不動産投資の資料請求をしてみたら、どんなことがおこる?

不動産投資の資料請求は、とっても簡単

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出典:写真AC

この記事をお読みのみなさんは、不動産投資の資料請求を実際に行ったことはありますか?不動産投資に興味はあっても、実際に資料請求までするのは気が引けてしまう…という方が多いのではないでしょうか?たしかに、藪をつついて蛇を出してしまうことになるかもしれません。しかし、虎穴に入らずんば虎児を得ずとも言います。今回は、不動産投資に資料請求をするとどんなことが起こるのか、実際に資料請求をしてみた経験を語らせていただきます!


ウェブ上には、不動産投資の資料請求の窓口となるようなサイトがたくさんあります。試しに、「不動産投資 資料請求」で検索してみましょう。中には、「一括資料請求」というふうに、不動産業者1社ではなく複数社から資料が届くようなサイトもあります。資料請求をするだけでポイントがもらえるようなサイトもあるので、そこから資料請求を申し込んでも良いでしょう。資料請求の方法は簡単で、自分の名前と住所、電話番号を入力するだけです。後は任意で、年齢や職業などを書く欄もあることが多いようです。


これだけなら、所定の手続きは1分以内に終わります。資料請求をするくらいですから、不動産業界に関する知識はあまりありません。どの不動産業者が良いのかどうかなんて見分けることはできませんから、ともかくサイト(バナー)の見栄えが良いところから資料請求することになります。この点、一括請求なら1回で多くから資料が届くわけですから、手間が省けるのかもしれません。当然、数日後にポストは封筒の山になるわけですが…。この記事をお読みのみなさんは、不動産投資の資料請求を実際に行ったことはありますか?不動産投資に興味はあっても、実際に資料請求までするのは気が引けてしまう…という方が多いのではないでしょうか?たしかに、藪をつついて蛇を出してしまうことになるかもしれません。しかし、虎穴に入らずんば虎児を得ずとも言います。今回は、不動産投資に資料請求をするとどんなことが起こるのか、実際に資料請求をしてみた経験を語らせていただきます!


ウェブ上には、不動産投資の資料請求の窓口となるようなサイトがたくさんあります。試しに、「不動産投資 資料請求」で検索してみましょう。中には、「一括資料請求」というふうに、不動産業者1社ではなく複数社から資料が届くようなサイトもあります。資料請求をするだけでポイントがもらえるようなサイトもあるので、そこから資料請求を申し込んでも良いでしょう。資料請求の方法は簡単で、自分の名前と住所、電話番号を入力するだけです。後は任意で、年齢や職業などを書く欄もあることが多いようです。


これだけなら、所定の手続きは1分以内に終わります。資料請求をするくらいですから、不動産業界に関する知識はあまりありません。どの不動産業者が良いのかどうかなんて見分けることはできませんから、ともかくサイト(バナー)の見栄えが良いところから資料請求することになります。この点、一括請求なら1回で多くから資料が届くわけですから、手間が省けるのかもしれません。当然、数日後にポストは封筒の山になるわけですが…。

資料請求すると、実際にどんなことが起こる?

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出典:写真AC

ということで、実勢にインターネットサイトから資料請求してみました!


実際にこのことによって私に生じた出来事は2つです。


①不動産会社(管理会社)の資料と、実際に私におすすめしてくれる投資用不動産の資料が届きました。


②その不動産会社の社員から、電話がかかってきました。


結論から述べると、結局私はこの資料請求先から不動産投資を始めることはありませんでした。ですので、②のお電話ではきっぱりとお断りを申し上げました。その後もしつこくお電話がかかってくる、というようなことはありませんでした。


私がどうしてこの資料から不動産投資をしなかったのかというと、①のおすすめ物件に魅力を感じなかったからです。その理由を書き連ねます。


・おすすめ物件は、新築ワンルームマンションだった。私がまずひっかかったのは、「新築」というところです。マンションといえば、その価格の2割程度は「新築」ブランドであることで知られています。私がその新築ブランドに浸れるのであればまだしも、投資用に購入するのですから、購入直後に価値が2割も下落するのでは話になりません。また、新築で入居してくれて(新築なために)高額な家賃を払ってくれる人が、長く入居者で居てくれるのであればありがたいのですが、そこは「ワンルーム」です。居住するのは学生か新卒サラリーマンか。いずれにせよ、初入居者が数年以内には退去するのが濃厚な物件です。これでは投資できません。


・おすすめ物件の利回りが、マイナスだった。こんなことがあるのでしょうか。賃料(もちろん新築時の想定賃料です)から私が支払うローンの毎月の返済額を引いた金額が、マイナスだったのです!これには驚きました。賃料は年々下落する一方で、ローン返済額は一定のはず。これでは早晩破綻します。担当者の電話での説明によると、ローンの頭金と所得税軽減効果によって、実際にはプラスになるということでした。いやはや、何とも危ない橋です。


・おすすめ物件は、私の住まいから新幹線で3時間ほど離れていた。彼らは本当に私の住所を確認して資料を送付したのでしょうか。私とて勤め人としての本業があります。そんなに離れていては、頻繁に様子を伺いに行くことはできません。というより、購入前に内覧することすらできません。間取り図と外観写真だけで購入せよと言うのでしょうか。担当者の説明によると、この不動産業者が購入後も管理面でも万全にサポートするから安心ということでした。…それって、例えば修繕の必要が生じたら、私は修繕箇所を確認できないけど修繕費は負担するってことですよね?そんな条件、アンフェアです。ということで、実勢にインターネットサイトから資料請求してみました!


実際にこのことによって私に生じた出来事は2つです。


①不動産会社(管理会社)の資料と、実際に私におすすめしてくれる投資用不動産の資料が届きました。


②その不動産会社の社員から、電話がかかってきました。


結論から述べると、結局私はこの資料請求先から不動産投資を始めることはありませんでした。ですので、②のお電話ではきっぱりとお断りを申し上げました。その後もしつこくお電話がかかってくる、というようなことはありませんでした。


私がどうしてこの資料から不動産投資をしなかったのかというと、①のおすすめ物件に魅力を感じなかったからです。その理由を書き連ねます。


・おすすめ物件は、新築ワンルームマンションだった。私がまずひっかかったのは、「新築」というところです。マンションといえば、その価格の2割程度は「新築」ブランドであることで知られています。私がその新築ブランドに浸れるのであればまだしも、投資用に購入するのですから、購入直後に価値が2割も下落するのでは話になりません。また、新築で入居してくれて(新築なために)高額な家賃を払ってくれる人が、長く入居者で居てくれるのであればありがたいのですが、そこは「ワンルーム」です。居住するのは学生か新卒サラリーマンか。いずれにせよ、初入居者が数年以内には退去するのが濃厚な物件です。これでは投資できません。


・おすすめ物件の利回りが、マイナスだった。こんなことがあるのでしょうか。賃料(もちろん新築時の想定賃料です)から私が支払うローンの毎月の返済額を引いた金額が、マイナスだったのです!これには驚きました。賃料は年々下落する一方で、ローン返済額は一定のはず。これでは早晩破綻します。担当者の電話での説明によると、ローンの頭金と所得税軽減効果によって、実際にはプラスになるということでした。いやはや、何とも危ない橋です。


・おすすめ物件は、私の住まいから新幹線で3時間ほど離れていた。彼らは本当に私の住所を確認して資料を送付したのでしょうか。私とて勤め人としての本業があります。そんなに離れていては、頻繁に様子を伺いに行くことはできません。というより、購入前に内覧することすらできません。間取り図と外観写真だけで購入せよと言うのでしょうか。担当者の説明によると、この不動産業者が購入後も管理面でも万全にサポートするから安心ということでした。…それって、例えば修繕の必要が生じたら、私は修繕箇所を確認できないけど修繕費は負担するってことですよね?そんな条件、アンフェアです。

資料請求のもう1つの使い方

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出典:写真AC

ということで、おすすめする物件にかなりの不満があったために、資料請求の結果出会えたこの物件と不動産業者とは、手を結ぶことはありませんでした。前述のとおり、1度きっぱりとお断りをすると、その後の音信はありません。


しかし、今となっては思うのです。あのとき、物件は断っても、その不動産業者とのかかわりも完全に絶ってしまったのはいかがなものだったのかと。例えば、「自分は中古アパートに興味があるから」「自分は利回りにはこだわりたいから」「自分は自宅の近くで投資用不動産を所有したいから」そんな私のニーズに合った投資用不動産を紹介してくれないか、とこちらから再度求めることがあっても良かったのかなと思うのです。


不動産投資で最も重要なことの1つは、自分に合った物件に出会うことだと考えています。それなら、物件を紹介してくれる不動産業者とは1社でも多くつながりを持っておきたいところ。自分のニーズに合致した物件があればすぐに紹介してくれるように、人脈という網を広げておくことは、きっと無意味ではないでしょう。ということで、おすすめする物件にかなりの不満があったために、資料請求の結果出会えたこの物件と不動産業者とは、手を結ぶことはありませんでした。前述のとおり、1度きっぱりとお断りをすると、その後の音信はありません。


しかし、今となっては思うのです。あのとき、物件は断っても、その不動産業者とのかかわりも完全に絶ってしまったのはいかがなものだったのかと。例えば、「自分は中古アパートに興味があるから」「自分は利回りにはこだわりたいから」「自分は自宅の近くで投資用不動産を所有したいから」そんな私のニーズに合った投資用不動産を紹介してくれないか、とこちらから再度求めることがあっても良かったのかなと思うのです。


不動産投資で最も重要なことの1つは、自分に合った物件に出会うことだと考えています。それなら、物件を紹介してくれる不動産業者とは1社でも多くつながりを持っておきたいところ。自分のニーズに合致した物件があればすぐに紹介してくれるように、人脈という網を広げておくことは、きっと無意味ではないでしょう。

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