そもそも投資信託ってなに?わかりやすく解説!

投資信託の意味って?

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出典:GATAG|フリーイラスト素材集

そろそろ、投資の一つとして「投資信託」を視野に入れたい。けれど、投資信託って実はよくわからない…そんな方は実は多いのではないでしょうか?
まずは投資信託のその言葉の意味から迫っていきましょう。
投資信託とは金融商品のひとつ。その意味は、「複数の投資家(投資信託商品を買う人)から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品」のことです。また、ここからが投資信託商品を買う人にとっても醍醐味ですが、「その運用した成果(利回り)が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品」のことです。
この分配がまさに投資ですね。もちろん投資ですから、元本割れするリスクもあります。次にメリット・デメリットを順をおって見ていきましょう。

投資信託のメリットは?

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出典:MENJINE

ここでは、投資信託のメリット、デメリットを見ていきます。投資商品ですから、購入する際にはしっかりと検討したいですね。
投資信託のメリット、まずは「少額から投資できること」です。投資信託は一般的に1万円から始めることができます。積立式であれば、月々千円の積立で購入することができます。


また、他の投資商品と異なる大きなメリットは「あらかじめリスクが分散されていること」。通常、個人で何かに投資をする際は「リスク分散」が大きなキーワードになります。大きく円高になったとき、円安になった時、アメリカ経済が打撃を受けた時…。投資商品を勝った際のヨミが大きく外れると大きな損害を起こします。それを防ぐために、「別(逆)の局面に強い投資商品」も合わせて買っておき、リスクを分散させるのです。投資信託は、投資のプロがあらかじめ複数の投資銘柄をつめこんでリスク分散させた「投資商品パック」ということになります。


さらに、これをプロのファンドマネージャーが運用しますので、自分の目利きだけで投資するのはちょっとこわい・・・という場合は投資信託から始めてみるといいかもしれません。


また、スケールの大きさも投資信託の魅力です。
投資信託の投資銘柄は国内外の株価指数はもとより、発展途上の国自体への投資など、通常個人では投資しにくい大きなモノへの投資ができます。「私が投資したあの国、発展しているな」なんて、普段得難い、ちょっとした大型投資家のような気分が味わえるかもしれないですね。

投資信託のデメリットは?

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出典:いらすとや

少額から大きな対象に投資できて、プロがつくってプロが運用する投資商品。ここまで投資信託のメリットを述べてきましたが、やはり投資商品ですからリスク、デメリットはあります。こちらでは、投資信託を検討する際に注意すべき点を見て行きましょう。


注意すべき点のまず一つ目は、元本保証がないこと。つまり元本割れをする可能性があるということです。預金の場合は預けた金額を引き出すことはできますが、投資信託は、運用実績が上がらなかった場合、購入額よりも売却額が下回る可能性があります。


またもう一点は少し割高なこと。この理由は投資信託の構造を考えてみればわかります。投資信託は「プロの投資家がおパックにした商品」を購入し、「プロが運用」するわけですから、このプロに対する費用がかかるのです。具体的に言うと、投資信託を購入する際に必要な「販売買付手数料」、投資信託の運用にかかる「信託報酬」などがあります。


これらのメリット・デメリット(リスク)を理解した上で判断し、自己の責任で投資商品を購入しましょう。

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