公務員だって不動産投資で副収入を得る時代!あなたも副収入生活を

公務員が本業の10倍の副収入を得ていた!?

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出典:Romania-insider.com

先日、消防士が副業として自分名義の不動産15物件から賃貸収入を得て、年間7,000万円も稼いでいたことが問題になりました。


消防士は公務員です。


地方公務員法で、原則として営利目的の副業は禁止されています。


いくつか例外があり、株やFX、小規模の不動産収入による副収入はOKです。


小規模とは、部屋数でいうと5棟10室未満、金額でいうと年額500万円未満、管理を自分で行わずに管理会社等、他人に任せることが条件とされています。


問題になった消防士を見てみると、部屋数、金額面でNGです。


また、ご家族が不動産業を営んでおり、「家業の手伝いをしていた」とコメントしていることから、管理を行っていたことが読み取れます。


残念ながら、あらゆる面で条件に引っかかります。


本業のほうは3か月の間、お給料が10分の1に減らされる処分が下されたとか。


なお、処分された理由は、副収入の規模が大きすぎたわけではなく、規模が大きいのに「承認を得ていなかった」ことになっています。


人事院規則で、「承認を得られる場合もある」とされており、実質、公務員も不動産投資を行ってオーケーということが、世に広まってしまいました。


このニュースを違う角度から見てみますと、あまりにも高額な副収入に皆さんも、不動産投資って、こんなに稼げるの?」


と、ビックリしたのでは。


ちなみに、消防士の年収は、勤務先にもよりますが、全国平均で700万円といわれています。


危険と隣り合わせ、火事があれば何時であろうとすぐ出動するプレッシャーがある仕事です。


あなたの勤務先よりもお給料が高いかもしれません。


問題となった消防士は、さらに消防士の平均年収の10倍もの副収入があったのです。


もう、副収入だけで十分暮らしていけそうです。

副収入はリスク分散である

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出典:UZUZ

「もう、たくさん物件を持って収入も多いのだし、公務員をやめて不動産業1本でやっていけばいいのに」


問題となった消防士は、そう思われてもおかしくない規模の、立派な大家さんです。


でも、消防士をやめられない理由が何かあったのでしょうか。


また、本業の消防士の業務はおろそかになっていなかったのでしょうか。


公務員という社会的なステータスが欲しかったのでしょうか。


そのへんは本人に聞かないとわかりませんし、勘ぐっても仕方ないのですが、いろいろと心配されたり、疑われたりしてもおかしくないでしょう。


では、投資家の視点で、なぜ多額の副収入があっても本業をやめなかったのか、考えてみましょう。


公務員であろうが会社員であろうが、関係なく、考えてみます。


「卵を一つのカゴに盛るな」


投資における有名な格言です。


例えば、あなたの場合、不動産投資のみで勝負するとします。


しかし、不動産投資一つだけにこだわると、リスクが大きいので、もう一つ、別の投資もやったらどうですか、ということです。


経済学の言葉でいう「リスク」は、結果に振り幅があることです。


必ず「100」得られると分かっているのは、ノーリスクですが、「0」になったり「1,000」になったりすることもあります。


これがリスクです。


例えば本業が芳しくなく、結果が0だったとします。


しかし、副業がうまくいき、100得られたのなら、結果オーライです。


「卵を一つのカゴに盛るな」とは、リスク分散のことです。


以前は公務員に限らず、多くの会社で「副業禁止」の規定がありました。


しかし、近年では、副業を容認する動きもみられています。


会社員も、いつリストラがあるのかわかりません。


会社員だからって一生安泰の時代は終わりました。


ですから、会社員の方でも、副業を容認されている会社であれば、積極的に副収入を得ようと動いてみてはいかがでしょうか。


会社員も公務員も、ルールの範囲内で行うこと、本業を怠らないことは重要ですけどね。

あの売れっ子タレントも副収入でリスク分散をしている

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出典:三井ホーム株式会社

副収入を得るという考えは、勤め人だけではなく、フリーランスなど個人事業主の間でも広まっています。


自らビジネスを興したり、案件を受注する傍ら投資で副収入を得ていたりする方もいらっしゃいます。


フリーランスの仕事は不安定ですから、リスク分散の考えは必然的に身についているでしょう。


長くフリーランスを続けられる理由として、取引先を複数に増やすなど、投資ではなくても複数の収入を得られている方が多いようです。


もっと分かりやすい例を見てみましょう。


芥川賞の受賞者で、本業はお笑い芸人の作家がいました。


この方はお笑い芸人のほかに、作家としても副収入を得ています。


お笑い芸人としても皆さんが知っているような超売れっ子ではありますが、この方が、もし「コンビ解散」や「レギュラー番組の終了」など、悪い結果のリスクが起こった際、作家やそれに付随する活動だけでも暫く暮らしていけるのではないでしょうか。


数年間、テレビの世界から離れていた人気タレントさんは、売れているときに不動産を購入し、家賃の副収入を得ていたと明かしている人もいました。


芸能界はハイリスクな世界だと自覚し、リスク分散した結果、結果的にテレビに出ない時期があっても生活できたのです。


このように、副収入を得るヒントは、身近なところにあります。

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