おすすめのリート銘柄

おすすめオフィスビル特化リート

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出典:三井ホーム株式会社

オフィスビル特化型は、文字通り、ビルに入っている企業から賃貸収入を得ている
リートです。資産規模が大きいのが、オフィスビル特化型の特徴ですが、
おすすめのオフィスビルに特化しているリートをご紹介します。
まずは、日本ビルファンド投資法人です。この投資法人は、資産規模と時価総額、
保有物件数、全て、国内のリート中で最大となっています。
メインのスポンサーは三井不動産株式会社です。2001年に日本で始めて、
上場したリートでもあります。
この日本ビルファンド投資法人と実力を二分しているのが、
ジャパンリアルエステイト投資法人です。メインのスポンサーは三菱地所株式会社です。
財務状況も優れており、安定した収益が見込めるリートです。
そして、グローバルワン投資法人です。
グローバルワン投資法人は2003年の上場で、先の2つの投資法人よりは、
歴史が浅く、三大都市圏にあるビルに集中して、投資を行っています。
メインのスポンサーは明治安田生命保険相互会社です。
分配金の予想利回りも6%を超えており、注目したいリートであるといえます。
さらに、グローバルワン投資法人とほぼ同時期に上場した野村不動産投資法人です。
投資地域も、グローバルワン投資法人と類似しており、三大都市圏に集中しています。
メインのスポンサーは、野村不動産ホールディングス株式会社です。
これらの投資法人は規模も大きく、安定性もあり、メインスポンサーも有名企業が多いですが、
株価が高いという特徴があり、投資を行うにはある程度の資金を要します。

おすすめ住居特化リートおよび物流施設特化リート

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出典:Imóveis Bom Negócio - Procure e compre imóveis com segurança!

賃貸マンションやアパートに投資しているリートが住居型リートです。おすすめの物流施設特化リートをご紹介します。
まずは、アドバンス・レジデンス投資法人です。この投資法人は、
旧アドバンス・レジデンス投資法人と日本レジデンシャル投資法人との新設合併で、2010年に上場した投資法人です。
住居リートとしては、日本で最大の資産規模のリートになります。メインのスポンサーは伊藤忠商事株式会社です。
稼働率は高く、収益性も見込めるリートです。
さらに、おすすめの住居リートは、野村不動産レジデンシャル投資法人です。
野村不動産レジデンシャル投資法人は、賃貸住宅を投資の対象としており、野村不動産グループが物件の運用と管理を行っています。
住居リートは、収益の安定性がありますが、最近ではリートの中で、銘柄は限定されてきています。
そして、物流施設特化リートは、物流施設や倉庫に投資しているリートです。
おすすめの物流施設特化リートをご紹介します。
まずは、日本ロジスティクス投資法人です。日本発の物流施設リートで、2005年に上場しています。
メインのスポンサーは、三井物産株式会社です。三井物産は物流事業の歴史があり、その経験値が生かされている投資法人です。
さらにおすすめの物流施設リートは、GLP投資法人です。
GLP投資法人は、2012年に上場しており、メインスポンサーは、物流施設として、有名なプロバイダーである
GLプロパティズとなっています。稼働率も99%と高い数字となっています。
さらに、日本プロロジスリート投資法人です。この投資法人は、
2013年に上場しており、築年数の浅い物流施設に投資しているのが、特徴です。
物流施設は、ネット通販での拡大に伴い、今後の成長が期待できるといえます。

おすすめ複合リート

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出典:ノムコム

複合リートとは、オフィスビルと物流施設など、複数のリートを組み合わせたリートです。おすすめの複合リートは、森ヒルズリート投資法人です。この投資法人は、オフィスビルが80%、商業施設が8%、住居が10%となっています。メインスポンサーは森ビル株式会社です。プレミアムな物件に集中的に投資を行っています。
複合リートは、リスク分散がされているリートであるといえます。

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