投資信託これだけおさえれば大丈夫!はじめての方へ

そもそも投資信託とは?

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投資信託、はじめての方へ。投資信託と聞いて、どんなことを思い浮かべるでしょうか。株価、円安やドル高などの言葉、もしくはテレビで難しい討論をしている経済評論家の方々顔が思い浮かぶかもしれません。しかし実のところ、投資信託はそんなに難しいことではないのです。ここでは、はじめての方へ向けてシンプルにわかりやすく投資信託のお話を致します。これを読んで興味がわいたら、さらに知識を深め、投資信託にチャレンジしてみましょう。

投資信託であなたがすべきこと

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投資信託の文字を分解してみましょう。投資は文字通り、リターンを求めて何かにお金をつぎ込むこと。では信託とはなんのことでしょうか。信託とは、信頼する、任せる、などの意味を持つ言葉です。つまり投資を信頼できる他者に任せることを投資信託といいます。信頼できる他者とは、投資のプロのことです。投資信託をする場合、あなたがすべきことは投資信託の販売会社に行き、膨大な商品の中から自分が買いたい商品を買うだけです。もちろん投資のプロに相談しながら購入することができるので徐々に知識も身についていくでしょう。そのようにして集まった一般投資家からの多額な資金の投資運用を、運用会社の投資のプロにすべてお任せしましょう。難しいことは何もしなくて良い上、個人では取引できない銘柄に投資出来たり、一つだけではなくたくさんの銘柄に投資できるのが投資信託のメリットです。そして利益が発生するとあなたの元に還元されて戻ってきます。

投資信託のリスク回避と手数料

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出典:hand ok

投資と聞いて、株を買って大儲けする、逆に大損する等、きちんとした知識がないと手を出すのは危ないのでは、と思っている方が多いかもしれません。そんな投資信託はじめての方へ、実際のところ投資信託のリスクとリターンはどのようなものなのかお教えします。投資信託は一般的にファンドと呼ばれており、ファンドとは基金という意味もあります。つまり多くの人が少額ずつ出して集まった億単位の資金で投資のプロが様々な銘柄、国外の債券などに投資し、運用するのです。そのため、一つの銘柄が値下がりしても他の銘柄の値上がりがある、自分で運用するより専門的な分析の元で運用してもらえるなどのリスク回避が可能です。一方で、個人で投資する際にはかからない手数料が随所で発生します。たとえば、投資信託(ファンド)を購入する際には購入時手数料、ファンド保有時には運用管理費用、売却する際には売却手数料など、リスクを減らすためにお金がかかってしまうのです。配当や利子、売却益などが発生した場合のリターンと比較して、賢くファンドを購入しましょう。

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