女性向けの投資は不動産?女性が不動産投資したほうが良い理由6つ

女性特有のイベントや収入、公的年金への不安

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理由①単独で得られる収入が低め
女性は男性と違い、結婚や出産、育児といったイベントで突然収入源が絶たれるケースがあります。最近では専業主婦という人は少なくなり共働き夫婦が増えてきましたが、男女別で見ると同じ正社員でも収入額は男性よりも低いのが現状です。そうなると納付している年金も少なくなりますし、退職後に受け取れる公的年金にも差が出ます。

不動産投資で解決①毎月安定した家賃収入が入る
女性の収入を考えると安定した家賃収入が毎月入る不動産投資は良いと言えます。不動産投資の収益の主は毎月の家賃収入です。ローンを組んだとしても毎月の返済額が家賃収入額を上回るような返済計画に金融機関も設定しないので、きちんと事業計画を立てれば家賃収入から必要経費を引いた金額が手元に残ります。これなら毎月貯金することもできますし、出産や育児などで収入がストップしても余裕が生まれます。


理由②公的年金にも不安がある現在
今までの日本は国内で働き厚生年金や国民年金を収入の応じて支払っていれば、退職後に公的年金として生活費を受給することができ、老後に働かなくても安定して暮らせました。しかし昨今の少子化で年金を納める人が減少し、高齢化で年金を受け取る人が増加したことによりこの公的年金制度が現状のまま金額に問題なく受け取れるかは不安視されています。夫の扶養に入っている人も独身の人も自分自身で備える必要が出てきたのです。

不動産投資で解決②家賃収入が私的年金になる
若いうちから不動産投資を始め、安定した家賃収入をずっとキープすると、自分や夫が退職後に家賃収入を私的年金扱いできます。さらに女性は男性に比べ寿命が長くなります。その分生活するためのお金が必要になってくるので、そういった点でも不動産投資の家賃収入は助かるでしょう。

投資スタイルや手間が女性向き

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理由③ハイリスク・ハイリターンの怖さ
短期間で莫大な利益を狙う株式投資やFXなどはハイリスク・ハイリターンに分類でき、特別な知識が必要で常に国内外の経済状況を追って、市場をチェックする必要があります。また限りなく元本保証がある定期預金も一つの投資法ですが、マイナス金利の現在は預けてもそれほど資産形成に期待できません。

不動産投資で解決③比較的初心者向けで特殊なスキルが必要でない
一方不動産投資は中期・長期的に利益を生む目的の投資のため、地道に資産形成できる方法です。性格にもよりますが、地道な作業が得意で目先の利益にとらわれないような女性に、不動産投資はとても向いてます。


理由④家事育児で時間がない
男女雇用均等法が制定され、働き方に区別をつけないように国が政策を講じているとはいえ、現在の日本はまだまだ女性の家事育児の負担が大きいのが事実です。会社で働きながら家事をこなし、子供の面倒を見るだけで1日が終わりとても自分の時間を設けることは難しいですよね。

不動産投資で解決④手間がかかりにくい投資
不動産投資は購入・運用・売却とさまざまなイベントが発生しますが、そのほとんどを管理会社に委託することが可能です。もちろん自分自身で手続きする事項も出てきますが、信頼出来る管理会社に委託することで安心して運用を任せ、安定した家賃収入を得ることができます。

女性目線の有利さや家賃ゼロで住める

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理由⑤シングル世帯の女性が増えてきた
昔と比べ結婚が人生のゴールではなくなってきました。生涯結婚しない未婚の人や、離婚して独身・シングルマザーになる女性も多くいます。すると賃貸契約を希望する独身やシングルマザーも需要も増えているのです。

不動産投資で解決⑤女性目線が有利になる
女性というのは男性に比べ家に対してこだわりもとつ人が多いです。つまり金額に妥協せずに環境が良い長く住めるような物件を求めます。同性目線で選べば、そういう世帯を取り込める可能性が高まります。不動産投資で一番のリスクは「空室」です。空室リスクを減らすには、良い物件選びやニーズに対応する必要が出てきます。


理由⑥突然今の家から退去しなければならないケースがある
何らかの理由により離婚したり夫に先立たれて自分自身が独身になる場合もあります。持ち家がなく今住んでいる家を出ていかなければならない時、収入に不安のある高齢者では賃貸契約が難しくなります。また一軒家では一人で住むには広すぎる問題やセキュリティ面での不安も発生します。

不動産投資で解決⑥自己所有の部屋に住める
衣食住のうち住というのは心の安定を保つ上でとても大切です。不動産投資で自己所有として部屋を資産形成しておけば、上記の問題が出た時にそのまま移り住むことができます。これは不動産投資の大きな強みですね。自己所有なのでもちろん家賃はゼロです。

このように不動産投資が女性に向いている理由はいくつもあります。将来への不安や女性目線という強みを持っているからこそ活かせる利点があります。ぜひ投資の一つの方法として考えてみてください。