資産運用初心者におすすめしたい不動産投資

資産運用について理解する

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出典:写真AC

「資産運用」と聞くと何を想像するでしょうか。持っている資産をさらに増やすことを想像される方が多いと思います。資産運用をしたことがないという人はまず資産運用とは何かを理解することから始めましょう。現在財布に入っている現金や預金しているお金なども資産として組み込まれますが、その使用用途は違いますよね?今すぐに使うお金・貯めておきたいお金・運用して増やしたいお金というふうに分類できると思います。


資産運用の始まりは自分が所有している資産をこの3つに分類することからスタートになります。


1. 流動性資金(いつでも使えるお金)
毎月の出費や支払いに必要なお金や生活資金などを指します。


2. 安定性資金(貯めておきたいお金)
子供、孫の教育資金・住宅の購入、修繕費用・不慮のトラブルに対する費用など将来のために安定して管理したいお金を指します。


3. 収益性資金(時間をかけて増やすお金)
上記2つの資金とは違い使う予定のない資金。運用することで利益を生んで資産として増やしたいお金を指します。


資産運用を成功させるにはこの資産全体がどうなっているのかを確認することが必要で、この資産分配を明確にすることも鍵を握っているのです。さらに資産運用は、元本が保証されている利益が少ない貯蓄型資産運用(ローリス・ローリターン)と、元本は保証されていないが利益が大きい投資型資産運用(ハイリスク・ハイリターン)に分けられます。収益性資金を利益目的で投下することが「投資」となりますので、資産運用=投資というイメージのものは、投資型資産運用になります。

あなたはすでに資産運用をしている

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先ほど3つに分類した資金を常にお家や財布に保管しているという人は少ないと思います。ほとんどの方が銀行に預入していますよね。預入た時点で実は投資になっており資産運用を行っているということになります。普通預金や定期預金にお金を入れると利息という形で預入額に応じた金利が取得できます。これも立派な投資で元本も保証されていますが、現在金利が低すぎて得る利益も少ないため投資をしているという感覚にならないのも事実です。皆さんが想像している投資はもっと利益が大きい商品だと思います。


個人で行える投資には預金・外貨預金・国債・外貨MMF・投資信託・ETF(上場投資信託)・株式投資・REIT・不動産投資・FX・先物取引など11種類の手法がありそれぞれ得られる収益、メリット・デメリット、リターン・リスクが異なります。


【ローリスク・ローリターン】
預金・外貨預金・国債


【ミドルリスク・ミドルリターン】
外貨MMF・投資信託・ETF(上場投資信託)・株式投資・REIT・不動産投資


【ハイリスク・ハイリターン】
FX・先物取引


という風に投資のリスクとリターンは分類できます。低金利の預金はローリスク・ローリターンですね。逆にFX・先物取引は得る利益は大きいですがリスクもその分伴うので損失が出た時に危険です。資産運用初心者で預金以外の投資を選ぶならミドルリスク・ミドルリターンの「不動産投資」をオススメします。

不動産投資がオススメな理由

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ミドルリスク・ミドルリターンの中でもなぜ不動産投資が良いのかですが、下記の要因が考えられるのです。


1. 特別なスキルが必要ない
FXや株式投資などで利益を上げる場合、難しいスキルや知識が必要になり、日々世界の経済状況や動きをチェックし、予想する必要があります。その投資に比べると基本となる不動産投資知識は身につけておく必要はもちろんありますが、特別なスキルやノウハウが必要ないと言われているのです。


2. 投資のコントロールが容易
投資には常に資金とリスクの2つのコントロールが必要になってきます。不動産投資の場合、入居者がいる限り家賃収入が安定して入るので、その間資金計画を見直すことができます。また投資に付きもののリスクですが、不動産投資で起こりうるリスクは事前に対策を講じることが可能な場合が多いです。それにより損失を最小限に抑えることができます。


3. 時間を割く必要がない
投資による資産運用を始める人たちは、本業の傍らで行うという人も少なくありません。FXや株式投資などは投資に対する時間はとても大切で勉強時間など手間がかかります。しかし不動産投資の利益となる家賃収入は入居者がいれば毎月安定して得ることができるので、不労所得が安定して入ってきます。これにより大幅に自分の時間を割く必要がなくなり、本業に支障が出ることが少なくなります。


他の投資に比べるとリスク回避がしやすく、特殊なスキルも必要がない、そして入居者がいる限り安定した不労所得が得られる不動産投資は、投資による資産運用を初めて行う人にとって向いている投資だと言えます。短期で利益を上げることは難しいので、中期的な収益計画を立てる必要があります。使う予定のない収益性資金を持っているなら不動産投資を初めて見るのはいかがでしょうか?

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