不動産投資を迷っている方へ!知っていただきたい3つのメリット

不動産投資のメリット① 2種類の利益が期待できる

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出典:アパート経営のシノケン

不動産投資には、他の投資商品にはないメリットがあります。それは、「2種類の利益を期待することができる」という点です。
投資によって得られる利益は、大きく2種類に分けられます。「キャピタルゲイン」と「インカムゲイン」です。


これらのうち「キャピタルゲイン」とは、価格の変動によってもたらされる利益のことで、不動産投資で考えた場合、社会情勢の変化やその他の要因によって所有している不動産部権の価値が上がった場合、これを売却したことによって得られる利益がこれに当たります。
これに対して「インカムゲイン」とは、所有している不動産を賃貸することによって得られる利益、つまり、家賃収入のことを言います。


□不動産投資なら両方を得られる
キャピタルゲインとインカムゲインの両方が得られる投資商品には、不動産投資の他に株式もあります。確かに株式投資では、価格変動による利益と配当による利益の両方を享受できますよね。
ただし株式投資によって得られるインカムゲインは、あくまでも副次的なものにすぎません。これに対して不動産投資の場合、むしろインカム収入の方が大きいといえます。また株式投資によるキャピタルゲインを得ようと思うと常に株価を意識しておく必要がありますが、不動産の場合は価格の変動が緩やかであるため、そういった必要もありません。


そういった意味では、不動産投資は社債に近い性格があるといえますね。

不動産投資のメリット② 安定した不労所得を期待できる

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出典:イエタッタ

不動産投資のメリットとしては、安定した不労所得を期待できる、という点も挙げられます。


投資をする際に考えなければならないのがインフレによる影響ですが、例えば投資対象として一般の債券を選択した場合、インフレが起こるとお金の価値が下がるため、満期時に元本金額が償還されたとしても、その実質的な価値は目減りしてしまっています。
また一般の債券は受け取ることができる金利の額が既に決まっているため、これについてもインフレが起こると実質的な価値が目減りすることになります。


□賃料はインフレによって上昇する
これに対して不動産の場合、賃料は借主との契約によって決まるため、将来にわたって得られる金額が確定しているというわけではありません。そしてインフレが起こった場合、賃料の水準が上がるため不動産投資による収益を増やすことができます。
つまり不動産投資であれば、インフレの影響による“価値の目減り”を抑えることができるというわけです。


□私的年金としての性格も・・・
そのため不動産投資は、私的年金としても使うことができます。
日本の年金制度においてはその受給額が減少していたり受給年齢が引き上げられたりしていることもあって、老後に対する不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。特に自営業をしている方の場合、国民年金だけでは心もとないですよね。


この点、不動産投資によって得られる賃料収入は“家”という性質上、ある程度長期間にわたって安定的に入ってくることが期待できます。そのため若いうちから不動産投資を初めて長期的・安定的に資産形成をしていけば、ゆとりのあるセカンドライフを送ることができます。


つまり不動産投資には、私的年金としても活用できるというわけですね。

不動産投資のメリット③ 自己資金が少なくても始められる

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出典:finance singapore

これまでの不動産投資というと、その規模に違いはあれど「自分で不動産を購入し、これを賃貸することによって賃料を得る」というのがセオリーでした。しかしそのためには、ある程度まとまった資金が必要となりますし、借入をするにしても投資ローンは審査が厳しいうえ金利が高めに設定されており、初心者はなかなか手を出しにくい部分があります。


□不動産投資信託ならば少額からでも投資OK
そこでおすすめしたいのが「不動産投資信託」です。
不動産投資信託(REIT)とは、複数の投資家から資金を集め、これをもとに複数の不動産を購入・運用するというもので、これによって得られた利益が投資家に対して分配されます。言ってみれば、「投資信託の不動産バージョン」といったところでしょうか。
そしてこの投資方法の最大のメリットは、少額からでも不動産投資をすることができる、という点です。自分で不動産を購入するとなると数千万単位の資金が必要となりますが、不動産投資信託の場合、商品によっては1万円単位から投資を始められるものもあります。


またこれは不動産投資に限ったことではありませんが、投資をする場合は「リスク分散」をする必要があります。しかし不動産投資においてリスク分散をしようと思うと、それこそ途方もない額の資金が必要となりますよね。海外の物件にも投資するとなると、資金だけではなく専門的な知識も求められます。
これに対して不動産投資信託の場合、最初から複数の物件を運用します。そのため少ない資金でも、リスク分散の効果を得ることができるのです。

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