投資でおすすめは「不動産投資信託」と「投資信託」

投資には多くの選択肢があり、慎重に選ぶ必要がある

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出典:finance singapore

書店やインターネットを見れば、投資と名の付くものが数多くあります。株式投資、FX、債券、先物投資、金、投資信託、不動産投資信託、不動産投資、アンティークコイン投資、
ワイン投資など世の中にはたくさんの投資があります。
しかし、投資をする場合は余裕資金に限りがありますので、このような投資の中から多くとも数種類の投資を選ぶことになるでしょう。
その時に注意することがあります。それは「投資内容を何となく、漠然と選ばない。」ということです。
特に投資について理解しないうちは、上手くいった場合には収益が大きいものを選ぶ傾向が強いです。
この時に、上手くいかなかった時にはどのような事が予測されるかという点を理解して投資するのであれば問題はないでしょう。
しかし、投資についての知識も経験も少ないうちは投資が失敗した場合にはそこでゲームオーバーになる可能性が高いです。
そのような事が起こらないためには、投資内容を慎重に選ぶ必要があるでしょう。
投資内容を選ぶ場合のポイントが1つありますので覚えてください。
それは、「自分の気になる投資内容を全て確認した後に投資を始める。」ことです。
例えば、他の投資について何も知らない状態で不動産投資が儲かるという情報を読んで不動産投資を始めてしまう、先物取引で人生を一発逆転したという本を読んで先物取引に飛びつくというような例が多いです。
投資においては、それぞれの投資にメリット、デメリットが存在しています。数多くの投資について知識を得ることによってそれらのメリット、デメリットがわかります。
たった一つの投資を知っただけでは、そのような判断ができずに投資をスタートさせてしまいますので、投資の始め方としては避けるべきでしょう。

投資金額が大きい場合には損失を考えて要注意する

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出典:ノムコム

投資で成功するためには、「収益率の高さ」と「豊富な投資資金」が必要となることは想像できると思います。
実際に投資家としての収入だけで生活するためには大きな資産があることが前提条件でしょう。
投資家としてのレベルが低いうちは投資金額が大きい投資については実際に行うのではなく、シュミレーション上で投資を行い半年後か1年後などにその結果を検証するべきでしょう。
なぜなら、例えば100万円投資して10%の損失を出したとしても10万円という金額です。元本を戻したければ、自分の給与2~3ヶ月分の中から捻出することも出来ないことはないでしょう。
しかし、1,000万円投資して10%の損失を出せば100万円です。100万円の元本割れを取り戻すためには、ビギナーズラックで投資が成功するような事がなければ元本割れを取り戻すためにはかなりの時間を要するでしょう。
投資で重要な考え方は、儲ける事よりも損失を出さない事です。投資金額が大きいということは、損をした場合の金額も大きくなります。
実際に注意すべき投資金額について注意すべきものは、不動産投資と高額を投資するFXが代表的と言えるでしょう。
不動産投資については物件価格が高いということはイメージ出来るでしょう。(地方の中古ワンルームなどは除く。)
しかし、FXについては1万円程度で取引自体はが可能ですが、儲けようと一気に大きな資金を投入する場合があります。
大きく投資したあと、国際情勢が変化したり、テロや大きなな災害が起こると為替の動きが急激に変化することが多いです。
自分にとって有利な動きであれば大儲け出来ますが、その逆でしたら大損してしまうでしょうので投資金額は少な目にしましょう。

少額でやれる投資信託は投資ビギナーにおすすめ

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出典:アイジースタイルハウス

最後におすすめの投資内容をお話しします。それは、「投資信託」という投資方法です。私たちが、株式投資をする場合は自分で株を選んで証券会社を通じて売買しながら儲けようとします。
しかし、投資信託では投資のプロ集団である「ファンド」のお金を投資して、ファンドはそのような集めた資金を様々な銘柄の株式や債券に投資して運用します。
ファンドは昼夜を問わず専門家が収益を上げることを目標としていますので、素人が投資する場合に比べて格段に収益を上げる可能性が高いと言えるでしょう。
もちろん、100%儲けるとは言い切れませんがこれから投資を始める方には心強い味方が存在している投資方法です。さらに、1万円程の少額から投資をスタートさせることが可能というメリットもあります。
国内には約5,000銘柄あり、収益率はバラバラですが安定している銘柄は3%~7%位までが無難でしょう。
短期間で収益率が急上昇している銘柄は魅力的に見えますが、そのような銘柄は急落の可能性もありますので投資したい気持ちを抑えてここ数年安定しているファンドに投資をするとよいでしょう。
投資信託でファンドの情報を学び成長したと感じたら、投資内容の方向性が異なるファンドに投資してリスクを分散させるという段階に進めば堅実な投資家への道を歩むことになるでしょう。

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