仕事の合間に副収入!サラリーマンでもできる不動産投資の魅力

不動産投資がサラリーマンにオススメな理由

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出典:Pixabay

不動産投資とは現物の不動産を購入し、第3者に貸出して家賃収入を取得し、不動産の価値が上昇した時に売却によって利益を上げる投資方法です。不動産投資は他の投資と比べて本業を持つサラリーマンに向いている投資で、副収入を得るために始める人も増えています。ではサラリーマンが不動産投資をするメリットをご紹介します。


1. 管理の手間が少ない
株式投資やFXは常に世界の経済状況を追い、動向を把握する必要がありまた予想しなければなりません。本業の傍らでそれを行うのはかなりの負担になるでしょう。しかし不動産投資なら物件や入居者の管理を委託できる管理会社が存在し、そこに手数料を払えば自分自身で管理する必要はありません。


2. インフレ対策になる
現金の価値はインフレかデフレによって左右されます。インフレだと何もしなくても現金の価値は下がります。しかし不動産は物価に左右されるためインフレの影響を受けづらいのです。同額の現金を保有するよりも価値のある資産形成ができます。


3. 節税対策になる
所得税や住民税など日本に住んでいて仕事をしている人なら誰でも納める義務があります。そして不動産投資をして得た所得は毎年2〜3月に行われる確定申告で申告義務があります。投資で支出した諸経費も合わせて申告できるため、赤字になった場合給料から差し引かれていた所得税が還付される場合があります。それに伴い住民税も減額など節税ができるのです。


4. 私的年金の確保になる
現在の日本の年金は受給額の減少や受給年齢の引き上げなどでこれからますます厳しくなるでしょう。若いうちから不動産投資をして長期的・安定的に家賃収入を得ることで資産を増やしておくことが、将来の備えにつながります。


5. 生命保険代わりになる
不動産購入時にローンを組む際、「団体信用保険」の加入が義務付けられています。(ローンを組まない場合だと義務ではない。)これは万が一不動産購入者が死亡や重度の障害によりローンの支払いが不可能になった場合、保険によってローンの支払いを行うというものです。家族はローンの支払いが終了した状態で不動産を受け取ることができます。


6. 事前にリスク対策ができる
投資にリスクはつきものですが、他の投資に比べて不動産投資のリスクは事前に対策を講じることができ、損失を抑えることができます。

不動産投資は物件選びが大切

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出典:写真AC

日本の景気が良いとは言えない時代で資産運用の重要性が高まっています。上記のようにサラリーマンにとってメリットが多い不動産投資は成功すると自己の資産を大きく増やすことができます。しかし成功させるためには「物件選び」がとても大切なのです。この章ではサラリーマンが購入するべき物件の特徴をご紹介します。


【エリア選び】
不動産はどこのエリアで購入するかをまず考えるかと思います。安定した家賃収入を得るためにはこのエリア選びも大切です。入居集客率が多いエリアは都市部になります。都心は求人率も高く学校も多くなり自然と需要も高まり、空室リスクが地方に比べ低くなります。


都心は物件自体の価値が高く地方の方が利回り(不動産投資における利益率)が良いのですが、将来的に考えると地方で不動産投資を行うのはサラリーマンには難しいでしょう。都心でダントツにオススメなのはやはり「東京」です。


【新築か中古か】
一見新築の方が魅力があるように感じますが、新築は物件価格に仲介業者のコストがプラスされているので中古に比べて利回りが低くなります。それに比べて家賃の相場は中古とそれほど変わりはないので収益性で考えるなら中古がオススメです。


【部屋のタイプ】
不動産と一言で言ってもワンルームタイプやファミリータイプがあり、そこで悩む人も出てきます。ワンルームはファミリータイプに比べリフォーム費用が安く経費の節約になります。またリフォーム期間が短いため空室期間を減らすこともできるのです。ワンルームは学生や単身のサラリーマンなどファミリータイプよりも重要が高いのも特徴です。ですのでワンルームタイプを選択するのが無難になります。


【一棟か区分か】
不動産購入の際こちらもどちらかを選択する必要があります。一棟買いだと修繕や点検など管理の面で負担が大きいです。区分の方が管理会社に委託しやすいのでコストの面でも楽になります。また購入価格も一棟の方が高くなります。本業を持つサラリーマンは手間を考えると区分の方がオススメです。

良い副収入になる不動産投資だがデメリットもある

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出典:Pixabay

サラリーマンにとって良い副収入、資産形成になりえる不動産投資ですが、メリットだけではないことも確かです。デメリットも把握した上で選択しましょう。


1. 空室リスク
入居者が安定していれば長期的・安定的に家賃収入を得られる不動産投資ですが、選ぶ物件次第で空室リスクも高くなります。空室によっては収入がゼロになり諸経費だけ支出しなければなり、損失が大きくなります。これを回避するには最初の物件選びがとても重要になるのです。


2. 希望時期に売却できない
市場にオープン性がないため不動産投資の特徴として売却したい時にすぐに売れるわけではないということが挙げられます。急に資金が必要となる場合でも高価な取引のため買手がすぐに見つかる可能性は高くないのです。売却期間は3〜6か月見ておく必要があります。


3. ほぼローンが必要
現物の不動産を購入するため不動産投資にはかなりの投資金が必要になります。ですのでほとんどの人が金融機関から融資を受けて始める投資です。自己資金だけでは賄えないということを頭に入れておきましょう。


デメリットを把握し基本的な知識を勉強したら、不動産投資はサラリーマンにとって良い副業となりえます。メリットがやはり大きいですので資産運用の一つの形として選択するのも良いでしょう。

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