いくつご存知ですか?「預金の種類」

普通預金と定期預金。それ以外の預金の種類とは

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出典:▽休眠口座を知っていますか?/奈良県公式ホームページ

私達にとって銀行とのお付き合いは生活において不可欠なものですが、その銀行へお金を預けることを「預金」と言いますね。
ではここで質問です。
皆さんは、「預金」の種類について全て答えることが出来ますか。
普通預金や定期預金ならぱっと思い浮かぶかも知れませんが、それ以外となると何となくよくわからない、あまり思い浮かばなくなる・・・といった感じではないでしょうか。
一言で預金と言っても、色々な種類のものがありますから、その預金の種類について、ご紹介することに致します。

こんなにあった?! 預金の種類

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出典:これまでの通帳デザイン|京葉銀行について|企業・IR情報|京葉銀行

では「預金」の種類について、それぞれご紹介して参ります。
・普通預金
私達が一番よく利用している一般的な預金ですね。預け入れるとは言え、基本的に出し入れ自由で便利な反面、利子はあまりつかないという種類のものですね。
・定期預金
例えば半年だとか、1年だと満期日を設定してそれまでずっとお金を預けておくことが基本となる預金です。解約はすぐ出来ますが、出し入れは自由ではありませんね。
・積立預金
文字通り、毎月一定額を「積み立てる」預金のことです。定期預金がまとまったお金を最初に預けることに対して、こちらは例えば毎月3万円なら3万円を、毎月貯めて貯蓄額を積み立ててゆく場合に利用します。
・当座預金
当座預金は、企業や個人事業主が利用する主に決済等に使用するための預金で、手形や小切手などでの支払い等に利用される種類のものです。
・貯蓄預金
こちらも定期預金のようなものですが、定期預金との違いは出し入れが自由な代わりにクレジットカードや光熱費の支払いの決済用としては利用出来ないという、普通預金と定期預金の中間的な正確の預金と言ってよいでしょう。
・通知預金
「通知」という言葉が使用されているとおり、一旦お金を預けた場合、事前に引き出すことを「通知」することで指定期日に引き出しが可能となる預金です。
・外貨預金
これはおわかりのとおり、例えばドルだとかポンドだとか「外貨」で預金をすることですね。

金融機関に行ってそれぞれの預金の有無や金利などを確かめてみましょう

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出典:MediMedi

尚、ご紹介した預金の種類はこれが全てということではないことと、ご紹介した預金の種類の用語は一般的な呼び方であり、金融機関によっては、多少異なった表現等が用いられている場合があることはご留意下さい。


ということで、預金の種類をみてきましたが、結構な種類があるものですよね。


これを機会に、最寄りの金融機関に行って、それぞれの預金の金利などをお尋ねになり、どのような預金が有利になるか研究されてみては如何でしょうか。

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