今だからおすすめするフィリピン不動産投資

今の日本でおすすめできる投資は少ない

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出典:ノムコム

国内の投資家の多くは日本国内の投資のみに目を向けがちです。
しかし、国家予算に対する税収が40%を下回り多くを国債の発行で補っているのです。
このような国の借金が年間GDPを大きく上回る現在では日本の国家破たんもあり得るのではないか、と指摘されるようになってきました。
実際に国家破たんが発生した場合にはハイパーインフレ、預金封鎖などが発生すると予測されています。
これらは第二次大戦後の日本で実際に行われた政策の一つです。
過去の例から見れば、預金などの紙幣は紙切れになりなおかつ、現在のギリシャのように引き出し度額が設定されるなど国内資産の多くが制限を受けることとなります。
また、財政問題以外にも世界で最も高齢化が進行しているといわれる国家の一つである日本のこれからの見通しは良いといえるでしょうか?
少子化の中で我が国日本は本当に国際競争力を保つことができるのでしょうか?
少子高齢化は結果として労働人口の減少を起こし、税収のさらなる低下を引き起こすでしょう。
高齢化の進行による社会保障費の増加は低下する減収で賄うことは困難です。
日本がこのような魅力を持たない市場となってしまえば資本力・国際競争力のある企業は国内に留まる価値を見出せなくなり海外移転が加速、国内産業の空洞化も予測されます。
この止まる兆しのない日本の価値低下していく状況においてもはや国内に投資を行う意義は薄れてきました。
上記のような状況を想定し、うまく立ち回るためには海外への投資に活路を見出すほかないのです。

注目の海外不動産投資はフィリピン?

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出典:Romania-insider.com

さて、国内への投資から海外の投資への転換期にある現在、最も注目すべきものは海外不動産投資です。
先進国の不動産投資では堅実な収益が見込め、新興国地域であれば賃貸収益に加えて大きな資産価値向上を期待することもできます。
こうした海外不動産投資のなかでひと際注目を集めているのが東南アジア諸国地域、特にフィリピンなのです。
BRICSが新興国筆頭ともてはやされたのは、今は昔であり、チャイナショックにはじまる中国の景気後退は著しく、ブラジルは年間2ケタ以上の高インフレが発生するなど経済情勢は極めて不安定になりました。
こうした中でも比較的軽微な影響かつ成長を続けている地域が東南アジア諸国なのです。
では、なぜその中でもフィリピンが最もおすすめといえるのでしょうか?
皆さんの多くが持っているフィリピンの印象とは、治安が悪くスラム街が多い、経済発展が遅れており貧困層が多いなどではないでしょうか?
正直に言いますとそういった考えは古いと言わざるを得ません。
現在のフィリピンは英語圏と低価格の賃金労働を提供できる国家として世界からの業務委託が大幅に増加し、年々高い成長率を維持し続けています。
また、若年層の人口比率が高く、さらに増加し続けておりこれからの国家成長に見通しは明るいといえます。
こうした安定的に成長する市場でまず価格が上昇する商品が不動産です。
高度経済成長下の日本のような状況を思い浮かべてみればわかりやすいのではないでしょうか?
まだ上昇余地を大きく残した現在ならば国内で有高級住宅街に当たるマカティ地区のコンドミニアムでも1,000万円台で購入が可能であり、国内中古マンションよりもはるかにお得な投資が可能な市場、それがフィリピン不動産の実際なのです。

フィリピン不動産投資の実際

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出典:三井ホーム株式会社

さて、なんとなくフィリピン不動産はいい投資先かもしれないと思ったあなた。
でも海外ということもあり、少々不安だと思います。
そこで実際、フィリピンの不動産投資はどういったものなのか見てみるのはどうでしょうか?
現在フィリピンの不動産市況から見ると賃貸における想定利回りは10~15%。
加えて入居率は95%以上と国内物件と比較してはるかに有利な状況にあることがわかります。
さらに付け加えるならば、フィリピンの賃貸物件の習慣として1年分の家賃を前払いという形が多く手許現金という点において非常に余裕を持てる商品なのです。
価格としても前述のように新築高級コンドミニアムが1,000万円~ということもあり非常にお手頃です。
資金面についてもフィリピン不動産条項は非常に良好といえます。
手元資金が心もとない場合でもフィリピンにおいては現地銀行からクオータービザ所有者は購入価格の80%、それ以外でも60%までを借り入れることが可能です。
現地銀行が居住用でない物件に対して積極的な融資を行うというのはフィリピン不動産に対し、銀行側が資産の上昇に確信的自信を持っていると言ことの証明ともいえるのです。
実際に、人口を今後1億4000万人に増えると試算が出ているフィリピンでは不動産需要が続き、不動産価格も上昇すると考えるのが妥当でしょう。
投資リスクの面でもフィリピン不動産は有利です。
購入時に利用するローンの多くはノンリコースローンというローンであり、個人保証が不要な借り入れなのです。
つまり、資金ショートもしくは資産価値の下落が発生した場合においても担保として設定された投資用不動産のみの損失に抑えることが可能なのです。
ここまで述べてきましたように、現状世界を見てもここまで敷居が低くかつリスクの低い投資案件はそう見当たるものではありません。
この機会にぜひ一度フィリピン不動産への投資を真剣に考えてみてはいかがでしょうか?

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