金利に注目!不動産投資ローンとは

不動産投資ローンっていったいどんなのもなのか?

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出典:三井ホーム株式会社

ここのところ不動産投資が注目っを集めています。
その理由は日銀がインフレ目標を設定し、金融緩和を字強いていることです。
インフレに弱い現金に対して不動産はインフレに強い商品です。
現金の価値はインフレによって低下しますが、不動産価値の多くはインフレ率に比例して上昇しながら賃料も上昇すると考えられるためです。
そこで、最近では多くの人が来るべきインフレ時に財産を減らさないよ、あわよくば増やそうと考えてっ不動産投資が人気になってきているのです。


ですが、一般的なサラリーマンは不動産をポンと買えるような資金はありませんよね。
そこで大きな助けとなるのが不動産投資ローンなのです。
ただ、不動産投資ローンという言葉は知っていても実際どんなものか理解している人は少ないかと思います。
そこで、皆さんにわかりやすいよう不動産投資ローンについて説明していきます。


まず、基本的に不動産投資ローンは住居用ではなく投資用不動産購入のための資金を融資する仕組みです。
そのため住宅ローンとは異なり金利は若干高く設定されています。
また、金融基金からすれば住居と違って投資先物件がなくなっても家なしになるわけではありませんのでローン返済の遅延や不履行のリスクが高いと考えられ、審査基準もより厳しいものとなっているのです。

不動産投資ローンの内容と金利

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出典:アイジースタイルハウス

さて、ローン=借金ですので、当然最も気になるのはその融資の内容と返済時金利でしょう。
融資の内容としては借り入れる金融機関によって借り入れ上限や金利、返済期間の長さなどっ様々な種類の不動産投資ローンを取り扱っています。
基本的な借り入れ上限金額としては1億円までのローンが標準といえます。
大きな金額が必要な場合にはオリックス銀行の不動産投資ローンなら上限が2億円と高額の融資も可能となります。
返済期間も各屋で異なり、25年まで~35年までの商品が主流となってます。
借り入れにおいて最大のポイントである金利ですが、基本的に2~4%の住宅用ローン金利より幅が広くなり、最大では7%弱と高めの金利に設定されています。
7%ほどの金利で融資を受けた場合、不動産から得られる収入をの多くを返済に回さなければならない事態になりかねないためローン選びは慎重に行う必要があります。
もちろん金利の低い商品もありますが、その分審査は厳しいことを考慮しなければいけません。
また、借入時の金利の数字だけに注目していると後で失敗した、となることもあります。
借り入れの金利は変動金利と固定金利に2種類があり、変動金利を選択した場合にはのちの金利上昇リスクがあるからです。
少し詳しく見ていきますと、変動金利では半年ごとの金利情勢によって金利の見直しが行われます。
金利が変わりますので返済額も当初の予定ロコとなることになり、5年に一度返済金額の改訂が行われるのが一般です。
なお、急激な返済金額増加を防ぐための制度もあり、一度の返済額改定ではそれまでの返済額の25%増し以上の増額は行われないことになっています。
特に近年は超低金利時代と呼ばれており、アベノミクスのインフレ政策の観点からも今後は金利が上昇することが見込まれることもありますので変動金利の場合は余裕を持った資金計画が必要となるでしょう。
固定金利では、返済額は東女から関西まで常に一定なので資金計画を立てやすいメリットがあります。
代わりに、同時期の変動金利の利率に比べると固定金利の利率のほうが高く設定されているため自身の収入状況、金利情勢などを加味してよりメリットの大きなほうを選ぶことが大切です。

不動産投資ローンの利用方法

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出典:MFクラウド

ここまで不動産投資ローンについて見ていきましたが、では実際にどのように利用すればよいのでしょうか?
ここでは不動産投資ローンの利用方法を見ていきましょう。
当然ながらまず金融機関に不動産投資ローンの利用を申し込まなくてはなりません。
不動産投資ローンでは申し込みに必要な書類が多く手続きが手間なためしっかりと事前準備をする必要があります。
最低限提出書類は下記のとおりです。
1.登記簿謄本
2.物件概要書
3.キャッシュフロー試算表
4.物件取得関連費用概算表
5. 固定資産税評価証明書
6.公図
7.住宅地図
8.販売図面
9.建物図面
10.源泉徴収票
これらの書類を提出すると金融機関にて新らが行われ、ひと月弱ほどで審査結果が通知されます。
不動産投資ローンの審査は若干厳しいため通れないことも少なくありません。
審査に通過した旨の通知が入ったら金融機関にて融資の契約を締結します。
融資契約の際には抵当権設定契約、金銭消費貸借契約、団体信用生命保険を一緒に締結することとなります。
これらの手続きで不備がなければ契約書に記載された期日に融資が行われ、不動産へ投資することができるようになるのです。


不動産投資ローンは金額の大きな借り入れです。
後々の負担とならないよう事前にしっかりとした計画を立てることが対セルです。
自分では見落としがない完璧な計画に見えてもどこかに落とし穴があるかもしれません。
いつの手続きを進めるたびに専門家のアドバイスを受けつつ適切な不動産投資ローンの利用を頂ければ幸いです。

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