思っているよりずっと簡単!投資で資産運用

基礎を知ろう!資産運用とは。貯蓄編

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出典:finance singapore

何事もはじめての時期があります。
そういった時には基礎をまずしっかり覚えることが大切ですよね。
そこで今回はとっつきにくいと思われがちな資産運用について基礎から勉強していきましょう。


資産運用というものは自分の資産を有効に活用してより効率的に増加させる手段です。
損失の許容度、期待する利益、資金の使途、運用期間などの条件から運用方針を決定します。


運用方針を決定したらそれに合った運用先を選ばなくてはなりません。
では、資産運用といってどういったものを思い浮かべるでしょうか?
運用に馴染みのない方は1~2つくらいを思い浮かべたのではないかと思います。
実は代表的なものだけで非常に豊富な運用方法があるのです。
運用方法は一般に貯蓄型と投資型の2パターンに分類されます。


まずは貯蓄型の運用について見ていきましょう。
このタイプで最もポピュラーな運用方法は普通預金です。
ただ銀行に預けているだけなのに運用か?と思われるかもしれませんね。
資産を預け、銀行破たんのリスクな度を抱え、利息というリターンを得る立派な資産運用方法です。
特徴としてはローリスクな代わりに極端にリターンが少ない点です。
使途が決まっている目減り避けたい資金を運用するのに適しています。
同様のタイプで資金の使用時期が一定期間後である場合に適しているのがい定期預金です。
こちらもローリスク商品でありながら、普通予期よりも高い金利が適用されます。
デメリットとしては期間中の引き出しに制約がある点でしょう。
普通預金と定期預金の中間のような預金も存在します。
貯蓄預金と呼ばれるそれは、普通預金より金利が高く定期預金と異なりいつでも引き出すことができます。
非常にお得な貯蓄法ですが、残高が一定以上でなければ貯蓄預金金利は適用されないので注意が必要です。

基礎を知ろう!資産運用とは。投資編

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出典:pixabay

資産運用の基礎として貯蓄型の種類をみてきました。
次に資産運用といって思い浮かべることの多い投資型の種類を見ていくことにしましょう。


ほとんどの人が投資といって真っ先に思い浮かぶのが株式投資です。
株式市場に上場している企業の株式を購入し、配当や売却益を狙う手法です。
大きな利益が見込める反面、投資先の会社倒産のリスクなど内包しています。
また、投資先の事業内容や今後の展望などを読み解く必要が出てくる投資でもあります。
そんな個別銘柄の知識が不要で身近なものに投資しする場合には外貨投資があります。
日々価値が変動している円や、ドルなどを売買し利息や売却益を狙うものです。
外貨投資にはより高いリターンを求めて保有資産以上の取引ができる商品もあります。
FX(外国為替証拠金取引)がそれに該当します。
国内では自己資金の最大25倍までの運用が可能であり、大きなリターンが期待されます。
運用額が大きく膨らむため想定外の損失が発生する可能性があるので注意が必要でしょう。
同様にハイリスクハイリターンな投資商品では先物・オプション取引が有名です。
きめられた商品に関する一定期間後の売買や受け渡しの権利を取引する投資です。
初心者には複雑な内容からお勧めできませんが、日経平均などの馴染みのある指数を対象とした取引などがあります。
上記のような数字やチャートをもとに売買する商品と異なる投資商品に現物投資があります。
金などの貴金属や不動産など実際に存在する資産を運用する手法です。
ほかの投資と異なり資産価値がゼロになる可能性が極端に低い点がメリットといえます。
初期投資に比較的資金が必要になることがネックです。
ただ、近年では金などの商品は少額の資金から投資できる仕組みが普及しており現在ではハードルは下がってきているといえます。
最後に、社債や国債などの債権を紹介します。
国債は基本的に預金よりも高い利率でかつ元本を保証している点が魅力とされます。
一方で一部国債は満期前の解約では元本を割り込むことがあるため長期資金での投資に向いています。
対して社債は発行する企業によって利息水準は大きく変動します。
信頼できる発行体の社債であっても国際等の公債より利率が高いため投資家に好まれています。
国家と比較すると発行者の破たんリスクが高いといえるためリスクに見合ったリターンが設定された商品だといえます。

初心者おすすめ資産運用は投資信託

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出典:アイジースタイルハウス

さまざまな商品を紹介してきましたが、初めての資産運用に最もお勧めを紹介していません。
その商品は投資信託です。


紹介した商品では結局のところ、低金利低リスクで雀の涙の利益を得るか、ハイリスクで大きなリターンを狙うかの選択になってしまいます。
対して投資信託であれば複数の商品を専門家が選び、運用を行います。
ファンドによっては個人ではできない広範囲の商品に分散投資をすることでローリスク、ミドルリターン程度を狙うことが可能です。
何より分析や売買タイミングがわからない初心者にとって、すべてを一括して任せることのできる投資信託は最適といえるのです。
当然、一つの投資商品に集中して投資する投資信託もあるので最初の選択だけは重要です。
逆を言えばそれ以外何もしないので資産運用をこれから始めようとしている方はまず複合型の投資信託を1本選んでみてはいかがでしょうか?

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