資産運用を始めたい方必見!おすすめの投資法3つ

資産運用を始めたい方におすすめの投資法|個人向け国債

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出典:三井ホーム株式会社

これまでこれといった投資をしたことがない方の場合、いざ資産運用をしようと思っても何から始めればいいのかわかりませんよね。手っ取り早く始められるものとしては普通預金や定期預金といったものがありますが、現在の金融事情を考えれば大した利回りは期待できません。


そこでまずおすすめしたいのが「個人向け国債」です。
国債とは国が資金調達のために個人に向けて発行する債券のことで、例えばあなたが100万円分の国債を購入したという場合、“国に対して100万円を貸してあげた”ということになります。
そして国債の所有者であるあなたには、半年に1回利息が支払われます。ちなみにその金利ですが、固定3年・固定5年の個人向け国債の場合は0.05%、変動10年の場合は0.26%となっています(2015年3月の段階の数字)。


□国が潰れない限り元本保証がされている
国債の最大のおすすめポイントは、とにかくリスクが低いということです。というのも国債は国が発行している債権であるため、日本が破綻しない限りは元本保証がされているのです。
たしかに金融機関の定期預金についても銀行等が破綻しない限り損失が出ることはありませんが、銀行が破綻する確率と国が破綻する確率を考えた場合、そのリスクは後者の方が圧倒的に低いといえるでしょう。


もちろん株式や社債に投資するときのような高い利回りを望むことはできませんが、投資デビューの商品としては十分魅力的なのではないでしょうか。

資産運用を始めたい方におすすめの投資法|投資信託

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出典:Wayne State University

これから資産運用を始めたいという方には、投資信託もおすすめです。


例えば株式や債券を購入して資産運用をしたいという場合、その銘柄選びから始まって売却のタイミング、そして新たな商品を購入するタイミングなど、常に頭の中に投資のことを置いておき、アンテナを張り巡らせていなければなりません。そのため今まで投資をしたことがないという方の場合、少しとっつきにくい部分がありますよね。


□投資信託ではプロが実際に資産運用をする
これに対して投資信託の場合、投資家はファンドに対して資金を信託します。そして複数の投資家から集めた資金を元にして投資のプロがこれを運用し、利益を出していくのです。もちろん資金を運用することによって得られた利益は、投資家に対して配分されます。


そう、株式や債券に投資するという点では同じですが、個人で投資する場合と投資信託の場合とでは、“実際に資産運用をする人”が異なるわけですね。投資信託であれば投資家は資金を信託するだけでよく、その後の運用についてはプロに丸投げできるということになります。


□少額からでも始められる
株式や社債を購入するという場合、もちろん銘柄にもよりますが数百万単位の資金が必要になることもあります。そうすると、自己資金が少ない方の場合、なかなか手を出しにくい部分がありますよね。
この点、投資信託であれば数万円単位から始められるものが多く、手持ちの資金が少ない方でも気軽に資産運用をすることができます。今後本格的な資産運用をしてきたいという方がとりあえずお試し感覚で投資をしてみる、なんてこともできますよね。

資産運用を始めたい方におすすめの投資法|不動産投資信託

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出典:ノムコム

これから資産運用を始めたいという方には、「不動産投資信託」もおすすめです。
これは上でご紹介した投資信託の「不動産版」といった感じの商品で、投資家から募った資金をもとに不動産投資のプロが複数の物件を購入・運用し、その運用によって得られた利益を投資家に対して配分します。
投資対象が株式なのか不動産なのかということを除けば、そのシステム自体は投資信託と同じですね。


□少額から不動産投資が始められる
自分自身で不動産を購入して賃貸するという場合、それなりの資金力が必要となります。物件によっては数百万円単位で手に入るものもあるかもしれませんが、首都圏の物件を運用したいという場合、それこそ億単位の資金が必要になることもあるでしょう。
そうなると、個人単位で投資をするというのはなかなか難しいですよね。


この点、不動産投資信託であれば数万円単位といった少額からでも購入することができるため、自己資金が少ない方であっても不動産投資による資産運用が可能となります。


□分散投資の恩恵も受けられる
また投資をする場合はリスク分散をすることが重要になりますが、不動産投資信託の場合、いくつもの物件を購入・運用します。またファンドによっては、国内だけでなく海外の不動産物件についても投資の対象としている場合があります。
そうすると、自分で不動産を購入する場合とは異なり、不動産投資であれば資金を信託したその時から、分散投資の恩恵を受けることができるというわけです。


以上のように資産運用をするには、様々な手段があります。どれが正解でどれが不正解ということはありませんので、それぞれのメリット・デメリットについて理解したうえで自分に合った投資商品を選ぶようにしましょう。

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