資産運用をするなら不動産投資!?そのおすすめポイント3つ

不動産投資のおすすめポイント① 2つの利益が期待できる

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出典:株式会社コアー建築工房株式会社コアー建築工房

資産運用をする場合、投資商品には様々な種類があり、そのひとつに「不動産投資」があります。最近は少額から始められる不動産投資信託が注目されていることもあり、不動産投資に興味をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
実際、ある程度のパフォーマンスを期待しつつ安定した利回りで資産運用をしたいという方には、不動産投資がおすすめです。


□キャピタルゲインとインカムゲイン
投資によって得られる利益は、大きく2種類に分けることができます。「キャピタルゲイン」と「インカムゲイン」です。
これらのうちキャピタルゲインとは、投資対象商品の価格変動によって得られる利益のことをいいます。例えば不動産を購入し、その価値が上がった時にこれを売却したという場合、購入時との差額が価格変動による利益ということになります


これに対してインカムゲインとは、不動産を運用することによって得られる利益、つまり家賃収入のことを言います。


□不動産投資なら両方の利益を期待できる
例えば株式投資をするという場合、得られる利益は価格変動によって生じるキャピタルゲインがメインになります。もちろん配当金によるインカムゲインを得ることができますが、それはあくまで副次的なものにすぎません。
これに対して不動産投資の場合、キャピタルゲインとインカムゲインのどちらについてもしっかり狙っていくことができるのです。

不動産投資のおすすめポイント② 価格変動リスクが低い

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出典:イエタッタ

投資をする場合、やはり気になるのは「価格変動リスク」ではないかと思います。これからしっかり運用していこうと思って購入した投資商品の価格が急落してしまうということになっては、非常にショックですよね。


では、投資対象としての不動産の価格変動リスクは、いかほどのものなのでしょうか。
投資商品の価格変動リスクについて判断する際には「ボラティリティ値」が参考になるのですが、日本不動産研究所が算出したデータによると、各商品の年間ボラティリティ値は、以下のようになっています。
・株式…20~30%程度(株価指数で算出)
・為替…10%前後(ドル円で算出)
・債券…3~5%(10年の長期国債の場合)
・不動産…6~13%程度


こうして見てみると、投資対象としての不動産の価格変動リスクは、株式よりも低く、為替とほぼ同じくらい、10年の長期国債よりもやや高い、ということができます。


ただし不動産投資の場合、運用によるインカムゲイン、つまり家賃収入を期待することができます。そうすると、不動産の価格が下落してしまったとしても、インカムゲインによってある程度“穴埋め”することができるといえます。

不動産投資のおすすめポイント③ インフレに強い

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出典:finance singapore

不動産投資のおすすめポイントとしてはまた、インフレに強い、という点も挙げられます。
例えば債権を運用しているときにインフレが起こった場合について考えてみましょう。
一般的な債権は、受け取ることができる金利や償還される元本金額が予め設定されており、運用期間を通じてこれが変わることはありません。するとインフレが起こった場合、手元に入ってくる金額(額面)自体は変わらなくてもお金の価値が下がっているため、その実質的な価値は目減りしてしまうことになります。


これに対して不動産投資の場合、物件を賃貸することによって得られる賃料は未来永劫一定金額に固定されているわけではなく、契約によって自由に決めることができます。そしてインフレが起こった場合、一般的にはそれに伴って賃料の水準も上がっていきます。
そのため不動産投資ならば、インフレによってキャピタルゲインやインカムゲインの実質的価値が目減りしてしまうというリスクを回避することができるのです。


□将来のリスクに備えることは大切
わが国は現在、長期間にわたってインフレ率が低い状態が続いています。そのため取り急ぎインフレヘッジ(インフレリスクを回避すること)が求められるというわけではありませんが、資産運用というのは長期間にわたってじっくり行っていくものです。
そうすると、10年後、20年後のことを見据えた投資をしていく必要があり、そうなってくるとインフレヘッジを無視することはできません。


ちなみにインフレヘッジに強い投資商品には外貨資産や株式といったものもありますが、これらと比べても不動産は、インフレヘッジに有効であるということができます。


□不動産投資信託もおすすめ
実際に不動産を購入・運用しようとすると、ある程度まとまった資金が必要になります。場合によっては、借入をしなければならないこともあるでしょう。そうなってくると、資産運用に興味はあってもなかなか手を出すことができませんよね。
そういった場合は、不動産投資信託(REIT)をおすすめします。これは投資家から集めた資金をもとに不動産投資のプロが複数の物件を購入・運用するというもので、その運用によって得られた利益が投資家に分配されることになります。


不動産投資信託であれば自分で物件を購入する場合とは異なり少額からでも投資をすることができるため、投資初心者さんでも気軽に手を出すことができますね。

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