投資とは「借力」での戦い! 借金と上手に付き合おう

「投資は余剰資金でやるもの」は正しい。しかし・・・

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出典:キャッシングの金利を安く利用できる銀行カードローン

一部の大金持ちはともかく、普通のサラリーマンが手持ち資金だけで不動産の投資をしようとしてもなかなか手が届かない、もしくはその選択肢が大幅に限られることになると言えます。
では、サラリーマンが不動産投資をやってはならないのでしょうか。
いいえ、そのようなことはあまりせん。頭金は「余剰資金」であることが望ましいのですが、残金は「借金」して不動産を購入するという方法をとれば良い訳です。
しかし、投資に「借金」というのは大変危険のように思えますが、果たしてこれはどういうことなのでしょうか。

不動産投資における「借金」の本質を知ろう

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出典:著作権フリー商用可!無料画像の写真素材♪ラブフリーフォト

例えば、不動産を一括で購入出来る資金を有する資産家の方だって、わざわざ銀行からお金を借りて不動産を購入する場合は多いのです。


それは何故か。借金することにメリットがあるからです。
ではどんなメリットか。自分が持っている現金を使わずに済むと言うメリットです。つまり借金には自分の資金を出来るだけ抑え、他人の資金を利用出来るというメリットがあるということです。
こうしたことによる効果を、「レバレッジ効果」といった言葉で表現します。


例えば余剰資金として100万しか持っていないサラリーマンであれば、借金をすることで1千万の不動産が買え、その結果、手持ち現金は100万だったのに、1千万の不動産に見合った収益を期待出来るのです。


では借金した900万は、全額危険な負債になってしまうのでしょうか。
そのようなことはありません。全く資産価値のない不動産はともかく、ちゃんと資産価値のある不動産であり、火災で無くなる等の重大なことが生じなければ買っていきなりその価値がゼロになったり、半減したりすることは考えにくいことです。


即ち、900万という「負債」を背負った代わりに不動産という「資産」を手に入れているということです。
そのため、借金が即全額サラリーマンの家計を破綻させるようなことにはなり得ないのです。
つまり、不動産の投資は借力によってレバレッジ効果を期待出来る投資であるということと、借金という負債は同時に不動産という資産を手に入れることになるという、この2点のことをしっかりと理解しておくべきだと言うことなのです。

優良不動産への投資なら借金はおそれるに足りず

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出典:ニッセイ基礎研究所

以上のようなことから、負債と資産が同額であれば、資産を売却する即ち不動産を手放すことで、借金は無くすことが出来ると言えます。


従って、資産価値を維持出来る優良な不動産に投資することが大事なのは、言うまでもありません。
そのような優良な不動産を入手するためなら、借金をおそれることなく、借金と上手に付き合うことを心掛けるようにしましょう。

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