不動産ファンドがはじめての方へぜひ知っておいて欲しい「デューデリジェンス」と言う言葉

デューデリジェンス?なんか難しそうだが・・・

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出典:30代からの美髪ケア~サラツヤ髪を手に入れる方法~

不動産ファンド、はじめての方へ。決して焦る必要はないですが、多少専門的な用語も徐々に憶えて頂く必要があります。


そのような専門用語の中で、今回ご紹介する「デューデリジェンス」という用語は、はじめてという方は特に学んでおいて頂きたい概念です。


では具体的にどのような概念で、なぜ特にはじめての方へ理解して頂くことをオススメしているのか、その理由などについてご説明します。

デューデリジェンスとは・エンジニアリングレポートとは

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出典:ITデューデリジェンス

まず、は「デューデリジェンス」とは何かということです。デューデリジェンスとは、一言で言えば投資案件の対象となる不動産に対する「調査を行うこと」です。
不動産ファンドは何に基づいて投資判断するかと言えば、ズバリ「情報」ですよね。
個人で例えば不動産事業者のところへ行ってアパートを購入する場合は、業者からの情報を元に自分で現地に行ってみて調査したり、謄本を調べてみたりといったことが必要ですが、不動産ファンドはそのような機会はないですし、仮にやろうと思っても素人には無理な場合があります。


そこで投資を行う方々の適正な判断材料を提供するため、プロがその不動産ファンドの投資対象となる不動産を収益性や法的な見地等々から調査を行ってくれることが、デューデリジェンスと言えます。


また、そのデューデリジェンスの結果をまとめたものが「エンジニアリングレポート」と呼ばれており、このレポートをしっかりと読んだ上で、投資するかどうかの最終的な判断を下すことになる訳ですね。


つまり、不動産ファンド投資するための最も大切な判断基準となり、言ってみれば投資をスタートさせる起点材料とも言えます。それが、はじめての方へこれらの概念を特にお伝えしたかった大きな理由なのです。

焦らずに一つ一つの理解度を高めてゆく努力を

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出典:階段をのぼる - ピクトグラム - フリー素材

いわばデューデリジェンスとは、個人で不動産投資を行う場合なら直接現地を見学したり、場合によっては謄本を取り寄せて調べたりと言った、直接投資する場合には必ず行うことになるであろう様々な調査をプロが代行してくれることだとも言えます。
但し、プロが行った結果をまとめたレポートは、特にはじめての方へは少々難しい内容と言えるかも知れません。


もっとも、それは不動産ファンドの投資をはじめたばかりという方々にとっては共通していることだとも言えます。
従って、焦らず一歩一歩理解出来るよう、勉強を重ねていって頂きたいと思います。

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