なぜ不動産で資産運用を行う必要があるのか?

預金や株式での資産運用ではリスクが高い時代に

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出典:Photo AC

突然ですが、あなたはいま自分の資産を意識されているでしょうか?
多くの方がただ漠然と振り込まれる給料を通帳に積み、必要な時に引き出すだけの生活をしています。
このように資産に対して漠然とした認識の方が多数入り一方で、毎日のように株価をチェックし一喜一憂している方もいることでしょう。
今回はそのどちらの方にも、これからの時代を損せず乗り越えてもらうためにお伝えしたいことがあるのです。
はっきり言ってしまえば、これからの時代にただ積むだけの資産運用やボラティリティーの大きな株式取引を行うことはリスクが高い時代となる可能性が高いということです。
預金を行っている方々の意見としては投資を行うことで発生する元本割れリスクを抱え込みたくない、株式取引を行っている方々の意見ではリスクは承知しているがより高い利益・利回りを目指している、といったものがほとんどです。
ですが、これからの経済情勢ではこれらの考えは根本的に間違っているといわざるを得ないのです。
低金利かつ物価上昇経済に突入すると予見される今後では前提から異なってしまうということです。
まず、預金です。
元本が保証され将来的に価値が保証されていることが前提にあった預金ですが、物価上昇局面では元本こそ保証されますが上昇した物価との変動率の差によって相対的な価値が下落します。
簡単に言ってしまえば100円で買えていたモノの値段が上がり120円になれば貨幣の価値は2割程度下がった結果になり金額が変わらなくともその価値が保証されない状況であるということなのです。
また、株式については上昇・下落どちらかはアナリストによって見方が異なり半々と考えられますが、上昇する場合でも上値は限られた状態であり下落するリスクについて考えれば相対的リスクが高まってきているといえます。
ハイリスクだけどハイリターンという投資だからこそ行っていた株式がいまではハイリスク・ミドルリターンとリスクに見合った成果の得られない投資となってきているのです。

これからはローリスク・ミドルリターンの資産運用が求められる

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資産防衛のための預金も利益を求める株式も割に合わなくなってきたことはすでに述べたとおりです。
では、どのように資産運用を行っていけばよいのでしょうか?
それは資産保全のみに注力するローリスク投資もしくは資産保全にそれなりの利益も求めるミドルリターンな資産運用を行うことが望ましくなってきます。
ですが、資産運用の世界においてリスクとリターンは等しいというのが鉄則です。
ローリスク・ミドルリターンな投資などあるのでしょうか?
結論から言えば不動産投資ならローリスク・ミドルリターンの実現が可能です。
低金利環境においては不動産投資を行うために必要な資金調達は低金利で返済のリスクも低下しており、一般的な社会人でも参入しやすい状況になります。
くわえて、資産価値が物価変動に追従する不動産は購入後の価格変動リスクも低くそのうえ、物価上昇リスクにも対応し資産価値の目減りを抑えることができるのです。
このような状況からミドルリスク・ミドルリターンであった不動産投資がローリスク・ミドルリターンの投資へと変化してきているのです。
これだけ有利な状況でさらに賃貸収入も見込めるとあっては自ら進んで資産を減らすような預金などに大切なお金を回すことはできないでしょう。
投資ではあるのでリスクが低いといっても当然元本を割り込む可能性があるのは事実です。
しかしながら、不動産投資は他の投資商品と異なり購入時にはほぼ必ずプロのアドバイスを受けることになります。
金融機関なども貸し倒れになってしまっては元も子もありませんので真剣にアドバイスしてもらえます。
それを考えてみると高額だからハードルが高そうに見えて実は非常に初心者向けの投資商品でもあるわけです。
よって、これからの経済環境では資金の不動産投資へのシフトがより一層増加することになるでしょう。

まだあった!いま不動産投資を始める理由

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これからの時代は不動産投資が一層注目されるであろうことを書いてきました。
ですが、ほかの面でも注目すべき点があります。
例えば相続を行う場合、現金資産はそのままの金額が課税対象となりますが、賃貸物件などの不動産にして相続を行うとその土地にかかる相続税は評価格から5割増しくは8割もの全額を適用することができます。
その前提となる評価格自体も算定方法によっては実際の価値より大幅に低い価格になることも多く節税メリットは大きなものになることも珍しくありません。
そのうえで遺族に賃貸物件としての定期収入を残せるなどメリットが非常に多いことが不動産投資の特徴でもあります。
たしかに節税だけ、利益だけ、資産保全だけを目的とした資産運用であれば不動産投資よりも効率の良いものがあるかもしれません。
ですが、節税、利益、資産保全すべてをカバーできる資産運用の方法を考えたときひ最も適切な運用方法はやはり不動産ではないかと思えるのです。
だからこそ、さまざまなメリットを複合的に見た場合にこれからの資産運用において、不動産投資は決して外すことのできない選択の一つになるのではないでしょうか?

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