける前に、まずは銀行によって異なる融資金額の上限や返済期間、金利についての知識を得ることが大切です。


物件を購入する時には物件の金額だけではなく、その金利の分も上乗せして返済を考えなければいけません。


フルローンで不動産投資を始めることが可能だったとしても、金利が高かったり返済期間が短かったりすると後で困ったことになるのです。


銀行から融資を受ける際は、固定金利・変動金利・固定金利選択型があるので自分にとって最も有利な金利を選ぶことはもちろん、無理のない年数で不動産投資ローンを返済していく必要があります。


金利はたった数パーセントのものだと思うかもしれませんが、その数値によっては多くて数千万という高額な金額として差がついてしまうこともあります。


できるだけ投資する金額を抑えて良い物件を購入するためにも、金利も重視して物件を選ぶのが良いでしょう。


不動産投資をする時には融資を受けることが多いからこそ、金利の問題は軽視することができません。


後で返済が大変になったり金利で多く支払うことにならないためにも、できれば頭金を何割か入れてから融資を受けることをおすすめします。

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