REITも視野に…海外不動産投資で海外に投資する人が増えている

不動産投資で海外進出したいと思っている方が増えている

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出典:Romania-insider.com

ビジネスの世界では、海外進出するのが当たり前になっています。
日本は先進国であり、国としては成熟しつつあります。
少子高齢化が進み、人口が減り始めています。
日本国内だけのビジネスが頭打ちになったと危機感を持っていたり、これから発展する国、人口が増える国に市場を広げようと、海外に進出したりする流れは当然でしょう。
不動産投資など、投資を行っている方も、同様の考えを持たれている方は多いようです。
日本で投資を行っていても、限界があるのではないかと。
これから人口が増える海外では、さらに家が必要となってきます。
ということは、不動産の需要も増えれば、供給も増えるということです。
日本よりも速い成長スピードで不動産投資を成功させることができるのであればと、海外に飛び出すのです。
すでに不動産業を営んでいる方、本業が融通の利く方、すでにリタイアしている方、まだ学生の方など、すぐに海外に移動できるフットワークの軽い方は、うらやましいですよね。
そういう方ばかりではありませんね。
月曜から金曜まで通勤して会社に行っている方が、週末に海外に出向き、不動産の視察、なんてこともできなくはないのですが、体力勝負ですし、本業に支障を来たしては続きません。
また、自分で事業を興している方の中には、スタッフが休んでいてもご本人は休みもなく働いている方もいます。
そんな状況では、とても海外に行っている暇などないでしょう。
ただし、インターネットで投資ができる時代、投資活動だけはいつでもどこでも行うことができます。
日本にいながら海外不動産投資を行いたい、そんなことも可能なのです。

海外のREITなら手軽に海外不動産投資ができるかも

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出典:株式会社i・e・sリビング倶楽部

あなたも、REIT(リート)という言葉を聞いたことがありませんか?
投資信託の一つで、日本語では、不動産投資信託と呼ばれています。
投資の対象として、不動産を加えることもできます。
投資信託ですので、あなたが不動産を直接買い付けるわけではありません。
不動産を直接買い付けて、物件を世話して育てることで高く売りたい、そういう方には物足りないかもしれません。
しかし、多様なニーズに応えているのが、REITの特徴です。
不動産の買い方に慣れていない、少額から不動産投資を行いたい、投資信託に慣れているから投資の幅を広げたい、リスクを軽減させたいので、分散投資を行いたいなど。
不動産投資はしたいけれど、リスクへの不安や負担を軽減したいと思っているニーズに応えているように見えませんか?
では、REITはどのくらい手軽なのでしょうか。
日本国内が対象のREITは一般的に、20万円くらいから投資ができます。
20万円で不動産を直接買い付けられるケースは、あるにはあるのですが、割合からすると、かなり少数です。
日本でも、バブルの遺産と言われているようなリゾート物件などがたたき売りされています。
しかし、築年数が古く、再び人に貸すなり売るなりするには、多額の修繕費がかかります。
そうなると、物件によりますが、物件金額が20万円だとしても、初期費用は倍以上かかると思ったほうが良いでしょう。
ちなみに、日本で行われているREITは、J-REITと言われています。
ということは、REITは日本だけで行われているわけではないということです。
むしろ、日本よりも歴史が長く、市場規模が大きい国があります。
それは、アメリカやオーストラリアです。
日本のJ-REITは2001年から始まりましたので、まだまだ成長期です。
しかしアメリカは1960年からREITが始まりました。
オーストラリアも1971年からREITを始めましたので、日本にとって大先輩です。
ヨーロッパやアジア各国も、日本に続いてREITを始めました。
ヨーロッパではフランス、イギリス、ドイツ、イタリアなど。アジアでは、韓国、香港が日本に続きました。
皆さんが聞いたことのあるような先進国ばかりですね。
海外の不動産投資、REITを視野に入れている方が多いのも納得いくのではないでしょうか。

それでも、海外で直接不動産投資を行いたいのなら

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出典:ノムコム

そうはいっても、REITばかりだけではなく、海外に不動産を買い付けに行きたい!
そんな願いを持っている方はどんどんチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
しかし、あなたも始める前には、海外不動産投資を行っている先輩方の声をよく知っておくことが大事かと思います。
特に日本では味わうことのない海外での習慣など、注意点があります。
海外旅行をする際も、海外に住む際も、「郷にいては郷に従え」ということわざがよく使われます。
海外でのビジネスや不動産投資も、同様ですし、より痛感するのではないでしょうか。
まず、海外旅行や生活でも感じることができる、海外の人と日本の人との「このラインはOK、このラインはNG」の感覚の違いです。
日本でも、関東と関西では商習慣が異なるように、海外でも、日本との商習慣の違いを見つけて対応しなければなりません。
また、自分の力ではどうにもならないことですが、為替には気を付けましょう。
あなたも、海外でのショッピングで、円高では買い物がお得で、円安だと買い物がしづらいなど、経験したことがあるでしょう。
不動産投資でも同じ経験をすることになります。
各国の為替にも対応する必要が出てきます。

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