投資する価値がある!不動産投資で副収入を得るには

不動産投資に向いている人とは

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出典:三井ホーム株式会社

今の仕事から転職するつもりはないけれどもっと副収入を得たい、だからこそ不動産投資を始めてみたいと考える方も多


今の仕事から転職するつもりはないけれどもっと副収入を得たい、だからこそ不動産投資を始めてみたいと考える方も多くいらっしゃると思います。


投資の怖くもあり面白くもあるところは誰もが副収入を得るような機会はあり、それと同時に失敗して損をしてしまうこともあることです。


この内容だけ見るとギャンブルと同じようなものなのではと思うかもしれませんが、投資はギャンブルと違って運が良ければ儲かるといった要素があまりなく、その代わりに頭を使うことがあったり、知識や正しい判断力が必要になります。


資産運用の方法は本当に色々なものがありますが、それぞれの性格で異なることも多くあります。


そのため、当然不動産投資にも向き不向きというものがあります。


せっかく不動産投資を始めようとしても、自分が不動産投資に向いていなければ損をしてしまう可能性が高くなってしまうのです。


それでは、不動産投資に向いている人というのはどのような人なのでしょうか。


不動産投資はすぐに結果が出るものではなく長期的に資産運用をしていく投資方法なので、すぐに結果を求めない長い目で見ることが大切です。


そして、失敗した時こそ冷静になって考えなければならないので、失敗したからと言ってすぐに投げ出すような人は不向きだと言えます。


長い目で見て不動産投資を行っていけば、徐々に不動産投資の面白さもわかるはずです。


副収入を得たいなら不動産投資に興味を持つことが大切なので、短期的に利益が出ないことでイライラしてしまうような方は、不動産投資でなく別の資産運用方法を選んだ方が良いかもしれません。

不動産を購入して賃料として入居者から副収入を得る

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出典:finance singapore

不動産投資には、大きく分けると二つの副収入を得る方法があります。


まず一つ目は購入した物件を人に貸し、賃料を得る方法です。


不動産投資と言うとほとんどの人はこちらの方法を思い浮かべるのではないでしょうか。


不動産投資で第三者に部屋を貸すメリットは、入居者が引っ越さない限り毎月定期的に副収入が入ってくることです。


逆にデメリットとしては、入居者が入っていない時期には当然誰からも賃料を取ることができないので、その期間に入ってくる副収入はゼロになってしまうことです。


更に悪いことには、入居者が入っていても家賃滞納を繰り返され、貸しているのに賃料が全く入ってこないという可能性もゼロではありません。


家賃滞納されている状態だと、賃料を得ることができないばかりかその入居者に出て行ってもらうまでは新しい入居者に入ってもらうといったこともできません。


入居者が入らないだけの時でもそれなりに対策を考えていかなければなりませんが、家賃滞納されてしまった時は何とかして家賃を回収する必要があります。


このようなトラブルがあった時は大変ですが、それでも副収入が給料の他に入ってくる不動産投資は魅力的な投資方法だと言えますし、これから老後に向けて自分が安定した収入を得られるようにしておくことは良いことです。


貯蓄をしておくのも良いのですが、貯蓄をして銀行に預けていても利息はあまりつかないので、ただ預けるというのはもったいないことでもあるのです。


不動産投資をすれば相続税対策にもなるので、思い切って持っている現金で不動産を購入することをおすすめします。

購入した不動産を売却して副収入を得る

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出典:ノムコム

不動産投資で利益を得る方法としての二つ目には、購入した投資物件の価値が上昇した時に売却するという方法があります。


この方法で注意したいのは、物件を売却するタイミングです。


不動産を売却した金額から購入した金額、そして仲介手数料や登録免許税、不動産取得税などの他にかかった費用を差し引いた結果が不動産投資の利益となります。


つい物件の購入費以外の費用を忘れてしまう人も多いと思いますが、この費用を計算に入れた上で売却しなければ利益はほとんど出なかったということにもなりかねないのです。


一度売却をしてしまえばこのタイミングで売った方が良かった、と思う時期が後から出てきても取り返しはつきません。


だからと言って、物件を長く持ち続ければ得をするタイミングが来るかというと、必ずしもそういう訳ではないのです。


時代とともにお金の価値は変わっていき、これまでを見てきても下がることはあっても上がることはないと言えるでしょう。


つまり、長く物件を持っていて後で売って利益が出た、と思っても1000万円の価値は購入した時期と今とでは同じにはならないこともあるので、お金の価値を考えると良いタイミングだと思ったタイミングが損をするタイミングであることもある、と言えるのです。


損をしないように早めに売却をして新たな不動産に投資するのも良いことなので、物件の金額だけでなく他の費用も頭に入れて損をしないタイミングで物件を売却するのが成功するためのコツです。

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