不動産投資をする際の物件選び、はじめての方へ

知っているようで知らない不動産投資

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出典:NAVERまとめ

いい立地でマンションを所有して、それを貸し続けて利益を得続ける。「不動産投資」といえばそんなイメージを持つ方も多いでしょう。ですが、それは不動産投資の一面に過ぎません。不動産投資は、この賃料収入(インカムゲイン)だけではないんです。
投資した金額以上で「売却」出来た場合、売却収入(キャピタル)を得ることが出来ます。物件を所有する場合、主にこの二点を収入可能性として期待することができます。


不動産は、投資対象としては「ミドルリスク・ミドルリターン」と言われます。これは、預金などに比べるとリスク・シターンが高いものの、株式投資など他の投資商品と比べると、リスクもリターンも低いためです。


また、不動産投資と言われて多くの方がマンションなどの一般居住用物件を思い浮かべるかと思います。しかし、事業用物件ももちろん不動産投資として存在します。いろいろと見比べてみるのもいいかもしれません。

不動産投資に向いている物件選び

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出典:無料イラスト・無料素材 ダウンロード

不動産投資に向いている物件ってどんな物件でしょう?つまり収益性が高い物件ですね。高い買い物ですし、一番気になるところですよね。


物件の選び方にはいくつかのポイントがありますので見て行きましょう。


まず、不動産、つまり動かない所有物への投資として最も重要なポイントは立地。たとえば、都内の分譲マンションですと、一般的によく言われるのは「西高東低」。いわゆる最高級の都心は「中央区、千代田区、港区」。その次の西部地区としては「新宿区、中野区、杉並区」など。この周辺の物件でしたら、今後もしばらく高い需要が見込まれるでしょう。
見栄えのよい物件を購入しても立地が良くなければ全然借り手がつかない…という事態にも陥りかねません。


ほかに需要が高くなるポイントとしては、
・駅近(最寄り駅から徒歩5分以内)
・再開発エリアである
・ブランド力のあるエリア(新宿、六本木など)に近い
・投資専用でなく、居住者の5割以上が自己居住目的


などが挙げられます。
つまり、「多くの人が住みたい!」物件と考えると、他の投資より考えやすいかもしれませんね。

不動産投資のリスクは?

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出典:GATAG|フリーイラスト素材集

不動産投資は他の投資よりリスクが低いミドルリスク、といえどもちろんリスクはあります。
簡単に述べると、家賃下落リスク、空室リスク、家賃滞納リスク、そして天災である地震などです。
これらのリスクはしっかり把握しておくべきですが、そのうえでそれらのリスクを軽減させる方法はあります。


ひとつは、賃貸需要が安定している人気エリアの物件を選ぶこと。これで、家賃下落リスク、空室リスクはだいぶん軽減できます。そして管理会社もしっかりと信頼できる会社を選びましょう。ビジネスパートナーとして、しっかりと入居者を募集してくれ、空室をできるだけ発生させないようにしてくれるところもあります。


それから、耐震、免震マンションなどマンションの構造にもしっかりと目を配り、いざ地震が来た時にも耐えうる物件手に入れましょう。


不動産投資は大きな買い物。また、関係する制約や法律も多くあります。購入前にしっかりと関係資料を読み込み、複数物件を比較することが大事です。

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