これから資産運用を始める方必見!ローリスクで始められる投資商品3つ

超ローリスクの資産運用術「預金」

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出典:三井ホーム株式会社

資産運用をしたい!でも、元本割れだけは避けたい・・・。
これは、手堅く資産運用をしようとしている方として至極当然の考えです。
そこでまずおすすめしたいのが、「預金」という資産運用術です。


「預金なんて、投資っていえるの!?」
なんて思われる方もいらっしゃるかとは思いますが、普通預金にしろ定期預金にしろ、“預けた元本に応じて利息が発生する”以上、立派な投資であるといえます。もちろん昨今の金融事情からすると預金によって増やすことができる資産というのは微々たるものですが、この投資法の最大のメリットは、「元本保証がされている」ということです。仮に銀行が破綻してしまったとしても、1,000万円までであれば保護されるわけですからね。


ただこの投資方法は、既にほとんどの方が“投資”や“資産運用”ということを意識しないままに実践しているかもしれません。

少額からの投資ができる「個人向け国債」

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出典:finance singapore

もう少し本格的な資産運用をしたいという方におすすめなのが、「個人向け国債」です。これは国が資金調達のため個人に対して発行する債券のことを意味します。要するに“国債を購入する”ということは平たく言えば、“国にお金を貸してあげる”ということになるわけですね。
そして国債を購入した場合、半年ごとに利息が支払われます。ちなみに現在の個人向け国債の金利は、以下のようになっています。


もう少し本格的な資産運用をしたいという方におすすめなのが、「個人向け国債」です。これは国が資金調達のため個人に対して発行する債券のことを意味します。要するに“国債を購入する”ということは平たく言えば、“国にお金を貸してあげる”ということになるわけですね。
そして国債を購入した場合、半年ごとに利息が支払われます。ちなみに現在の個人向け国債の金利は、以下のようになっています。


・固定3年…0.05%
・固定5年…0.05%
・変動10年…0.26%


国債ならば国が潰れない限り元本割れするリスクがありませんし、金利についても、普通預金に預けるよりは若干マシということができます。また元本割れのリスクに関しても、預金の場合は銀行が破綻しない限り元本割れすることがない、国債は国が潰れない限り元本割れすることがない、ということを考えれば、日本の場合は国債の方がリスクが少なそうですよね。


□デメリットもある
ただし国債にも、デメリットは存在します。
それは、流動性が低いということです。例えば普通預金にお金を預けるという場合、いつでも好きな時にこれを引き出すことができます。
これに対して国債の場合、換金可能となるのは最短で1年後となっています。つまり、1年間はキャッシュを拘束されてしまうというわけですね。そのため国債を購入する資金には、当面使う予定がない資金、あるいは数年後に使うことが決まっているが現段階では使う予定がない資金を充てることをおすすめします。

投資信託でちょっと本格的な資産運用

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出典:ノムコム

普通預金や国債では少し物足りない、もう少し本格的な資産運用をしたいという方には、「投資信託」をおすすめします。では、投資信託とは一体どういったものなのでしょうか。


資産運用の手段としてまず思い浮かぶのは株式投資家と思いますが、自分で株式を購入しこれを運用しようという場合、銘柄の選択に始まり売却時期の決定に至るまで、全て自分で判断しなければなりません。もちろん投資に関する十分な知識を持っているという人であればそれもいいのでしょうが、これから投資を始めるという方の場合、いきなり自分で株式を購入するというのは少しハードルが高いですよね。


□投資信託ならプロが運用してくれる
そこでおすすめしたのが、投資信託です。
投資信託においてはまず、複数の投資家から資金を集めます。そしてこの資金をもとに投資のプロがこれを運用し、それによって得られた利益が投資家に分配されるのです。
つまり投資信託ならば、株式投資等に関する専門的な知識がなくても資産運用をすることができるというわけですね。


また個人で株式を購入しようと思うと、銘柄によっては数百万単位の資金が必要になる場合があります。この点、投資信託であれば少額から購入することができるため、自己資金が少ない方でも気軽に資産運用を始めることができます。


□不動産投資信託もおすすめ
最近注目されている投資商品に、「不動産投資信託」というものがあります。
これは言ってみれば【投資信託の不動産版】といったもので、まずは投資家から資金を集め、これをもとに複数の不動産を購入・運用し、それによって得られた利益を投資家に分配していくのです。
自ら不動産を購入して運用するとなるとある程度まとまった資金が必要になりますが、不動産投資信託であれば上でご紹介した投資信託と同様、少額からでも不動産投資を始めることができるのです。


また投資をするにあたっては常にリスク分散について考えておく必要がありますが、投資信託や不動産投資信託の場合、どれか一つの銘柄・物件ではなく同時に複数の投資対象を運用しています。そのため少ない投資金額でも、分散投資による恩恵を享受することが可能となっています。


投資に興味はあるけれど経験がないためなかなか手が出ないという方は、とりあえずお試し感覚で数万円から投資をしてみる、というのもおすすめですよ!?

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